2019/02/14

平成31年2月13日 DHK協同組合ゼミ 井出隆夫先生講演


平成31年2月13日、DHK協同組合(能登谷組合長)では、ライオンファミリーグループ代表、湘南ビューティーカレッジ校長の井出隆夫先生をお迎えし、従業員の育成「お客様によろこばれ愛される、人作り、店作りの経営理念」について講演して頂いた。


井出先生は、厚労省から社員教育の模範的企業として表彰された株式会社玄を含む、理美容関連のライオンファミリーグループを束ねており、市内理美容店をはじめ直営店69店舗、フランチャイズ店245店舗、その他海外支店や、専門学校など約30施設を擁するグループに育て上げた。

今年で理容師になって44年、両親の姿を見て理容師になったそうで、お店にお客様が来ないと言う事は、自分に技術が無いからと痛感し、人の勧めで理容競技で技術を習得する事を実行する。

dhk競技部にも入ってた事もあったそうで、教えてくれないからマネをし、マネて行くとオリジナルになり、賞が増える毎にお客様が増え、JUHAのチャンピオンにまでなれる事が出来た。


技術チャンピオンを取ったので、今度は経営のチャンピオンになろうと思い、34歳で4店舗のオ-ナ-になるも、家族の事情で名誉を捨てざるを得ず、裸一貫となってしまうが、そんな自分をお客様や、奥様が救ってくれ、スタッフがついて来てくれた。

裸一貫での再スタ-トとなったが、「物は取られてしまうけど、技術は取られない。ハサミと、櫛があれば裸でも仕事が出来る。この理容師の仕事は最高!」と、裸になった時が一番勇気を持てたそうで、「私は、日本一理容の仕事を愛している!」と、その当時を振り返り井出先生の目にも涙が。


そして、理容学校を創り、現在に至ってる訳であるが、お客様に愛される店創り、人創りを常に目指し、現状に満足せず常に「もっと!」の気持ちでお客様や、スタッフを喜ばす事ができるよう「もっと!」の気持ちを大切にしている。

店舗展開も、お客様の要望、ライフスタイルを考えたらこのような店舗展開となり、ありとあらゆるニ-ズで対応できるサロン展開を行っている。

最後に井出先生より、「スタッフには『お前の将来の為』と言える人間になりたい」との言葉で講演が終了となった。


今夜の協同組合ゼミは、年度末に相応しい、素晴らしい講演であった事、熱血でこの理容愛をお話しして下さった井出先生に感謝いっぱいで、明日からまた自分自身を見直して邁進して行こうと誓った協同組合ゼミとなった。




(通信 原田圭亮)

2019/02/09

平成31年2月8日 dhk夜間講師ゼミ「都理協ニュ-ヘアTYK-MYK」


平成31年2月8日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷会長)では、2月の夜間講師ゼミとして、dhk代表の都理協髪型設定委員 玉川紀信講師に、都理協ニュ-ヘア2019「TYK-MYK」の発表と、デモンストレ-ションを行って頂いた。
 

玉川講師より「カットは非常にシンプルで、カット初心者の方から、ベテランの方まで簡単に、楽しく創れるスタイルです。ただのカットでは、単価アップができないので、理容師が得意とするアイロンパ-マを入れるスタイルを提案しています。そうする事で、お客様もヘアスタイルが再現しやすいのと、こういったニュ-ヘアは、ニュ-ヘア内の縛りにとらわれる事なく、ご自身でアレンジして頂き、営業で使って頂く事が我々設定委員の喜びであります。」とお話しして頂きデモストに入って頂いた。


スタイルは、ツ-ブロックスタイルで、頭の形に合わせるようカットし、軽く梳いて、アイロンをかけてヘアスタイル完成となるのだが、今回は、玉川講師より営業に生かした技術を提案して頂くと言う事で、アイロンと、コ-ルドパ-マの特徴を生かした応力緩和の「ハイブリットパ-マ」のテクニックを紹介して頂き、ヘアルタイルが完成。


このハイブリットパ-マの利点は、傷まない事と、ヘアスタイルの再現性であり、アイロンの立ち上がりの良さと、パ-マの良さの質感が再現できる、実にイイトコ取りのパーマであると言うお話しと、技術の紹介であった。

ヘアスタイルが完成し、会場からは、拍手喝采で夜間講師ゼミが終了となった。



※ブログのみ掲載

平成31年1月28日、野澤俊介本部講師に、第1子女の子が誕生致しました。

能登谷会長より、会を代表してお祝いが贈られ、野澤本部講師より一言挨拶がありました。


本当におめでとうございます!!

健康で、元気なお子様に育ちますよう、講師一同お祈りしております。


(通信 原田圭亮)

2019/02/08

平成31年2月7日 dhk富山支局「第15回サロン局講習」


2月7日(木)dhk富山支局(清水茂幸局長)では、高岡市の「ヘアーサロンふらっと」において「第15回サロン局講習」が行われた。

今回は高岡市の理美容卸㈱カミシマの紹介で㈱山本美材の担当者をお呼びし、「イクシオンカラー」の商品説明を行っていただき、支局会員をモデルに体験した。

「イクシオンカラー」は、液晶ラメラ構造という水の層と油の層が規則正しく並んでいる状態で油の層が水の層を包み込んでいるクリームベースでできており、低臭気、低刺激、低アルカリ、低ダメージを実現しているそうだ。

また、疑似CMC成分(アミノセラミド・低分子ケラチン)、アルキルグリコシド界面活性剤(ヤシ由来)によって毛髪内部に薬剤をスムーズに浸透させることができるので短時間(約10分)でしっかり染まるそうだ。

