2021/04/22

令和3年4月21日 DHK理美容協同組合 入店式 クラシエ新商品紹介

 

令和3421日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、4月の協同組合ゼミとして、昨年度コロナ禍の影響により開催を見送った合同入店式を、本年度入店の従業員の方達と共にリモ-トにて開催し、その後にクラシエの新商品の紹介を行った。

dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-会長兼、DHK理美容協同組合組合長の花島和久氏より挨拶が行われ


「入店おめでとうございます。新しい仲間を迎える入店式で、自分の持っている夢や、目標を達成できる切欠となれますよう、11人がライバルとして切磋琢磨して成長して頂きたい。『夢は叶えられる』と本気で取り組んで、強く願って行動して行く事で達成できる。入店頂いた皆さんが、仲間や、先輩達に支えられチャンスを頂く事で、立派に成長して頂く事が楽しみであり、皆様の成長をdhkの皆様と共に見守って行きます。」

と昨年入店した従業員と、本年度入店した従業員の方達に向けてエ-ルを込めて挨拶を頂いた。

その後、昨年度入店の従業員6名、本年度入店の5名、計11名が11人挨拶を行って頂き、リモ-トでの入社式である為、画面の皆様から拍手喝采でエールを贈った。

【花島店】林 秀斗


【佐々木店】
藤川 侑大        小林 誠

千葉裕平         上田瞳真

及川祐之


【丸山店】
風間 駿希          山田雄大


【緒方店】
佐久間 友紀                         河原 ゆず

【西田店】佐藤 好郁

その後に、クラシエの高橋惠美子チ-フコミュニケ-タ-にバトンタッチし、新商品「ヘアクリエステ」の紹介を行って頂き、クラシエ プロフェッショナル事業本部西村様より、シャンプ-の操作性が最も大切で「泡」に拘った商品であるとの説明と、解説して頂いた。

最後に、商品の質疑応答を行い、4月の協同組合リモ-トゼミは終了となった。

 

(通信 原田圭亮)

2021/04/18

令和3年4月15日 dhk富山支局「第1回サロン局講習」

令和3415日(木)、dhk富山支局(清水茂幸支局長)では、高岡市「ヘアーサロンふらっと」において、「令和3年度 第1回サロン局講習」が行われた。

今回は、高岡市在住のミュージシャンの「もりきゅあさん」をお呼びし、dhk富山支局スペシャルミニライブを行った。

もりきゅあさんは、東京の大学時代に音楽と出会い、路上ライブなどを行い、数々のミュージシャンとの出会いに刺激を受け、現在では県内外の音楽活動で活躍されておられるそうだ。

ライブオープニングでは、ゆずの「夏色」で素晴らしい歌声に心を掴まれ、ライブ途中では支局会員とのコミュニケーションとし、支局会員が「ふらっと」「キタサンブラック」「アロエドリク」などのお題を出し、そのお題に歌詞をメロディーにのせ即興でオリジナル曲を歌うといった特技も披露された。

アンコールでは支局会員と共に「栄光の架橋」を歌い締めくくった。


最後にもりきゅあさんより、「このコロナ禍でも、何か新しく始める人、挑戦する人に、自分の歌を通して元気になって前進することの大切さを、聴いている人に少しでも伝えたい」との言葉で締めて頂き、支局会員一同素晴らしい歌声に癒されライブは終了した。

 

(通信 黒田充紀)

2021/04/10

令和3年4月9日 花島会長による「令和3年度dhk東京ヘアモードアカデミー所信表明」

 

令和349日、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、4月の夜間リモ-ト講師ゼミとして、花島会長による「令和3年度dhk東京ヘアモードアカデミー所信表明」を行った。

冒頭花島会長から「コロナも変異ウイルスに変化し、サロンの営業でも毎日大変なご苦労がある中、dhkが進む目的、存在意義、方向性、各局の役割等のお話しをさせて頂きます」との挨拶から、所信表明へと入って行った。


「dhkも、もうすぐ70周年を迎える時期に来ている。このコロナ禍に於いて、WEB講習や、オンラインでの活動がまだまだ続く事になると思うので、しばらくの間はオンラインを活用しながら皆様のコンテンツを作って行く感じになるであろう。

私達dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-の目的とは、会員の社会地位の向上、会員のサロンが繁栄する事、強い組織を作る事と、会員の親睦を通し社会貢献ができる団体の事である。

dhkの存在意義や、方向性、運営の在り方から、強く優れた人を創り、サロンの繁栄の創造、講師の育成、繁栄するサロンを創る為のスタッフ作り、そして商品・メニュ-・サービスの開発・研究をする。

職業訓練校は、稼げるスタッフを育てる為の教育を行い、dhk本部と、dhk全国支局との繋がりを持ち、支局の活性化、後継者を育成して行く所存である」との力強い花島会長の所信表明であった。

