2022/11/15

令和4年11月14日 DHK理美容協同組合ゼミ ~ヌースフィットフォロ-アップ講習②~

 

令和41114日(月)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、11月のゼミとして、前回先月の1011日に開催したヌースフィット社の無重力パーマ「ヌ-スフィットi-Curl(アイカ-ル)」の2回目のフォロ-アップ講習を開催した。

今回も、皆さんの休日に合わせて、ヌ-スフィット社の研究所があります、埼玉県は戸田公園駅に集合し、前回のおさらいを兼ねた理論と、技術練習を行った。

今回、初めて講習に参加する講師も数名いた為、ヌースフィット社の社内を見学させて頂き、企業秘密の撮影禁止の機械を説明して頂きながら、これらの機械や、様々な装置を見て、実際に触れる事ができ、物凄く価値のある研究所訪問となった。



その後は、やはり何度勉強しても為になる理論である為、再度前回の薬液理論のおさらいと、技術習得を行い、有意義な休日を利用した講習となった。


参加者からは「沢山の気づきがわかった」「優しいアイカ-ルは色んな場面で使えそうなので使ってみたい」「是非サロンの営業に落し込んで行きたい」等の感想が聞け、休みの日の講習であったが前回と、今回の2回に渡ってヌースフィット社にご協力頂き、講習が開催する事ができ、大変有意義な講習となった。

2回目の講習の後は懇親会を開催し、組合員で親睦を深め、2回のフォロ-アップ講習は全て終了となった。

 

(写真:仲山裕明  通信:荻野勝幸)

2022/11/12

令和4年11月11日 dhk夜間講師ゼミ~2022都理協NEWHAIR「PIECE」~

 

令和41111日、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、11月の夜間講師ゼミとして、都理協設定委員の野澤俊介常任講師に都理協NEW HAIRPIECE(ピース)」の作品発表を行って頂いた。

都理協では、コロナ禍の影響により実に3年ぶりに発表したニュ-ヘアである。

トレンドセッター達それぞれが、ひとつのpieceになって完成したヘアスタイルで、サロン、日常どこでも様々なpieceが組み合い成り立つ「答えは1つじゃない」と考えるヘアスタイル。

野澤講師から「スタイルの発表ではパーマスタイルではないが、今回はpiece1つとして私はパーマを入れてみたらカッコイイスタイルになるかと思い、今回モデルさんにパーマをかけて皆様にスタイルを披露させて頂きます」と挨拶があり講習がスタ-トした。


まず初めに、このヘアスタイルのイメ-ジPVを流し、パワ-ポイントで説明して頂きながら、撮影の話、ヘアスタイルが決まるまでのお話しを交えながらモデルさんをカットし、技術解説して頂いた。


このコロナ禍の中でのヘアスタイルと言う事もあり、今回のスタイルは、マスクをする事を考え「pieceブロック」と言うヘムラインに沿って「ツーブロックを入れる事」、ネープをレザ-でカットする、質感にレザ-を入れると言う「レザ-カットを多様する事」がキーポイントであった。

パ-マは、「波巻き」で巻いたウイッグで説明して頂き、様々なテクニックを交え、機能的でありながらも、野澤講師が提案する様々なテイストが入ったヘアスタイル「piece」が完成した。



最後に質疑応答を行い、野澤講師から「都理協では、インスタグラムや、Youtubeで業界を宣伝したり、今回のニュ-ヘアではトレンドセッタ-達が頑張ってこの『piece』をアピ-ルしておりますので、是非皆様にサロンで活用して頂き、これからも都理協をよろしくお願いします」と締めて頂き、拍手喝采にて11月のゼミは終了となった。

 

※ブログのみ掲載

講師ゼミが開催される前に、(株)セフティ-様より新商品の説明と、試供品を提供して頂きました。


ありがとうございました。


(通信 原田圭亮)

2022/11/03

令和4年11月2日 令和4年度東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞に根本健一氏、武知絹子氏が受賞

 
令和4年11月2日(水)、午前10時より新宿にある「パークタワー3階パークタワーホール」に於いて、「令和4年度東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞」受賞者表彰式が行われた。

マイスター(Meister)とは、ドイツ語で「名人」「親方」「師匠」などといった意味合いを持ち、東京マイスタ-とは都内に勤務する技能者のうち、極めて優れた技能を持ち、他の技能者の模範と認められる方々を「東京都優秀技能者(東京マイスター)」として東京都知事賞を贈呈している。

今回受賞された受賞者40名の中に、dhkから根本健一氏(美容師)、武知絹子氏(理容師)が選ばれ、東京都から表彰された。

 

