2020/01/22

令和2年1月20日 令和元年度dhk新年全国役員総会 in 静岡


令和2年1月20日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、本年度は支局開催の為、dhk静岡支局主催での開催にあたり、dhk東京本部から常任講師以上が、そしてdhk各地方支局員が一同に静岡駅に集合し、浅間神社に移動。

浅間神社で鋏開きを行い、皆で参拝を行った後、焼津グランドホテルに移動し「令和元年度dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-新年全国役員総会」が盛大に開催された。


司会者の挨拶が行われ、開会の辞で新年総会が開会。


主催支局長のdhk静岡支局久保田支局長より挨拶を頂き「令和になって初めて、花島会長になって初めての新年総会をここ静岡で開催される事を非常に嬉しく思います。今日はどうぞよろしくお願い致します。」と挨拶を頂いた。

 引き続き、dhk能登谷名誉会長より挨拶を頂き




「静岡支局の皆さん、今日はこの日の為に準備頂き有難うございます。昨年は業界の中だけでは限界を感じ、業界外に於いて私達研究団体が何ができるを考え『キッズダンスコンテスト&ヘアショ-』を開催した。このイベントを通じて、一般の方達と、私達研究団体の人間が交流を持つ事ができ、私達の仕事の素晴らしさ、レベルの高さを知ってもらう事を実感して頂けた。どこもやらないのなら私達dhkがやって行こう、素晴らしい業界である事をこれからも伝えて行きながら、ナンバ-1の研究団体を益々構築して行きます。」と挨拶を行って頂いた。

その後、花島会長より挨拶を頂き


「齋藤終身名誉会長、能登谷会長、そして私にバトンタッチされたが、皆様の協力の下まずは1期3年間頑張って行きたい。私のこの3年間のテーマは『人を増やす』『数字を増やす』『仲間を増やす』これらを目標にしながら、活動内容を理解して頂く。役員の組閣を行い、講座での講師陣も若返りを行ったので、新しい流れとして、パフォ-マンスして頂けるよう、私も更に成長して、皆さんの事を引っ張って行くリ-ダ-として頑張って参ります。」と挨拶して頂いた。

dhk本部役員の紹介が行われ、本日参加頂いた支局、新潟、名古屋、富山、沖縄、静岡、のdhk各支局長から挨拶と報告、紹介が行われた。

「dhk大賞」としてdhk静岡支局が受賞し、花島会長より久保田支局長に記念品が贈られ、閉会の辞で新年全国役員総会が閉会となった。


その後、懇親会に入る前に温泉に入り、リラックスし、今日1日の疲れを癒した。

懇親会での宴会では大変盛り上がり、dhkの仲間で語り合い焼津の夜は更けて行った。
 



dhk静岡支局の皆様、本当にお世話になりました。

また、出席頂きましたdhk地方支局の皆様、遠路はるばる大変お疲れ様でした。


(通信 原田圭亮)

2020/01/16

令和2年1月15日 DHK協同組合ゼミ 国際文化理容美容専門学校 大澤克善先生講演


令和2年1月15日、DHK理美容協同組合(能登谷組合長)では、国際文化理美容専門学校 大澤克善先生をお迎えし、「理美容学校の現状と求人対策に関して」と言うテ-マで講演して頂いた。

「今日は、学校を代表して、また業界を代表してお話しさせて頂きます」との挨拶から、理容師の成り手が減っていると言う現状のお話しに入った。


令和元年度の時点で、全国の美容専門学校は253校あるのに対し、理容専門学校は僅か78校と、理容学校が無い各都道府県すらある現状である。

その対策として、「理容師または美容師のいずれかの資格を持った者が他方の資格を取得しやすくする為」を目的に2018年に法改正を行い、我が校では美容師から理容師免許を取得できる通信修得者課程の理容科を新設したそうである。


この理容科に入りたい理由は「シェ-ビングを学びたい」との意見が圧倒的で、この修得者課程を作る事により、学校も業界も理容師を増やし、理容師、美容師のWライセンスを取得する事ができる。

美容師免許取得者から、1人でも多くの理容師免許を取得する方が増える事により、我々の業界を守る事ができると確信している。


また、今の学生が就職先のサロンに求める事は、「かっこいい、おしゃれなサロン」「SNSを活用して情報発信をしている」「早く技術者になれる教育システムがある」等を就職先の優先順位とし、給料や、休日は多いに越した事はないが、それほど重視はしていないそうである。

ですが、「高校生達は美容室に行ってる方が増えているので、憧れる業界になって行けるよう、業界と学校とでこれからも頑張って努力して行く事が大切です」と締めて頂き、終了となった。

今夜は、スタッフを雇用しているサロンオ-ナ-の出席が多く、専門学校の現場や、現状まではなかなか聞く事が出来ないお話しで、非常に貴重なお話しで参考になった講演となった。


(通信 原田圭亮)

2020/01/11

令和2年1月10日 dhk花島和久会長 年頭挨拶


令和2年1月10日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、平成31年度第1回の夜間講師ゼミを、代々木の理容会館にて行った。

毎年新年第1回目の夜間講師ゼミは、dhk会長による「会長所信表明」である。

本年度より、会長になった花島和久会長より、本年度のdhkの方針をお話して頂いた。


「時代も令和になり、令和2年初めての会長所信表明に私がdhkの会長としてここに立たせて頂いている事が信じられない気持ちです。本年度より、皆さんの力や、協力して頂きながらワンチ-ムで良くして行き、人材育成や、働き方改革に取り組んで行きたい。dhkは、景気に左右される事無く、1人1人が強くなり、仲間を大事にし、人を育てて行きながら自分自身も成長し、邁進して行く・・・それがdhkである。


今年は子年と言う事で、子年は繁栄の年であるので、皆で協力して目標に向かって行けば、繁栄、繁盛に繋がって行くと考える。今後A.Iの時代になって行くが、私達の仕事、触感技術の面ではA.Iでも追いつかない仕事であり、指先の仕事は私達の武器である。今後3年間の目標として『コンテスト日本一』『DHKフェスティバル』『講座受講生を増やす』を掲げ、これからの若い子達に優しさをもって教えて行きながら、1人でも多くの社会に役立つ技術者を育てて行く事をテ-マに、とにかく人を育てる、人を集める事、そして教育に力を入れ、積極的に動いて行きたい。今年1年皆様にとって、dhkでの素晴らしい活動になるよう、先頭に立って頑張って行きますので、どうぞよろしくお願い致します。」と、力強い年頭の挨拶を頂いた。

いよいよ私達dhkの講師活動も、本日のこの会長所信表明より動き始める。

本年も、各dhk講師のサロンの繁栄と、各々のdhk講師が活躍できる1年になるよう決意を新たに、dhk花島新体制での令和2年がスタ-トとなった。

(通信 原田圭亮)