2022/05/15

令和4年5月13日 dhk夜間講師ゼミ ~江川先生をお迎えし骨格補正カット講習~

 

令和4513日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島和久会長)では、代々木の理容会館に於いて、全理連中央講師であり、埼玉県本部講師であります江川真一先生をお迎えし「あなたの知らない骨格補正のカットを教えます」と言うテーマで講習を行った。

久々に人が集まって、会場での講師ゼミになるにあたり、会場に入場の際には体温測定、アルコ-ル消毒を行い、丸山講師局長進行にてゼミがスタ-ト。

江川先生より「こうやって、人前でリアル講習を行うのが2年ぶりになります。少しでも皆様の営業に役立てて頂けるよう、今日はよろしくお願いします。」と挨拶を頂き、江川先生の自己PR動画、骨格補正カットの動画が流れ、講習がスタ-ト。

本日は、女性モデル、男性モデルを実際に骨格補正に合わせてカットして頂く。

先ずは、女性モデルでカットがスタ-トし、女性の骨格をイメ-ジしたワンレングススタイルをカット。


施術して頂きながら、男性、女性各々骨格の説明をして頂き、それぞれの髪の毛の生え方、骨格での毛の流れの説明をして頂き、会場から納得の「おー!」と言う歓声が沸き上がったのが印象的だった。

男性モデルでは、骨格に合わせて髪の毛が要る箇所、要らない箇所をウィ-ビングスライスを取り、江川先生のスライドカットで削ったり、質感を調整するハサミテクニックで、整髪料をつけなくてもナチュラルな軽さ、質感を表現出来たヘアスタイルを披露して頂いた。



女性モデルさんを最後に仕上げて頂き、縦長でありながら、頭が小さく見えるワンレングス、切りっぱなしのボヴ調のスタイルに仕上げて頂き、説得力のある骨格補正カット技術に、参加者一同感銘を受け拍手喝采で称えた。


最後に丸山講師局長より「2年ぶりにゼミを集まって開催出来た事に感動しました。dhkはこのように勉強している研究会ですので、これからもどうぞよろしくお願い致します」と締めて頂き、外は雨でしたが会場の雰囲気は晴々と希望に満ちた空気が流れていた。



※ブログのみの特典

「DHK PHOTO FESTIVAL 2022」に於きまして、dhk内から作品を出展致しました野澤俊介常任講師が、dhk内で最高得点でありました為「特別賞」が贈られました。

野澤常任講師、おめでとうございました!


 

(通信 原田圭亮)

2022/04/30

令和4年4月28日 dhk富山支局

 

令和4428()DHK富山支局(竹部将光支局長)では、高岡市の「ヘアーサロンふらっと」において、毎年お世話になっております(株)トライアングル 営業部の東野公喜チ-フディレクタ-をお迎えし、「バリカンのメンテナンス、御社商品紹介」を講習して頂いた。


ウォールバリカンの紹介から始まり、刃の調整やメンテナンスのやり方、そして前回紹介された商品の新しい使い方から、お店での活用法、新サービスを講習して頂き、お客様に提供できる内容を教えて頂いた。

バリカンの他に、御社の商品である好感度抜群のヘアオイルや、白髪を徐々に自然に黒くする商材等の紹介をして頂き、参加者達は皆興味津々であった。

今回も盛り沢山の情報に、支局員達は喜びの中終了となった。

2022/04/27

令和4年4月18日 dhk新潟支局 令和4年度第1回dhk新潟支局プロフェッショナル講座

 

令和4418日(月)、dhk新潟支局(鷲尾 勉支局長)では、「令和4年度第1dhk新潟支局プロフェッショナル講座」を開催した。

約2年振りの集合講習形式での講座開催ができる事となり、講師としてdhk東京本部より仲山裕明先生(dhk東京ヘアモードアカデミー副会長)をお招きし「ワールドヘア in japan 2022(秋冬)D´s(ディーズ)」の解説とデモストをして頂いた。


仲山先生自身が、今回の「D´s」の選定委員の一人と言う事もあり、作成マニュアルに添ったデモストや解説等からスタ-ト、一番最初のコンセプト設定からイメージを膨らませて徐々にブラッシュアップし、最終的に完成に至るまでの経緯や、パーマを施術する際になぜ台形スライスを選択しなければならなかった理由等々、当初から携わっていたからこそ語れる開発秘話等、普通ではなかなか聞けない貴重なエピソードなどを知った事に、より一層に造詣を深めることができた。

更にカラー施術時のコツや、コンテストで作品を作成する上での注意点等の細かい解説も為になった。

その後、会員からの鋭い質問も飛び交い、仲山先生の軽快なトークでの貴重な解説や、アドバイスは、とても充実し時間も短く感じられる程で、約2年振りの通常形式の開催は、ちょっと懐かしくも思え、和やかではありますが熱を帯びた3時間強であった。

マスク越しではあるが、一人一人と挨拶を交わした時、ようやく日常が戻りつつあるのだと実感でき、少し晴れやかな気持ちになれた気がし、このような時代だからこそ、会員皆様との繋がりを大切にし、皆様のサロンの成長の場にして行きたいと考える。

