2026/06/04

2026年(令和8年)6月1日 dhkプロフェッショナル講座 随時生徒さんを募集しております!

 6月1日(月)、高田馬場アリミノホール6F第一スタジオにて、令和八年度二回目となる、dhk講座が開催されました。

暑い日にも関わらず、この日も多くの受講生の皆様が、休日返上で自分のスキルアップ向上を目指し参加してくれました。

今回はメンズカットコース初級がセイムレイヤーカットの復習、同じくメンズカットコース中上級がサーフカールのパーマ実践、そしてレディスカットコースは前下がりボブスタイルカットをテーマに講座が行われました。

まだ不器用な受講生にも、しっかりと指導が行われ、最初は不慣れだった技術も、終了間際にはかなり上達し作品を仕上げることが出来ていました。

やはり改めて、対面技術の良さを再実感。

WEB講座ですとどうしても二次元で学ぶことが多くなりますが、対面講習ですと、あらゆる角度から技術や姿勢を確認できるという魅力がございます。

これからの受講生の皆様の成長のお役に立てるよう、講師一同努力精進してまいります!


dhkプロフェッショナル講座の内容       dhkプロフェッショナル講座


なお随時、講座の見学も可能となっております。

詳細を知りたい方は、dhk東京ヘアモードアカデミー校長 高松までメールにてお気軽にご連絡ください。

rois2027taka@gmail.com


(通信 講師局長 齋藤哲也)

2026/05/21

2026年(令和8年)5月20日 DHK理美容協同組合リモ-トゼミ

2026520()DHK理美容協同組合(花島組合長)では、午後9時より、元理美容教育出版編集部、現理美容経営企画室室長の関口和彦氏を招聘し、リモ-ト講習会が開催された。

今回のゼミは、新たな試みとして、dhk支局の皆様も参加可能での講習会となった。

冒頭、花島組合長より

「今回、新たな試みとしてdhk全国支局の皆さんにも参加していただくと言うことで、日頃よりdhk東京本部の講師が、皆様の支局へ出向き講習をやらせていただき大変お世話になっている。こういう切欠で、支局の皆様と絆を持ち、引き続き交流して行きたい。」と挨拶をいただき、講習に入った。

「無料アプリで作った理容広告の実例紹介」と言うテーマで講習が始まり、まずは自己紹介をしていただき、自己紹介のやり方にも力を入れているそうで、広告や、チラシは全て「Canva」と言うアプリで作られている。

チラシは効果が無いと言われているが、きちんと作れば効果はあるとの事で、全ては実証済みである。

また、令和の時代のチラシ集客は、QRコード等をつけWebと連動させる事でより効果が上がる。

Canvaでチラシを作成する際は、異業種のデザイン見本を活用する事がポイントで、異業種デザインを活用するからこそ面白いPOPや、チラシ、販促物ができる。

更に、強力な販促物や、POPにするには「ChatGPT」を活用する事で、ChatGPTからの提案を受け入れるともっと面白い販促物ができる。

「とにかく、企画・構成が重要で、どういう内容を伝えるか、どう落とし込むか、本日紹介したアプリは全て無料で使えるので、自店を生かしたポスタ-を作成して活用していただければ幸いです。」と関口氏に締めていただき、質疑応答を行い、リモ-ト講習ではあったが、支局員の方が多く参加していただき大いに盛り上がった5月の協同組合講習であった。

 


(通信 原田圭亮)

2026/05/16

2026年(令和8年)5月15日 dhk夜間講師ゼミ

2026515日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、代々木の全理連ビル9階会場に於いて、以前も講師ゼミでお願いしました整体師の河原田札子先生と、井本整体指導者の中馬義朗先生を招聘し、「いまこそ見直したい〜姿勢の力と心のバランス〜」と言うテーマで、講演、指導いただいた。

先ずは、以前講師ゼミで教えていただいた体操の復習をし、今回のテーマと体操のやり方を教えて下さった。

「理容師の身体の使い方からくる不調を読み解く」と言うテーマから解説いただき、お腹ポッコリ、膝痛、五十肩、肩こり、胃もたれ、生理痛、顔のくすみ、冷え性、気持ちが不安定等、人体力学体操で身体の中から姿勢を正し、人体力学呼吸法から心のバランスを保つと言う事から、実際に簡単にできる体操を教えていただいた。

