2026/03/11

2026年(令和8年)3月9日 DHK FESTIVAL 2026 開催 !!

2026年(令和8年)39日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、高田馬場のアリミノホールにて「DHKフェスティバル2026」が盛大に開催された。


今回のDHKフェスティバル2025では、テ-マを「Breark The Mold~型を打ち破る~」とし、メイン競技となるモデル部門競技「DHKグランプリ部門」を合わせ、全8部門に113名の選手が出場し各部門で熱戦が繰り広げられた。






表彰式では、ます初めにdhkのフォトコンテストである「DHK PHOTO FESTIVAL2026」入賞者の発表が行われ、受賞した選手には、それぞれ後日郵送にて贈呈品が送られる。


その後に、「
DHK FESTIVAL2026表彰式」に移り、花島会長より挨拶を頂戴し


「本日のこのフェスティバルに向けて、モデルさん、出場した選手の皆さんも昨夜は寝てない方も多いのではないでしょうか。このフェスティバルが開催されました事は、各スポンサ-の皆様、会場を貸して下さったアリミノ様、その他様々な皆様にご協力いただき大会が成り立っているものだと感謝申し上げます。今、スポ-ツの野球界ではWBCが開催されており、大谷選手が大活躍されておりますが、彼は野球をあいするファンや、子供達に夢を目の前で見せたい一心でWBCに参加し活躍している。皆さんも色んな事にチャレンジしていただき、色々な夢を叶えて、お客様に期待され、喜んでいただけるスタイリストになって下さい。今日は大変お疲れ様でした。」と挨拶をいただいた。

各部門の競技結果発表が行われ、入賞した選手が名前を呼ばれる度に歓声と拍手が湧きあがり、入賞者にディプロマ・トロフィー・副賞がそれぞれ花島会長より贈呈された。


フィナーレでは各部門のチャンピオンがステージに勢ぞろいし、拍手喝采にて終了となった。


※上位作品・入賞者成績がdhkホームページにてご覧いただけます。

 

写真:加藤 誠 

取材:原田圭亮


2026/03/05

2026年3月2日 dhk競技部 競技部コンテスト開催

 

2026年3月2日(月)、dhk競技部(小松崎部長)では、競技部による今季最後のコンテストがアリミノビルB1で開催された。


この日は、ただ1人の優勝者だけを決める投票制。

一切の妥協なし、頂点を懸けた真剣勝負となった。

1回戦を終えた時点で、宇野澤と古旗がまさかの同点。

会場の緊張感は一気に高まり、決着は決勝戦へ――。

最後の一瞬まで気の抜けない攻防の末、栄冠をつかみ取ったのは――

優勝 宇野沢 龍ノ佑

今期を締めくくるにふさわしい、熱い決戦となった。


dhk競技部では一緒にコンテストで切磋琢磨しあう部員を随時募集しています。

電話)045-321-2346    メ-ルアドレス)fai-0-@sg.netyou.jp

入部希望、問い合わせは、部長の小松崎まで。


(通信 小松崎淳史)

2026/03/03

2026年(令和8年)3月2日 dhkプロフェッショナル講座修了式

202632日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、高田馬場のアリミノB1ホ-ルにて、午後12時より各科講座を行い、その後「dhkプロフェッショナル講座修了式」が開会となった。

初めに、本日花島会長が所要で欠席の為、代理として仲山副会長より挨拶があり、

「休みの日を使って勉強に来るのは素晴らしいこと。高単価なカットやパーマ、カラーの技術を身につけて稼げるようになる。今が大切な時。1年間お疲れ様でした。」と挨拶が行われた。

引き続き、役員を代表してdhk緒方校長より挨拶が行われ、各コースディレクタ-より挨拶が行われ、受講生1人1人に修了書が授与された。


生徒の模範となる「dhk賞」、「dhk会長賞」が発表され、受賞された受講生にはdhkから記念品が贈呈された。

来期より、各講座が一新されるにあたり、内容との講座説明を、新たな担当ディレクタ-より講座説明をして頂き、修了式は閉会となった。




                                 
                                 (通信 根本高志)

