2018/06/22

平成30年6月18日 「2018dhk東京本部講師セミナ-」 in 札幌


平成30年6月18日(月)、dhk全国教室局(荻野局長)では、本年度は支局開催年となる為、dhk札幌支局にて「2018年度dhk東京本部講師セミナー」が開催された。

参加支局は札幌2名、新潟3名、富山1名、長野1名、静岡3名、名古屋2名、そして東京本部から2名の、各支局から14名が北海道は札幌の地に集結した。

まずは、観光として札幌市内にある白い恋人パークを見学し、その後セミナ-を行う為、札幌の中心地の会場へと移動した。



今回は、札幌を中心に飲食店を10店舗経営している「オガコーポレーション」代表取締役 小笠原勇一社長をお呼びし、経営セミナーを開催した。


1店舗の時から2店舗目がいかに大事だと言うお話し、自分の右腕を育てる事の大切さ、大事さ、大変さ等、そして健康についての話へとセミナ-は進行。


ご自身も約7年前に脳梗塞を患い、その後のリハビリや、後遺症等、その時の経験を生かし、障害者の雇用を考え、その資格を取得するために講習を受け、今後の方向性等、沢山のお話をして頂き、非常に勉強になるセミナ-であった。

その後そのまま懇親会へ流れ、小笠原社長を交え有意義な時間を過ごした。



懇親会には、懇親会から特別参加の名古屋支局長と、次期支局長のお二方が合流し、仲間同士の交流と、情報交換を行い親睦を深め、札幌の夜は更けて行った。


今回参加頂きました、東京本部講師の皆様、遠く札幌まで大変お疲れ様でした。また、主催して頂きましたdhk札幌支局の皆様、開催に際し準備に尽力して頂き有難うございました。


 
(通信 荻野勝幸)

2018/06/21

平成30年6月20日 「第17回 DHK理美容協同組合 通常総会」


平成30年6月20日(水)、DHK協同組合(能登谷博樹組合長)では、東中野のトレーニングセンター(組合会議室)にて「第17回DHK理美容協同組合定期総会」が開催された。

司会者挨拶の後、能登谷代表理事からは「近年では、飲食店や、私達理容店も景気が著しくない状況である。協同組合では、一流の講師の先生方をお呼びし、各サロンに流用して頂ける、サロンの繁栄に繋げられる講習を企画している。また、dhk本体と一丸となって、エンドユ-ザ-に向けてアクションを起こす、dhkの歴史に残るイベントを開催する予定でありますので、協同組合員の皆様に協力して頂きながら企画を進めて行きたい。本日は総会ですので、審議の程どうぞよろしくお願い致します。」と挨拶して頂き、総会が開会した。


議長に佐々木会員を選出して、平成29年度決算・事業報告が行われ、町田、根本憲一監査の監査報告の後「異議なし」の声と拍手にて承認され、引き続き平成30年度予算案も承認された。


出席会員一同拍手をもって承認し、滞りなくdhk理美容協同組合通常総会は閉会した。



(通信 原田圭亮)

2018/06/09

平成30年6月8日 「平成30年度 東京ヘアモ-ドアカデミ-定期総会」


平成30年6月8日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷会長)では、代々木の全理連ビルにて「平成30年度東京ヘアモ-ドアカデミ-定期総会」を開催した。

総会開会に先立ち、仲山常任理事の開会の辞で総会が開会された。

能登谷会長挨拶では「dhkも60周年が過ぎ式典を行う事が出来たが、それに満足する事なく更に羽ばたいて行く。近年では、理容師になる人も限りなく少なくなって来ており、業界のイベントも、私達業界人に向けたイベントばかりに偏っている気がする。お客様あっての私達理容師の仕事である為、私達dhkが先頭を切って、サロンのお客様や、一般消費者に向けてしっかりとアピ-ルして行かなくてはならない。『私達の仕事はここにあり、dhkにある』と。今日の総会では、統括と言う意味で審議して頂き、活発な意見をお願いしたいと思います。」と挨拶を頂いた。


議長に武智絹子常任講師を選出し議事が開始に入った。


平成29年度の事業報告が各局長より報告され、全会一致の拍手にて承認された。会計報告は根本弘之担当より行なわれ、監査役の大久保、志賀会員による監査報告の後、承認された。


平成30年度事業計画案が各局長より発表され、拍手にて承認された。同様に予算案も承認された。

来年度の総会監査役に小島、玉川会員を選出して、全ての議案が承認された。

最後に、花島副会長の閉会の辞により「平成30年度dhk定期総会」は滞りなく終了した。


 
(通信:原田圭亮)

平成30年6月7日 dhk富山支局「第5回サロン局講習」


6月7日(木)、dhk富山支局(清水茂幸局長)では、高岡市の「ヘアーサロンふらっと」において「第5回サロン局講習」が行われた。

今回は、高岡市の理美容卸㈱カミシマの紹介で、MUCOTAの担当者をお呼びし、「STSトリートメントショット」の商品説明とデモストを行って頂いた。


「STSトリートメントショット」とは、グルコン酸、乳酸、トレハロースをミックスする事により、毛髪の水分保持力を向上させ、ノンアルカリ、ノン還元でうねりを抑制させ、グリオキシル酸と、アミノ酸の一種であるセリンによる新たな架橋で、崩れた内部構造を均一な状態へ整えるストレートパーマだそうだ。

しっかりと縮毛矯正はしたくないけど、うねりが気になる方、エイジング毛で髪のちりつきが気になる方にお勧めな商品であった。


講習の最後に、清水支局長より「髪を傷めない酸性トリートメントストレートパーマとして、縮毛矯正までは望まないお客様に導入してみてはいかがでしょうか」と挨拶をいただき、「第5回サロン局講習」は終了した。


(通信 手丸勝人)

2018/06/01

平成30年5月31日 dhk富山支局「第4回サロン局講習」


531()dhk富山支局(清水茂幸局長)では、高岡市の「ヘアーサロンふらっと」において「第4回サロン局講習」が行われた。

今回は、山本講師の知人であります今村様に講習を依頼し、「海洋深層水とフットバスとの関連性」について講習を行って頂いた。
 
 
 
海洋深層水は深度200メートル以深の海水で、人間の排水で汚染された河川水の影響を受けないため、化学物質による汚染がないので清浄性があり、表層水に比べて、植物プランクトンの成長に必要な無機栄養塩類(NO3-ショウ酸態窒素、PO4-リン酸態リン、Si ケイ素)が豊富である。

水温をはじめ、含まれる成分が年間を通して一定であり、水質が安定しているという低温安定性があり、飲料水など様々な商品に応用されているのは皆さんもご存知かと。
 
 
 
一方フットバスは、冷えやすい足先を暖める事で、全身の血液の循環を良くする効果があり、その結果、基礎代謝が上がり、冷え性を防いでくれる効果が期待される。

 
 
講習の最後に清水支局長より「このような健康に良いものを取り入れて行く事により、普段からより一層健康に気を付けて明日からの営業に頑張っていきましょう」と挨拶をいただき「第4回サロン局講習」は終了した。

 

(通信 手丸勝人)