今回のゼミは、サロンスタッフも参加のゼミであった為、サロンスタッフ、講師と2手に分かれて体操を行った。

先ずは、「腰延ばしの体操」を交代しながら全員が体験し、この体操は寝ながら正しい姿勢で行い、骨盤の位置が矯正され、実際に足の位置、長さが均一になった方、足のむくみが改善された講師がおり、即効性のある体操だと感じた。

次に「椎骨体操」を行い、身体深部に働きかける正しい姿勢でストレッチする事で、肩こりに効く体操を行った。

最後に「胸椎8番の呼吸法」を参加者全員で行い、河原田先生から「朝起きたら今日やりました腰の体操をして欲しい。怒りっぽくなったら呼吸法で気を整えて下さい。とにかく身体が資本ですので、いつまでもこの理容、美容の仕事ができますよう、是非体操を活用いただき、日頃のケアを心がけて下さい」と締めていただき、5月のゼミは終了となった。

 

 

(通信 原田圭亮)

2026/05/15

2026年(令和8年)5月11日 竹元大明講師 全理連講師就任祝賀会が岡山で開催


2026511日(月)、この度、新たに全理連中央講師に就任された「竹元大明講師の全理連中央講師就任祝賀会」が、岡山県の「ピュアリティまきび」に於いて盛大に開催された。

会場には、竹元講師の新たな門出を祝福するため、多くの関係者が駆けつけ、dhkから花島和久会長、武藤栄一副会長、そして竹元講師の師匠であります町田典一ご夫妻が列席され、就任のお祝いと今後の活躍への期待を述べられた。



祝賀会は、終始和やかな雰囲気の中で進行し、竹元講師のこれまでの功績を称えるとともに、理容業界の発展に向けて決意を新たにする素晴らしい会となった。



全理連中央講師に就任した竹元講師の、これからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 

(通信 武藤栄一)

2026/04/23

2026年4月20日 dhk新潟支局

2026420()、dhk東京ヘアモードアカデミー新潟支局(鷲尾勉支局長)では、デンカビックスワンスタジアム会議室にて、「令和8年度第1回dhk新潟支局プロフェッショナル講座」を開催した。

今回は、根本高志先生(dhk東京ヘアモードアカデミー常任講師)をお招きし、『ブリーチ・ハイライト毛へのパーマテクニック』をテーマに講習して頂いた。

昨今、メンズを中心にパーマヘアが流行って来ているが、同時にブリーチやハイトーンカラー等で、通常パーマヘアには不向きな髪の方も多くいらっしゃると感じており、今回の講習内容はそのような不安を払拭し、ハイライト毛に対するパーマの施術のコツを理論と実践で勉強して自信をもって施術できるようになるため開催した。

始めに、今回使用する薬剤であるスピエラ、GMT、チオグリコール酸の特徴とパーマ理論を座学で解説して頂き、その後「男性ツーブロックマッシュ」と「女性肩上ワンレンボブ」の2種類のウィッグを、それぞれ薬剤の効果や仕上がりの違いを確認するために各ウイッグの右側半分だけブリーチし、20レベルくらいのハイトーンにしているものを用意してデモストに移行した。


それぞれ前処理の後、メンズウイッグはGMT単品を塗布、レディスウイッグの前部はGMT、後部はスピエラ&チオのハイブリッドを塗布することにより、「髪質が違う左右」と「薬剤が違う前後」を同時に確認できるような施術となった。

結果は、両方のウイッグとも「かかっていない、チリチリビビリ毛」にはならず、しっかりパーマがかかっている状態を確認できた。

もし、ハイライト毛のお客様が来店しても今回の内容を踏まえて施術できれば、どのようなダメージ毛に於いてもパーマを失敗せずかけることができ、大きな信頼に結び付けられるのではと思われる。

今回の講習では、難易度の高いハイライト毛へのパーマ施術のアプローチを知ることができ、参加された会員の方々は、ワンランク上の技術と知識をアップデートできたおかげで、今までは断ってきたお客様も自信を持って笑顔にできるようになった。

 

(通信 佐藤 史朗)