2026/09/17

2026年(令和8年)9月16日 DHK理美容協同組合ゼミ

2026916日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、OTAKUセミナーでも著名な斉藤操先生、飯島克昌先生、石井亮先生の3名の全理連中央講師の先生を招聘し、サロン専売のヘアケア&スキンケアブランド「4LINE」の商品説明会を、WEB講習にてdhk全国支局の皆さんにも参加していただき開催した。

冒頭、花島組合長より

「毎日全国で雨が続いておりますが、この協同組合ゼミはdhkの各オーナ-が営業で活かせて、儲かって、潤う事を協同組合が年間で行っております。本日も著名な先生方をお迎えし、沢山のアイデアをいただきながら、色々吸収していただきたいと思います。」と挨拶をいただき、ゼミが進行した。

この「4LINE」商品を開発した想いを、それぞれの先生方にお話ししていただき、「どこにも売ってない物を、安心・安全に、成分も香料、着色料等の刺激物をなるべく使わない、素材としての美しさを考え、安定して作れるんなら自分達で作った方が良いんじゃないか。」がコンセプトで3人で商品開発が始まったそうである。



4LINEのラインナップは、現在7種類程あり、特に「4LINEクレンジング」が好評で、シャンプ-でありながら、頭から顔、身体と全身洗えるシャンプ-で、弱酸性を維持する事で手荒れや、敏感肌の方に安心して使っていただける、子供をシャンプ-しても目が沁みないと大変好評な商品だそう。

その他の全ての商品も説明していただき、最後に質疑応答を行い、最後に「これで利益を上げようとは思ってない。ですが、最近では数県の組合から販売する運びになって来た。これからも、身体に対しての安心・安全性を考えた商品を提供して、お客様に信頼されるサロン作りに寄与してまいります。」と締めていただき、WEBゼミは終了となった。

 

(通信 原田圭亮)

2026/09/16

2026年(令和8年)9月14日・15日 dhk競技部合宿

2026914日(月)、dhk競技部(玉川部長)では、  板橋区にある株式会社ヒカリセミナースタジオにて、915日(火)杉並区の株式会社ガモウ荻窪スタジオの於いて、2日間に渡り「令和8年度dhk競技部合宿」を行った。

合宿に参加した選手は、千葉県代表  島田選手、岡山県代表  金光選手、新潟県代表 平野選手の全国理容競技大会に出場する3名の選手と、競技部員との総勢6名の選手が合宿に参加し、2日間気迫に満ちたトレーニングを各選手全力投球で行った。

今年の合宿には、花島会長、仲山副会長、丸山理事、小松崎理事、畠山講師が応援に駆けつけていただき、選手へのアドバイスと激励の言葉を頂いた。

今回の合宿では、各選手がそれぞれの目標を再確認し、充実した2日間を過ごす事が出来き、合宿の締めにはコンペを開催し、2日間の合宿の成果を発揮し終了となった。

 

コンペの順位は次の通り

 優勝 島田選手

 2位 金光選手

 3位 能戸選手

 令和81019日(月)、「第78回全国理容競技大会」が鹿児島県の西原商会アリーナ(鹿児島アリーナ)にて開催されます。

dhkから、全国大会に出場する選手達に応援をどうぞ宜しくお願いします。

 

(通信 玉川紀信)

2026/09/12

2026年(令和8年)9月11日 全国理容競技大会出場選手壮行会

 

今年の全国大会は、1019日(月)に鹿児島県の西原商会アリーナにて開催される。

今年の全国大会には、dhk東京本部から、「第2部レディスカット・クリエイティブスタイル部門」に、千葉県組合代表で島田将斗選手が出場する。

この壮行会は、dhk競技局が担当となっており、競技局玉川部長の司会で壮行会は進行し、本番と同じタイムで競技開始となった。

競技タイム中は、玉川部長より島田選手の紹介と、自身の壮行会でのお話を、師匠の花島会長より「dhkを代表して、また千葉を代表して全国大会では堂々と素晴らしい伸び伸びと良い作品を創ってもらいたい」とお言葉があり、丸山講師からは「単に優勝するだけではなく、10年心に残る作品を創ってもらいたい」とお話をいただいた。



野澤科長からは、講座での日頃の講師活動の様子をお話いただき、それぞれの関係者よりひと言いただき、競技時間が終了した。

花島会長より、島田選手に本日出席した各講師達から集められた支援金が手渡され、島田選手から目標を発表、お礼の言葉で、会場から拍手喝采でエールが送られた。

壮行会終了後は、花島会長をはじめ、各トレ-ナ-より作品アドバイスが行われた。

 

(通信 原田圭亮)

2026/09/04

2026年(令和8年)9月3日 dhk富山支局

                                    
2026年9月3日(木)dhk富山支局(竹部将光支局長)では、サロン局長(楯石友則局長)の紹介で、HOYUのイロジカケ(ヘアカラー)の講習をした。

パンフレットには、ブリーチ毛向けヘアカラーと記載されているが、今回は白髪やブリーチ毛にどれくらい入るのか、3名のモデルで実験した。



2液は2%が推奨とのことだったが、今回は白髪にもどれだけ入るのか見たかったので6%で作った。

一剤の粘性を考慮し、塗布前の髪は濡れた状態で塗布した。

塗布後それぞれ10分から15分ほど放置し、その後洗髪をした。

ブリーチ毛にはもちろん白髪がぼけるくらい入っていて、白髪ぼかしの応用としても使えそうな印象だった。 



色持ちは3週間程度とのことで、色落ちした後のカラーの雰囲気もお客様に楽しんでほしいとサロン局長から締めの言葉を頂き、素晴らしい講習が終了した。

 

  (通信 王畑 清孝)

2026/08/05

2026年(令和8年)7月27日 dhk富山支局

2026年7月27日(月)、dhk富山支局(竹部将光支局長)では、dhk全国教室局長の小松崎先生をお招きし、木村拓哉(キムタク)のヘアスタイルをモデルに、白髪ぼかしハイライトという名目でカット講習をした。


キムタクも年齢相応の白髪が生えてきてそれを自然にオシャレにハイライトとカラーで隠している。

まずはベースカットでシルエットをつくりセニングと質感調整を行いカットは終了した。

次にウィービングでブリーチをし、太さは1cmスライスで2mm3mmで取り、フロント7枚、サイド5枚、バック3枚の計15枚入れた。


本来ならブリーチを塗っていない箇所にもカラーを入れる予定だったが、時間の関係上省略させていただいた。

ブリーチを水洗後、8レベルのグレージュを根本12cmに塗布し、5分後全体にコーミングし馴染ませすぐに流した。

ドライ後、ワックスとオイルを使いスタイリングして完成した。


写真の通り再現されており、小松崎先生の高い技術を間近で感じることができた。

技術中に、メリットやデメリットの話しや先生の普段のサロンワークなど沢山のことを教えていただき、素晴らしく充実した講習が終わった。



(通信 王畑清孝)