2026/11/03

2026年(令和8年)11月2日 令和8年度dhk講師昇格試験

2026年11月2日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、「令和8年度dhk東京ヘアモードアカデミー講師昇格試験」を、高田馬場のアリミノ本社6階教室にて開催した。

冒頭、花島会長より

「毎年恒例となっている、dhk伝統の講師昇格試験です。皆さんが、全国支局で講習を行う事ができる試験ですので、日頃の営業や、勉強している成果を発揮し、勇気を持って技術を行い、受け答えできるよう全力投球して下さい。」と挨拶をちょうだいし早速試験が開始となった。

今回は、本部講師試験を受験する1名の講師は、「サロンで勧めるパーマ・アイロンパ-マ又はカラ-のスタイル」をモデルで120分以内、スピ-チ10分、常任講師を受験する1名の講師は、「サロンの単価アップ、又は支局講習で提案するパーマ・アイロンパ-マ又はカラ-のスタイル」をモデルで120分以内、スピ-チ20分のそれぞれの内容で試験が行われた。

2026/10/31

2026年(令和8年)10月29日 dhk富山支局

2026年(令和8年)10月29日(木)、dhk富山支局(竹部支局長)では、ノワキ(株)様のご紹介により、SUNNYPLACE(株)の草間様をお招きし、輝髪ペインターの講習を行った。

輝髪ペインターの特徴はジアミンゼロ、オキシゼロ、ダメージゼロ、繰り返すほどに髪が太く丈夫になるとのことだった。そしてカラーとパーマを同時に行うことも出来るのがメリットだ。

今回は2人のモデルで、ブリーチ毛にはパーマをもう1人は白髪を染めながらパーマを行った。


輝髪ペインターの商材は3種類ありA塩基性アミノイオン水染料、Bブースター(浸透促進剤)、C定着、保護トリートメントがあり、Aと Bを混ぜて一剤、Cで二剤の様に使用した。



ブリーチ毛の方は若干緩くはなったがダメージもなくしっかりカールがかかっていた。

もう1人の方も白髪がしっかり染まりダメージも少なくパーマもしっかりかかっていた。


お客様の状態や履歴によって使い分けることのできる面白い商材だった。

気候や気温が安定しない冬の訪れの前に素晴らしい講習が終了した。

    

 

(通信 大畑 清孝)

2026/10/22

2026年(令和8年)10月21日 DHK理美容協同組合リモ-トゼミ

2026年10月21日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、タカラベルモントより理美容事業部 関東営業部 東京理容営業所 所長の山本敏男様、同じく理美容事業部 関東営業部 東京理容営業所の荻野孝樹様を招聘し、「最新の経営ノウハウと新製品のお話」をリモ-トで講演頂いた。

冒頭、花島組合長より

「この協同組合ゼミはdhkの各オーナ-が営業で活かせて、儲かって、潤う事を協同組合が年間で行っております。本日は、日頃よりdhkでは大変お世話になっておりますタカラベルモント様から、経営の講演となりますので、短い時間ではありますがどうぞよろしくお願い申し上げます。」と挨拶をいただき、ゼミが進行した。

タカラベルモントの荻野様、山本様の順で挨拶があり、「本日はNBBA(全国理美容製造者協会)のデータに沿ってお話させていただきます。」と講演が始まった。


現代男性の美を形作る潮流から、美容室が注目されがちであるが、男性市場の価値を生み出しているのは依然として理容室であるそうだ。

40歳代以降からサロン選びのターニングポイントを迎え、データ上男性は理容室を選ぶ方が圧倒的である。

男性は「猫」に例えられ、店につくそうで、一方女性は「犬」に例えられ、人につくそうで、このような事も活用しながら、非常に興味深いお話をしていただき、サロン経営のポイントになるとの事であった。

これからは、理容室の特徴の最大の強みを生かし、「切る・剃る」だけではなく、シェ-ビング等でのメニュ-展開で「癒し」を提供するスキンケア時代に突入していると解説していただいた。

質疑応答を行い、意見をディスカッションし、最後にタカラベルモントからの新しい美顔器「CIELESTY(シェレスティー)」のお話があり、dhk全国支局員も参加して大いに盛り上がった協同組合ゼミとなった。

