2026/07/16

2026年(令和8年)7月15日 DHK理美容協同組合WEBゼミ

2026715日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、DHK FESTIVALでも協賛して頂いています、AGA(男性型脱毛症)治療のNOFAメディカル代表 水野和樹さんによる「最新の抜け毛治療」に関しての解説と、業務提携・登録の説明会を、WEBにてdhk全国支局の皆さんにも参加していただき開催した。

冒頭、花島組合長より


「前回に引き続き、全国支局の皆さんも参加できるゼミを企画した。この協同組合ゼミは、dhkの各オーナ-が営業で活かせて、儲かって、潤う事を協同組合が年間で行っております。本日も短い時間ではありますが、是非自店のサロンで活かしていただければ幸いです。」


と挨拶をいただき、ゼミが進行した。

そもそもAGAとは?のお話から入り、AGAとは生え際や、頭頂部の髪の毛が細く、短くなり頭皮が見える程薄くなる状態の「男性型脱毛症」の事だそうで、成人男性20歳代から60歳代の、4人に1人は悩んでいる方がいるそうだ。

まずは、シャンプ-や頭皮マッサ-ジ、生活習慣改善から始める方が多いが、男性ホルモンの影響で、髪が太く育つ前に抜けてしまう医学的な治療対象となる脱毛症状である為、薬を服薬する事によって正常なサイクルに戻して行く事が必要。

6か月から1年程度で効果が表れるそうだが、効果は人によって個人差があるようだが、ヘアサイクルを正常にする治療である為、服薬を中断すると元に戻ってしまう。

医薬品であるため副作用のリスクもあるが、極わずかな確率であり、医師との問診で購入していただく為、発現率の高い副作用等をご理解いただき、処方との流れになるそう。

最後に質疑応答を行い、dhk全国支局の皆さんも参加型となった7月の協同組合WEBゼミは終了となった。

 

(通信 原田圭亮)

2026/07/11

2026年(令和8年)7月10日 dhk夜間講師ゼミ

2026710日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、代々木の全理連ビルB1会場に於いて、株式会社GAMO國分様の紹介で、デミコスメティックスの滝島様、インストラクタ-の吉住様を招聘し、新商品であるXFLEEKシリ-ズのパーマ液を使用し、講習していただいた。

まずは、滝島様より商品の説明をしていただき、「今メンズパ-マの市場は、右肩上がりで、5人に1人はパーマをかけている時代となり、繊細かつ、再現性を求められている。」と冒頭お話しがあり、今日行うスタイルの説明、ウイッグ2体を使用し実際に参加者に巻いてもらった。


今回は、「シャド-パ-マスタイル」と、「ツイストスパイラルスタイル」の2スタイルを巻いて、薬剤の効果の違いや、パーマがかかった後の質感、毛触りを知る事ができた。

このXFLEEKシリ-ズには、パーマ液の他にシャンプ-や、ワックス等の整髪料もラインナップされており、その他デミの「サマ-バ-」の紹介があり、盛沢山の内容のゼミであった。

 

 

(通信 原田圭亮)

2026/07/08

2026年(令和8年)7月2日 dhk富山支局

令和8年7月2日(木)dhk富山支局(竹部将光支局長)では、高岡市のヘアーサロンふらっとにて、DEMI(株)の長井様をお招きし、「まゆ毛パーマ講習」を行った。

まず初めに、汚れがある場合は精製水やクレンジングなどでまゆ毛を拭き取り綺麗にし、一剤の液を塗布し綿棒で毛流れと全体に薬剤を行き渡らせるように塗布しペーパーで押さえ15分放置。

この時注意点として、まゆ毛の薄い方や短い方には塗布量を多めにして軟化をコントロールすると説明いただいた。

軟化後、一剤を拭き取り二剤を塗布し10分放置後また二剤を拭き取り完成した。

最近ではメンズのメイクやエステなども注目されており、顔の印象に大きく関わるまゆ毛も、綺麗に整えることのできるまゆ毛パーマの需要も高いと感じた。

日々お客様のニーズが変化する中柔軟に対応できる力が必要と感じ、夏の暑さを少し感じながら素晴らしい講習を終了した。

 

(通信 王畑清孝)

2026/07/05

2026年6月29日 dhk新潟支局「令和8年度 第3回dhk新潟支局プロフェッショナル講座」

2026年629()、dhk東京ヘアモードアカデミー新潟支局(鷲尾 勉支局長)では、電化ビックスワンスタジアム会議室4にて、「令和8年度第3回dhk新潟支局プロフェッショナル講座」を開催した。

今回は、dhk東京本部より畠山綾 常任講師をお招きして『ストカール』について講習していただいた。

女性モデル一名と、男性パターンはモデルウイッグを使いデモスト&解説で進行をした。

女性モデルの方は肩上くらいのボブスタイルで、それほど強いクセ毛ではない髪質で、毛先は少々ハイトーンになっている状態で、カウンセリングの結果、表面と毛先のケアをしつつ、より自然なカールに仕上げるスタイルに決定した。


まずは薬液塗布ですが、髪の状態を見極めて丁寧に塗布し、特に表面の部位は根本と毛先は時間差をおいて処理することでダメージコントロール。

そして水洗前処理した後ストレートアイロンの施術に移行したが、ここでもいかにダメージを与えないよう操作いていくかが重要で、全体斜めスライスでアイロンをかけていくやり方を紹介して頂いた。

その後、デジタルアイロンによるカール形成や2剤でのカール保持のやり方などのすべての施術を終えて、自然なストカールのスタイルが完成。


ウイッグを使った男性パターンでは、流行のセンターパートスタイルをピンパーマで作ったものと、ロットを使用したものを比較した。

これに関しては、明確な違いを確認できたのでオーダーによって使い分けをすることが可能と思われる。

こちらも「ストカール」は、ただ真っ直ぐストレートから付加価値を付けてより自然な印象を与えられるような、そして分かり易く他店との違いを見せつけられる技術と思われ、我々理容師にとってとても勉強になった。

今回得た理論と技術と共に、「ストレート」と「カール」を組み合わせた「ストカール 」をお客さまに提案してみてはいかがでしょうか。

 

(通信 佐藤史朗)

2026/06/25

2026年(令和8年)6月24日 DHK理美容協同組合「令和8年度・第25回通常総会」

令和8624日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、代々木の理容会館B1会場に於いて「令和8年度・第25回通常総会」を開催した。

司会者挨拶の後、花島理事長より挨拶を頂き

「協同組合では、皆様のサロンが繁栄し、儲かる事をテーマに毎月ゼミを開催している。昨年度も、休みの日も執行部の方達が定期的に中央会と打ち合わせを重ね尽力いただいたお陰でセミナ-を開催する事ができた。協同組合は、個々のサロンの為に協同組合が存在すると確信している。本日は総会ですので、短い時間ではありますが慎重審議の程どうぞよろしくお願い致します。」と挨拶を頂いた。

その後、議長の選出を行い高松緑郎氏が議長に指名され総会が進行した。

1号議案が事務局から報告、そして会計報告、監査報告があり、拍手多数により承認。

令和7年度活動報告、決算・事業報告が行われ、佐藤義則、小島孝康監査の監査報告の後拍手にて承認された。

引き続き、第2号議案が事務局、会計から発表され、第2号議案も拍手多数により承認された。

3号議案から第5号議案まで一括で理事長から報告され、拍手多数により承認頂いた。

最後に議長の解任が行われ、司会者閉会の辞で「令和8年度・第25回通常総会」は滞りなく閉会した。

 

(通信 原田圭亮)