2019/05/28

令和元年5月27日 全理連中央講師就任を祝う会 in HYATT REGENCY TOKYO


令和元年5月27日、新宿にありますハイアットリ-ジェンシ-東京に於いて、東京都理容生活衛生同業組合主催、新宿支部、世田谷支部、CNCヘア技術集団、そしてdhk東京ヘアモ-ドアカデミ-共催による「全理連中央講師就任を祝う会」が盛大に開催となった。



この度、新しく全理連中央講師に就任されたのは、濱野雄一氏、友部貴之氏、吉田明希子氏、そしてdhkより丸山一樹氏の4名が新たに全理連中央講師となった。

ちなみに、丸山一樹氏論文名は「ヘアコンプレックス対策を用いた理容店の女性集客についての一考察」である。

開会の辞、主催者挨拶ではdhkからdhk能登谷会長から挨拶が行われ、



来賓祝辞、乾杯のご発声となり、


 
しばし歓談となった。 
 
 

その後、各関係者より記念品贈呈が行われ、



各師匠挨拶として、丸山氏の師匠でありますdhk瀬熊 勉 名誉講師より挨拶を頂き、
 
 
 そして新たに全理連中央講師となった4名の講師より謝辞が行われた。

丸山一樹氏からは
 
「全理連中央講師になりました丸山一樹です。
本日はこのような素晴らしい席を設けて頂き、心より感謝しております。
東京都組合の先生や、dhkの先生方には色々な形でご協力頂き、私は全国大会でコンク-ルをやっている時も思いましたが、私は先生方や、仲間の皆に支えられて今ここに立てています。
これから、全理連中央講師として自分の名に恥じぬよう、この自己実現、そしてもっともっと業界に貢献して行けるよう、先程私の師匠瀬熊先生がここに登壇して頂き、掛けて頂いた言葉にそこに私の本当にこの理容業に入った根本を感じました。
私が今、私のお店にいるスタッフを本当に一人前に育てたい!そこをしっかりと根本にして全国の理容業界の皆様に貢献して行きます。
本当にありがとうございました。

 
本日、この5月27日は私達夫婦の11年目の結婚記念日です。
私は着物を着た妻と一緒に来たかった為、念願が叶い本当に嬉しいです!
(妻の事を)愛してます!
ありがとうございました。」

と挨拶して頂いた。

宴も闌ではありましたが、最後に閉会の辞で終了となり、4名の新全理連中央講師と、関係者がお見送りをし、全て終了となった。

(通信 原田圭亮)

2019/05/16

令和元年5月15日 DHK協同組合ゼミ 塩原祥之先生「異業種の成功事例にヒントがある」



令和元年5月15日(水)、DHK協同組合(能登谷組合長)では、5月の協同組合ゼミとしまして、株式会社Ichido Up代表 塩原祥之先生をお迎えし、英語習得理論やビジネス理論について独特な世界観を講演して頂いた。

 
塩原先生は、サービス開始から2年間で会員数が70万人を超えるまでに成長するオンライン英会話プログラム開発者として有名で、「笑いながら学べる、日本一面白い英語の授業」として子供から大人まで大人気の授業は、芸能界でも人気を呼び、EXILEのメンバーや日本人ハリウッド女優にまで英語指導を行う、まさに英語業界の異端児と言われている方である。

まず今日の講演では「終了時どうなっていれば最高ですか?」をテ-マに、講演がスタ-ト。

 
塩原先生は、短期間で語学に関する220冊の書籍を全て書き写し、英語習得に必要なエッセンスを凝縮した独自のノウハウを構築。

現代のビジネスとは、エンタ-テイメントを取り入れた経営を行って行かなければ生き残れないと言う事で、英会話教室を開設するにあたり「英語が話せないと言う理由で夢を諦める人を0にしたい」と言う理念で起業したそうである。

学校で習う英語は、単語や文法ばかりで発音の「音法」を行っていない。

日本の学校で音法を教わらないので、無理がある英会話、非常に不自然な英会話になり、難しく考え長く続かない人が現実だそうで、英会話で考えると間違った解釈をしている日本人が多い事に気がついた。