2026/02/19

2026年(令和8年)2月18日 DHK理美容協同組合WEBゼミ

2026年(令和8年)218日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、WEB講習として、講師に東京都理容生活衛生同業組合 台東支部の田中秀幸先生を招聘し、訪日外国人旅行者(インバウンド)の受け入れ体制強化やSNS等による集客、ビジネスチャンスの創出を目的とした「インバウンド講習会」を行って頂いた。

最初に花島組合長より

「インバウンドの方が、既に来ているサロンもあれば、今後来る可能性のある話だと思うので、田中先生のお話で参考にしていただき、自店に取り入れていただければと思う。」と挨拶をいただき、田中先生へとバトンが渡された。

田中先生からは、英語で挨拶していただき「言葉は通じなくても、何とか外国人相手に仕事ができる!今日はそのお話をさせていただきます」と挨拶をいただき、講演に入った。

田中先生の理容室は、浅草・雷門から徒歩5分の立地にあり、今や年間4000万人のインバウンド客が日本にやって来ているそうで、「食」だけでなく、「少しでも理容室に来てもらえれば収入になるのでは?」と思い、最初に来た外国人客が口コミを書いてくれ、外国人客のヘアスタイルの写真を載せたら効果があり、今や1日1/3か半分は外国人客で賑わっている。

英語を話せないと厳しいが、書いた物を見せるのが効果的で、簡単な英語で相手にYES or NOで答えられる質問が良いそうで、日本式の総合調髪のセット料金ではなく、できれば分割化し、カットオンリ-にした方が良い。


予約の間に、インバウンド客のカットオンリ-客を入れて行くと常連のお客様もこなせて、インバウンド客もこなせる事ができ、売上アップにつながった。

ハサミでカットするより、クリッパ-でする仕事が多いそうで、早く仕上がる方が外国人に評判が良く、会話より最終的に「腕」だそう。

質疑応答を行い、最後に田中先生より「簡単な単語だけは勉強しといた方が良い。こちらから問いかけする事が大切で『Hair cut?』が魔法の言葉。誠心誠意仕事をした方が相手に伝わるので、今日の講演が少しでも参考になればありがたいです」と締めていただき、2月の協同組合ゼミは終了となった。

 

(通信 原田圭亮)

2026/02/14

2026年(令和8年)2月13日 dhk夜間講師ゼミ

 
2026年2月13日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、2月の夜間講師ゼミとしてdhk常任講師であり、都理協設定委員の山崎慎一郎講師による「都理協からの新提案」と題して講習していただいた。


司会者挨拶の後、都理協 玉川担当部長より「本日は、山崎講師からの新提案と言う事で素晴らしい仕事を見せて下さいますので、よろしくお願い致します」と挨拶いただき早速山崎講師の講習に入った。

山崎講師から「お店の売上アップというよりは、個人の魅力や、お客様一人ひとりの魅力を引き出せる、そんなヘアスタイルの提案です。」とお話いただき技術に入っていただいた。

山崎講師の提案するヘアスタイルは、ツーセクションで重めのスタイルであるが、しっかりカットする事でセニングも、質感カットも必要最小限にし、アクセントとしてフェザ-パ-マを施し、バックネープにダウンパ-マを入れたスタイルの提案である。


本日は、人間モデルさんで技術をしていただきながら、ツ-セクションカットは、スタイルに於いて『どこが必要』で、『どこを生かすのか』を考え、カットを髪の毛のセニングなしで毛流れが出るようしっかりカットする事が重要で、ドライしてから軽くセニングと、質感カットを入れ、シルエットを崩さぬようチョップカットで要らない重さを取って行く。

コツは、セニングでスタイルを創ると言うよりは、質感カットで合わせて行く事が大切であるとの説明であった。

そして、フェザ-パ-マを入れる箇所と、ダウンパ-マを入れる箇所の解説をしていただき、モデルさんをスタイリングし、仕上げていただいた。


最後に山崎講師から「今回、私が目指したのはカットで毛流れが出るようしっかりカットをし、アクセントとしてパーマを入れ、パーマを生かしたスタイリング。濡れた感じのカール感を演出したいので、お客様には乾かしすぎないよう、スタイルする際の水分量もお客様に伝える事が大切です。是非、皆様の店舗にこのスタイルをおとしていただき、増収増益につなげていただけたらと思います。」と締めていただき、2月の夜間講師ゼミは終了となった。

 

(通信 原田圭亮)