今回より、新しい仲間も増えたので、次回以降も変わらず集合形式での講座開催ができることを願いたい。

 

(通信 佐藤史朗)

2022/04/21

令和4年4月20日 DHK理美容協同組合 2022年度合同入店式&4月協同組合リモ-トゼミ

 

令和3420日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、4月の協同組合ゼミとして、合同入店式&協同組合ゼミを共にリモ-トにて開催し、その後に(株)ヌースフィットの毛髪・薬液講習を行った。

入店式開会に先立ち、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-会長兼、DHK理美容協同組合組合長 花島和久氏より挨拶が行われ

「入店おめでとうございます。dhkで沢山学び、良い所は盗んで、dhkを活用して成長して頂きたい。私達の仕事は俗にいう『手に職をつける』仕事で、定年がなく羨ましがれる素晴らしい仕事。皆さんの夢を11つ叶えて行きながら、欲しい物や、幸せを実現して欲しい。これからの皆様のご活躍と、成長を期待して挨拶とさせて頂きます。」と本年度入店した従業員の方達に向けてエ-ルを込めて挨拶を頂いた。

その後、本年度入店の従業員4名から11人挨拶を行って頂き、リモ-トでの入社式である為、画面の皆様から拍手喝采でエールを贈った。

武知店:山士家 優慈 (ヤマシゲ ユイト)、根津 伊吹 (ネズ イブキ)

佐々木店:中出龍之介(ナカデ リュウノスケ)、宇野澤 龍ノ佑(ウノザワ リュウノスケ)

閉会の挨拶として、仲山裕明統括マネ-ジャ-より

「dhkには皆さんが達成できるノウハウを持った先生方が沢山います。多くの事を勉強して自分自身の糧にして下さい。」との挨拶で入店式が閉会した。

その後に、(株)ヌースフィット 平尾仁彦様にバトンタッチし、

「毛髪についての再確認と、近年のパーマ・カラー剤の薬剤進化」について講習して頂いた。


パ-マがかかる仕組みから、パーマ剤の種類、毛髪形成理論について解説して頂き、短い時間でありながらも、新人の方は詳しく学ぶ事ができ、ベテランは再確認と、新しい知識が勉強でき、素晴らしい講習で入店式に花を添えて頂いた。

最後に質疑応答を行い、4月の協同組合リモ-トゼミは入店式と相まって大盛況で終了となった。

 

(通信 原田圭亮)

2022/04/09

令和4年4月8日 dhk夜間リモ-ト講師ゼミ 「DHK PHOTO FESTIVAL 2022」入賞者発表

 

令和448日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島和久会長)では、4月のリモ-トゼミとして、「DHK PHOTO FESTIVAL 2022 入賞者発表」を開催した。

ゼミ開催にあたり、花島会長から

「私が、dhk会長に就任し3年目を迎え、先日2年ぶりにdhk講座開講式を迎える事ができ、多くの生徒さんに集まって頂く事が出来た。講座が柱になって行くので、違う分野でも徐々に集まって行事が開催される運びになるかと思うが、皆様のサロンでも油断はせず引き続き感染防止に努めて頂きたい。フェスティバルも集まっての開催は出来なく、フォトコンへとシフトしたが、皆さんの想いで成功裏に終わる事が出来た。ありがとうございます。」と挨拶を頂いた。

今夜は、毎月のゼミ担当の丸山講師局長、兼フェスティバル副実行委員長による進行にてゼミがスタ-ト。

DHK PHOTO FESTIVAL 2022」では、「DHKフォトグランプリ モード部門」「DHKフォトグランプリ サロン部門」「ヘアwithマスク・スタイル部門」の3部門を設定。

今回、光シザ-ス代表 高橋伸一 様、ルベルコスメティックス 石上謙 様
2名に、スポンサ-審査員として審査をお願いしました。


昨年より作品数が増え応募総数113作品となり、作品応募を募集するにあたり、全国の理美容専門学校74校に応募をお願いした経緯もお話し頂いた。

審査表を公開し、採点の方法や、システムを担当の根本高志講師から説明して頂き、モード部門から、サロン部門、マスク部門と入賞者発表と、選手紹介を行った。

今回、審査員を務めた竹元大明審査員にも岡山からリモ-トで参加して頂き、

「私は昨年と、今年と2年フォトコン審査員をさせて頂きましたが、採点しながら、皆さんの作品を見させて頂き、創作意欲を掻き立てる参考になる作品が多かった。審査員として大変貴重な経験をさせて頂きました。」とお言葉を頂いた。

その後、WEB担当の原田広報部長、小松崎競技局部長、パンフレット責任者の齋藤事務局長よりそれぞれ一言頂き、全113作品全てまとめた映像を流して今日のゼミのまとめとした。

最後に丸山フェスティバル副実行委員長より「dhk内部、そして外部の皆様に多くの作品を沢山出展して頂けるよう、そしてdhkが活性出来ますよう、次回も開催する予定でおりますので、その際はまた皆様のご協力の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。」と締めて頂き、4月のリモ-トゼミは終了となった。

 

(通信 原田圭亮)