その後に、dhk各局の役割についてのお話し頂き、花島会長は花好きと言う事で、切欠は世界大会でフランスに行った際に訪れたある村だそうで「花に癒されると心が穏やかになり、イメ-ジが沸きやすい」と、サロンや自宅でもお花を育てている。


花を育てる事とはスタッフ教育とか、サロン創りに共通しているとのお話しで、「dhkもそのように多くの人を楽しくさせる会でありたいですね!私は、花も人も仕事も大好き!これからもdhkで生きて行くので、皆様これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。」と締めて頂いた。

最後に、「2021DHKフォトフェスティバル入賞者発表」を、審査員を務めました丸山一樹フォトフェスティバル副実行委員長より、結果発表のサイトを見ながら、作品と結果を紹介して頂き、全てが終了となった。

 

 

(通信 原田圭亮)

2021/03/18

R3.3.17 DHK理美容協同組合リモ-トゼミ ~GMTとスピエラを使った縮毛矯正~

 

令和3317日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、3月の協同組合リモ-トゼミとして、「GMTとスピエラを使った縮毛矯正」と言うテーマで、dhk仲山裕明常任講師にリモ-トにて講習を依頼した。

講習開始に際し、花島組合長より「緊急事態宣言終了まであと数日ですが、相変わらず見えない所で感染者数は増えている。こういう時期こそ、仕事を頑張って発信する事、そしてお客様や、家族に感染させる事の無いよう、引き続き感染予防に徹底して行動して行きましょう」との挨拶から講習に入った。


仲山講師からは「皆様からのリクエストがありました、ヌースフィットさんの薬剤を使った営業ベースで簡単にGMTとスピエラを使用してのストレ-トパ-マ、一番使いやすくて傷まないのですが、『コツ』がありますのでその『コツ』を本日は講習でお伝え出来れば」との挨拶から講習がスタ-トした。

まずは、パワ-ポイントを使ってそれぞれの薬剤の持つ特徴を説明して頂き、予め録画した映像を見ながらのリモ-ト講習へと進んだ。

録画した映像には、施術前の髪の毛の状態から、営業ベースで気をつける事、技術テクニック、施術後の仕上がりまでが1本に集結した素晴らしい技術テクニック映像であった。




映像上映後、仲山講師から「まずは色々薬剤を試してみて、髪質に合わせて自分で研究して使ってみる事が大切。このストレ-トパ-マは、高価な料金を頂いているが、遠くからわざわざ来て頂いているお客様も多く、今後私達のサロン経営方針も二極化して来るので、クォリティ-の高い仕事をする事でこういうお客様を掴む技術が大事になって来る。色んな商材を使って、お客様の為に勉強しているサロンが生き残って行く時代になって行くでしょう」とのお言葉で講習を締めて頂いた。

最後に参加者より、質疑応答を行い3月の協同組合リモ-トゼミは終了となった。

 

(通信 原田圭亮)

2021/03/13

令和3年3月12日 dhk夜間リモ-ト講師ゼミ

令和3312日、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、3月の夜間リモ-ト講師ゼミとして、dhkメンズカットコース担当の高松緑郎常任講師、野澤俊介常任講師に担当して頂き、「気軽にお客様へメニュー提案!単価UPのメンズ パーマメニュー」と言うテーマで講習をお願いした。

冒頭、花島会長より挨拶を頂き「この大変なコロナ禍の中、両講師にはこのゼミの為に集まって頂き準備して頂きました。今日の講習を習得して頂き、明日から是非業績を上げられるよう活用して頂きたいと思います。」と挨拶を頂き講習に入って頂いた。

高松講師が、モデルさんでロールコットンを使用したパーマの提案を行って頂き、髪の毛の中間部分にニュアンスをつけるイメ-ジで、巻く箇所、巻かない箇所を作る、そして頭の部分で巻き方を変える事により、約25本程度、技術時間1時間半程度でナチュラルにイメ-ジチェンジできるスタイルの提案を行って頂いた。



薬液タイムの時間で、野澤講師からこのコロナ禍の中での流行と、トレンドの流れをパワ-ポイントを使って説明して頂き、グロ-バリズムからナショナリズムへの拡大、ステイホ-ムの影響でリラックスウエアの需要の増加、明るい世の中にして行きたい願いを兼ねてネオンカラ-に注目との今年のトレンドを解説して頂いた。


高松講師のパ-マが完成し、ハンドブロ-で簡単にスタイルが出来上がると、高松、野澤両講師より「今日この講習に際し、このコロナ禍の中『いつもよりちょっとヘアスタイルを変えたい』と思ってるお客様が多い中、コットンパ-マを提案させて頂いた」と世の中の流れから、今日のゼミに向けてのお話しをして頂いた。


WEB講習の撮影裏話等では苦労があったそうだが、その甲斐あって沢山の生徒さんがリモ-ト講習に集まってくれたお話しをして頂き、最後に質疑応答を行い、各所からリモ-トゼミに参加した講師達から拍手喝采にて称賛と労を労い、3月のリモ-トゼミは終了した。


 

(通信 原田圭亮)