 


(通信 原田圭亮)

2026/10/10

2026年(令和8年)10月9日 dhk夜間講師ゼミ

2026年10月9日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、代々木の全理連ビル9F会場に於いて、全理連中央講師であり、hair lounge nico代表の中村啓介先生を招聘し、「メンズショートと相性が良いS字パーマ」のテーマで講習をしていただいた。

最初に、中村先生より「本日は、私が全国大会で優勝させていただいた時にdhkさんで作品再現の講習させていただいた時以来となります。今夜は短い時間ですが、どうぞよろしくお願い致します。」と挨拶があり講習に入った。


中村先生のサロンでは、ロングのお客様が多いそうで、ショ-トヘアだと髪の毛を動かすバリエ-ションが少ないので、S字パーマをかけてショ-トヘアでも動きのあるヘアスタイルを狙ったのがこれから創るヘアスタイルだそうだ。

会場の都合、ウイッグをカットしていただき、パーマは水巻でワインディングしていただき、仕上がりは予めパ-マのかかった状態のウイッグで実際に質感を入れ仕上げていただいた。

その際、ロッドアウトした状態で質感カットしてしまうそうで、その方が髪の毛のダメ-ジが少なく、パーマの質感が生かせるそうで、セニングのパーセンテ-ジにも拘っていて最高15%程度のセニングしか使わないとの事。

その際のデメリットは、ハサミを傷ませる可能性があるらしいが、直ぐに拭いてハサミのケアに心掛けている。

スタイリングは、タオルドライをメインに、ドライヤ-を使う事はあまり行わないとの事。

ポイントは、乾かしてスタイリング剤をつける程度で、創らなすぎないように、またお客様も簡単にスタイルが創れる事に心掛けているそうだ。

質疑応答を行い、最後に中村先生から「本日の講習で、何か1つでも参考になってくれたら良い。お客様への地道なパーマへのアタックを行って行きながらこれからの営業に役立てて下さい。」と締めていただき、数々の優入賞、世界大会金メダルも数多く受賞している中村先生のテクニックに酔いしれた10月の講師ゼミは終了となった。

 

 

(通信 原田圭亮)


2026/09/17

2026年(令和8年)9月16日 DHK理美容協同組合ゼミ

2026年9月16日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、OTAKUセミナーでも著名な斉藤操先生、飯島克昌先生、石井亮先生の3名の全理連中央講師の先生を招聘し、サロン専売のヘアケア&スキンケアブランド「4LINE」の商品説明会を、WEB講習にてdhk全国支局の皆さんにも参加していただき開催した。

冒頭、花島組合長より

「毎日全国で雨が続いておりますが、この協同組合ゼミはdhkの各オーナ-が営業で活かせて、儲かって、潤う事を協同組合が年間で行っております。本日も著名な先生方をお迎えし、沢山のアイデアをいただきながら、色々吸収していただきたいと思います。」と挨拶をいただき、ゼミが進行した。

この「4LINE」商品を開発した想いを、それぞれの先生方にお話ししていただき、「どこにも売ってない物を、安心・安全に、成分も香料、着色料等の刺激物をなるべく使わない、素材としての美しさを考え、安定して作れるんなら自分達で作った方が良いんじゃないか。」がコンセプトで3人で商品開発が始まったそうである。



4LINEのラインナップは、現在7種類程あり、特に「4LINEクレンジング」が好評で、シャンプ-でありながら、頭から顔、身体と全身洗えるシャンプ-で、弱酸性を維持する事で手荒れや、敏感肌の方に安心して使っていただける、子供をシャンプ-しても目が沁みないと大変好評な商品だそう。

その他の全ての商品も説明していただき、最後に質疑応答を行い、最後に「これで利益を上げようとは思ってない。ですが、最近では数県の組合から販売する運びになって来た。これからも、身体に対しての安心・安全性を考えた商品を提供して、お客様に信頼されるサロン作りに寄与してまいります。」と締めていただき、WEBゼミは終了となった。

 

(通信 原田圭亮)