・根本 健一 

職種)美容師  所属名)有限会社理美容根本  ヘアーサロンネモト

〈技能・功績の概要〉

カット、パーマ、カラー等の美容全般技術の指導、特に電動バリカンやレザー、フェイシャルマッサージの技術を活用した講習会講師等、精力的に活動している。

また、新人美容師及び後進技術者の指導・育成、東京都の職業能力開発の要職も担うなど、美容業界のために幅広く活動しており、美容業界全体の社会的地位向上のために大いに貢献している。


・武知 絹子 

職種)理容師  所属名)絹(シルク)・カット

〈技能・功績の概要〉

全国理容競技大会の東京初の女性優勝者となり、各団体の審査委員を務めるほか、コーチとして指導にあたり、全国大会優勝者を多数輩出している。

レディスヘアの創作やNEW HAIRの発表を専門誌誌上で数多く発表し、全国で講習会を行うなど尽力。レディスシェービング理論と技術を確立し、高単価につながるノウハウなどを指導している。

また職業訓練校講師としても後進の育成に貢献している。

 


この度の受賞、本当におめでとうございます。



(写真・通信 緒方秀俊)

2022/11/02

令和4年10月24日 dhk新潟支局~五味講師カットセミナ-~

dhk東京ヘアモードアカデミー新潟支局(鷲尾 勉支局長)では、1024()、デンカビックスワンスタジアム会議室8にて、「令和4年度第7dhk新潟支局プロフェッショナル講座」を開催した。

今回は、dhk東京本部より五味康典講師(dhk東京ヘアモードアカデミー本部講師)をお招きし、『メンズ&レディースカットセミナー』を普段のサロンワークをベースに「おまかせ似合わせコース」として、男女それぞれ一名ずつのモデルさんで講習をお願いした。

最初にレディースモデルのカットに入り、ミディアムレイヤーのウルフスタイルをカットして頂いたが、今回のモデルさんの悩みである「毛量が多く膨らみやすい髪質」をいかに理想のスタイルに近づけるかが課題となった。


ベース、ミディアム、トップそれぞれのセニングの入れ方を変える事で、パサつきなく、毛先の動きもありながらも毛量の多さも感じさせない、女性らしいシルエットに完成する事ができた。

そして、「当たり前な事ですが、普段アイロンを使ってセットしているお客様なら、サロンでも同様にアイロンを使用して最後まで丁寧に仕上げる事も大事な事ですので覚えておいてください」とのアドバイスを頂いた。

メンズモデルのカットでは、セニングが重要で、毛先がスカスカにならないようボリューム感を出す入れ方、逆にステムを下げながらセニングを行うことで収まり良くなる入れ方等、セニングの入れ方を工夫する事で、髪質的に難しかった立体的でありながら、ナチュラルで、メリハリのあるトップ短めのすっきりしたスタイルに仕上がった。


およそ3時間の講座でしたが、五味講師のカット技術はもちろんですが、一貫して感じたのはレディースでは顔回りのレイヤー部を細かく確認しながら仕上げる、メンズでは、気にしている前髪はダッカールで丁寧に分けて作業する、と言うような営業での気遣いが勉強になった。

更に、五味講師のお客様への接し方や、注意点、不安要素への気配り等、お客様に対して繊細で柔らかく、少しでも不快に思わせないようにする所作や、言葉選び等に間近に触れる事ができた貴重な講習となった。

本日の内容は、基本なれど最も軸に置いてこの仕事に従事すべき内容の講習であった。


(通信 佐藤史朗)

2022/10/27

令和4年10月26日 dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-会長選挙

令和41026日、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、全理連ビル9Fに於いて、東京ヘアモードアカデミー内規に沿い「令和511日~令和71231日を任期とする」会長選挙を実施致した。

dhk会長は、任期は三年間となり、常任講師のみ選挙権が与えられ会長を選ぶ事ができる。



本年は25名の互選にて選出され、厳正な投票・集計の結果、花島和久氏が選任、花島和久会長が再選を果たした。


再選した花島会長より

「ちょうど3年前に会長に選んで頂き、その後すぐにコロナ感染が始まってしまった為、私のこの3年間はコロナの3年間であった。そんな中、色んな事を模索しながら、またアイデアを出しながら歩みを止めずフェスティバルや、講座等の活動が出来たのも皆様のお蔭と感謝申し上げます。これからもdhkを更に楽しく、強く、皆さんと共に業界の1つの研究団体として、ナンバ-1を取れるよう、これからも邁進して行きます。受講生や、サロンスタッフ達も各々の夢を叶えたく、dhkに期待している人が多くおりますので、dhkはまた更に来年から強くなって、皆様と共に発展して行きたいと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。」と就任挨拶を頂いた。

出席した常任講師一同より、拍手をもって祝福した。

齋藤哲也事務局長より

「人事権は新会長の選任事項です。納会にて新人事が発表されますが、講師はこれを拒否出来ません。花島会長を中心とし、一丸となって盛り上げて行きましょう。」と締めて頂き、会長選挙は終了となった。

 

(通信:原田圭亮)