支局会員モデルは短時間(約10分)でしっかり染まることを体感した。

 
 
 講習の最後に清水支局長より「多忙なお客様に時短カラーとしてお勧めしてはいかがでしょうか」と挨拶をいただき講習は終了した。


(通信 手丸勝人)

2019/01/23

平成31年1月21日 「平成31年dhk新年会」 in ミッドタウン日比谷 6F Drawinghouse of Hibiya


平成31年1月21日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷会長)では、ミッドタウン日比谷6Fにある「Drawinghouse of Hibiya」に於いて、17:30より「平成31年dhk新年会」が盛大に開催された。

司会者挨拶の後、dhk仲山裕明マネ-ジャ-の開会の挨拶で新年会が開会となった。


冒頭能登谷会長より挨拶が行われ、


「今日は朝早くからdhkの全国新年総会と、講演が行われた。世の中は、2020年のオリンピックを期待しているが、実際は数字が全てだと思う。今年増税が行われるが、気を引き締める必要性がある。dhkでも個々のサロンの繁栄と同時に、今年dhkが発信して行く事が必要と考え、9月にキッズダンスコンテストを開催する。私達の業界の技術を、パフォ-マンスを、消費者に提供したい、理美容師になるきっかけの第一弾と考えて頂けるよう、夢のある業界にして行きたい」



と挨拶があった。

来賓を代表して、(株)ガモウ美濃部代表取締役執行役員副会長より挨拶を頂戴し、乾杯は滝川(株)滝川取締役福社長のご発声により乾杯となった。
 
 

しばしご歓談の後、東京都都議会高島議員が公務でお忙しい中駆けつけて頂き、挨拶を頂戴した。


その後、本日ご来場頂きました来賓の皆様より一言挨拶を頂戴し、dhk歴代チャンピオンが1人づつ前に呼ばれ会場を飾り、最後に齋藤孝名誉会長より挨拶を頂いた。


宴もたけなわであったが、昨年11月に「現代の名工」を受賞致しましたdhk花島和久副会長の3本締めで「平成31年dhk新年会」は閉会となった。

 

※ブログのみの記事

dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-東京本部新年会と同時に、日頃の感謝と、1年間の奥様達の苦労に少しでも報いる為、参加できる方のみではありましたが、dhk講師の奥様達をご招待し、
「奥様お食事会」も同じ会場で開催されました。
 

最後、来賓のお客様がお帰りになられた後、内々で根本憲一会長補佐より挨拶があり、dhk東京本部新年会はお開きとなり、各々帰宅の途に着きました。

役員の皆様、実行委員の皆様、そしてdhk講師の皆様、大変お疲れ様でした。
 
 
ご来場頂きました来賓の皆様、本年もdhk東京ヘアモ-ドアカデミ-をどうぞよろしくお願い申し上げます。




(通信 原田圭亮)

平成31年1月21日 2019年(平成31年度)dhk新年全国役員総会 


平成31年1月21日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷会長)では、代々木の美容会館において、dhk東京本部からは常任講師以上が出席し、dhk全国支局からは、本日この日の為に東京までお越し頂き、「平成31年度dhk新年全国役員総会」が開催された。

司会者挨拶の後、開会の挨拶は、昨年の全国チャンピオン竹元大明 東京本部講師の挨拶で開会した。

引き続き、会長挨拶として能登谷会長より


「世の中の景気は良くなったと言われているが、数字を見ればすぐにわかる。今年の秋に消費税が10%に増税になるに当たり、私達の業種は益々冷え込んで行く事が予想される。今年は、お客様とのネットワ-クを持つ事がサロン展開のキ-ワ-ドになって来るが、私達の業種はリピ-ト客で成り立っているので、リピ-ト客を大事にして行かなくてはならない。そこで、各サロンが理容の良さ、業界の良さを一般消費者にどう訴えて行くのか、dhkで出した答えが「2019DHKチャレンジフェスタ」として「キッズダンスコンテスト」を開催し、私達の業界をダンスを通じて発表し、子供達や、子供達の親御さん達に理容業界の魅力を伝える行事を、9月16日に原宿のクエストホ-ルにて開催する。この業界の素晴らしさを、私達dhkが業界の良さを伝えて行こうと言うコンセプトで動いておりますので、皆様ご協力の程どうぞよろしくお願い申し上げます。」と挨拶を頂いた。


その後、佐藤義則事務局長より本部役員紹介が行われ、荻野勝幸全国教室局長より、新潟、静岡、名古屋、富山、長野、沖縄、熊本の順で各支局長より挨拶と活動報告が行われ、東京本部講師の紹介、表彰に移った。

  
  

 会長特別賞に竹元大明 東京本部講師が受賞、永年功労賞にdhk新潟支局 小林裕 元支局長が受賞した。

 次回の全国新年総会は、支局開催となり、担当は静岡支局と発表、閉会は武知絹子常任講師の閉会の辞で終了となった。

そのまま会場を作り直し、本部講師、講師が合流し、講演へと移った。

講演は、野林徳行様にお越し頂き、「とことんマ-ケティング」と言うテ-マで講演を行って頂いた。

 

野林氏は、早稲田大学政経学部卒業後、(株)ローソンエンタ-メディア元代表取締役社長、ブックオフ社外取締役をつとめた後、現在は経営コンサルタントを行っているそうで、以前の仕事の経験から、非常にわかりやすいマーケティングのお話しをして頂き、私達の仕事に置き換えても理解しやすく、勉強になった講演を行って頂いた。


(通信 原田圭亮)