2026年(令和8年)3月9日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、高田馬場のアリミノホールにて「DHKフェスティバル2026」が盛大に開催された。
各部門の競技結果発表が行われ、入賞した選手が名前を呼ばれる度に歓声と拍手が湧きあがり、入賞者にディプロマ・トロフィー・副賞がそれぞれ花島会長より贈呈された。
※上位作品・入賞者成績がdhkホームページにてご覧いただけます。
写真:加藤 誠
取材:原田圭亮
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2026年(令和8年)3月9日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、高田馬場のアリミノホールにて「DHKフェスティバル2026」が盛大に開催された。
各部門の競技結果発表が行われ、入賞した選手が名前を呼ばれる度に歓声と拍手が湧きあがり、入賞者にディプロマ・トロフィー・副賞がそれぞれ花島会長より贈呈された。
※上位作品・入賞者成績がdhkホームページにてご覧いただけます。
写真:加藤 誠
取材:原田圭亮
2026年3月2日(月)、dhk競技部(小松崎部長)では、競技部による今季最後のコンテストがアリミノビルB1で開催された。
この日は、ただ1人の優勝者だけを決める投票制。
一切の妥協なし、頂点を懸けた真剣勝負となった。
1回戦を終えた時点で、宇野澤と古旗がまさかの同点。
会場の緊張感は一気に高まり、決着は決勝戦へ――。
最後の一瞬まで気の抜けない攻防の末、栄冠をつかみ取ったのは――
優勝 宇野沢 龍ノ佑
今期を締めくくるにふさわしい、熱い決戦となった。
dhk競技部では一緒にコンテストで切磋琢磨しあう部員を随時募集しています。
電話)045-321-2346 メ-ルアドレス)fai-0-@sg.netyou.jp
入部希望、問い合わせは、部長の小松崎まで。
(通信 小松崎淳史)
2026年3月2日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、高田馬場のアリミノB1ホ-ルにて、午後12時より各科講座を行い、その後「dhkプロフェッショナル講座修了式」が開会となった。
初めに、本日花島会長が所要で欠席の為、代理として仲山副会長より挨拶があり、
「休みの日を使って勉強に来るのは素晴らしいこと。高単価なカットやパーマ、カラーの技術を身につけて稼げるようになる。今が大切な時。1年間お疲れ様でした。」と挨拶が行われた。
引き続き、役員を代表してdhk緒方校長より挨拶が行われ、各コースディレクタ-より挨拶が行われ、受講生1人1人に修了書が授与された。
来期より、各講座が一新されるにあたり、内容との講座説明を、新たな担当ディレクタ-より講座説明をして頂き、修了式は閉会となった。
2026年(令和8年)2月18日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、WEB講習として、講師に東京都理容生活衛生同業組合 台東支部の田中秀幸先生を招聘し、訪日外国人旅行者(インバウンド)の受け入れ体制強化やSNS等による集客、ビジネスチャンスの創出を目的とした「インバウンド講習会」を行って頂いた。
最初に花島組合長より
「インバウンドの方が、既に来ているサロンもあれば、今後来る可能性のある話だと思うので、田中先生のお話で参考にしていただき、自店に取り入れていただければと思う。」と挨拶をいただき、田中先生へとバトンが渡された。
田中先生からは、英語で挨拶していただき「言葉は通じなくても、何とか外国人相手に仕事ができる!今日はそのお話をさせていただきます」と挨拶をいただき、講演に入った。
田中先生の理容室は、浅草・雷門から徒歩5分の立地にあり、今や年間4000万人のインバウンド客が日本にやって来ているそうで、「食」だけでなく、「少しでも理容室に来てもらえれば収入になるのでは?」と思い、最初に来た外国人客が口コミを書いてくれ、外国人客のヘアスタイルの写真を載せたら効果があり、今や1日1/3か半分は外国人客で賑わっている。
英語を話せないと厳しいが、書いた物を見せるのが効果的で、簡単な英語で相手にYES or NOで答えられる質問が良いそうで、日本式の総合調髪のセット料金ではなく、できれば分割化し、カットオンリ-にした方が良い。
ハサミでカットするより、クリッパ-でする仕事が多いそうで、早く仕上がる方が外国人に評判が良く、会話より最終的に「腕」だそう。
質疑応答を行い、最後に田中先生より「簡単な単語だけは勉強しといた方が良い。こちらから問いかけする事が大切で『Hair cut?』が魔法の言葉。誠心誠意仕事をした方が相手に伝わるので、今日の講演が少しでも参考になればありがたいです」と締めていただき、2月の協同組合ゼミは終了となった。
(通信 原田圭亮)
山崎講師から「お店の売上アップというよりは、個人の魅力や、お客様一人ひとりの魅力を引き出せる、そんなヘアスタイルの提案です。」とお話いただき技術に入っていただいた。
山崎講師の提案するヘアスタイルは、ツーセクションで重めのスタイルであるが、しっかりカットする事でセニングも、質感カットも必要最小限にし、アクセントとしてフェザ-パ-マを施し、バックネープにダウンパ-マを入れたスタイルの提案である。
コツは、セニングでスタイルを創ると言うよりは、質感カットで合わせて行く事が大切であるとの説明であった。
そして、フェザ-パ-マを入れる箇所と、ダウンパ-マを入れる箇所の解説をしていただき、モデルさんをスタイリングし、仕上げていただいた。
(通信 原田圭亮)