ビジネスでは、同じ業種の人間とばかり付き合うのでは無く「異業種の成功事例にヒントがある!」を常に心がけ、マ-ケティングは「営業しなくても経営できるようにする仕組み」であり、自分の会社のボリュ-ムゾ-ンは携帯のどこにいるのか?SNSでどのツ-ルを使った方がベストなのか?を集まる事、引き出す事、買ってもらう事を仕組化している。


最後に「『なるようになる』ではなく『在るようになる』を実感しており、現実が在り方を生むのではなく、在り方が現実を生む。とにかく異業種の成功事例にヒントがあるので、今度お会いする時は皆さんの成功事例を聞かせて頂き、私も自分の為に生かして行きたいと思います」とお話しして頂き、協同組合ゼミは終了となった。


(通信 原田圭亮)

2019/05/15

令和元年5月13日 dhk富山支局「マネージャーセミナ-」


5月13日(月)、dhk富山支局(清水茂幸局長)では、富山県下新川郡入善町にて5月のマネージャーセミナー「入善町散策~黒部川扇状地、㈱ウーケから杉沢の沢スギ」を行った。

富山県の入善町は黒部川扇状地の末端に位置し、立山連峰の雪解け水が多く湧き出る名水の町として知られているそうだ。

㈱ウーケはその湧き水を利用して、パックご飯(無菌包装米飯)を作っているそうで、担当者の案内で工場見学を行った。


工場内は厳しく無菌状態を保つため、社員は出勤8時間以内に納豆を食べてはいけないということであった。

次に黒部川扇状地の湧き水によって出来上がった、天然記念物の森「杉沢の沢スギ」を担当者の案内で見学した。

「杉沢の沢スギ」は平地の湧水地帯に生息するスギ林としては日本で唯一と言われているそうだ。


この森の湧水は年間を通して水温が12度~14度前後で、森の気温は夏は涼しく冬は暖かく貴重な森を維持しているということであった。

セミナーの最後に清水支局長より「立山連峰の豊富な雪解け水による湧き水など自然に恵まれた入善町に触れ学んだことを、お客様とのコミュニケーションに役立てましょう」と挨拶をいただきマネージャーセミナーは終了した。


(通信 手丸勝人)

2019/05/11

令和元年5月10日 dhk夜間講師ゼミ「クラシエ商品の紹介」


令和元年5月10日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷会長)では、令和になって初めてとなる夜間講師ゼミとして、「クラシエ商品の紹介」と題し、クラシエホームプロダクツより、インストラクターの高橋惠美子先生をお迎えし、BASARAシリ-ズの紹介と、メニュ-提案、技術を併せて解説して頂いた。
 
この「BASARA」シリ-ズは、お肌の「スキンケア」、頭皮の「スキャルプケア」、そして整髪料の「スタイリング」の3つのラインから成り立っており、『35歳からの男性エイジングケア』を目的とした商品ラインナップである。

男性は、だいたい35歳から「下がる」「枯れる」「錆びる」と言う現象に向かって行くのだが、その現象をケアする事ができるのが「BASARA」だそうだ。

本日は、この「BASARA」商品の紹介をして頂き、今秋いよいよ消費税が10%になるにあたりサロンのメニュ-展開の提案をして頂き、メンズグル-ミングで大切な「眉カット」のやり方では、眉毛をカットし、眉毛のマッサ-ジを行う事によって目の疲れをほぐす事ができる。


メンズエステでは、実際にBASARA特注のハケを使用し、顔全体をラザ-リングし、癒し効果と自律神経を整え、お顔のマッサ-ジと、リフトアップの施術のやり方をレクチャ―して頂き、高橋先生のゴッドハンドによる施術に参加者全員釘付けで注視した。

 
高橋先生のゴッドハンドによる施術
 
写真右側がリフトアップ施術した方です。
目の大きさが違いますし、凄く頬が上がりましたね!

高橋先生から最後に「他店との差別化するメニュ-展開を考え、まずはお試しメニュ-を作り、本番のメニュ-へ誘導して行くよう、サロンにこのBASARAを活用して頂き、売上アップに貢献して頂ければ幸いです」とお話し頂き、夜間講師ゼミは終了となった。





※緊急速報

dhk野澤本部講師が、都理協フォトコンテストで準優勝致しました!

 
野澤本部講師、おめでとうございます!


(通信 原田圭亮)