2022/07/21

令和4年7月20日 DHK理美容協同組合ゼミ ~管家先生をお迎えし「ヒト幹細胞活用技術講習」~

 

令和4720日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、7月の協同組合ゼミとして、全理連中央講師 菅家絵利子先生をお迎えし「ヒト幹細胞活用技術講習」を代々木の理容会館B1にて開催した。

冒頭花島組合長より挨拶が行われ

「またコロナ感染が増えている状況ではありますが、本日この講習が開催出来ました事は皆様の熱心な気持ちが通じたからかと思います。本日は短い時間ですが、この講習で勉強して頂き、営業に役立てて下さい。」と挨拶を頂いた。

管家先生から「理容組合店の価値を上げ、各サロンの客単価アップにお手伝いできますよう、本日dhkさんで、『関東初』となる講習内容をやらせて頂きます。」と挨拶を頂き、講習に入って頂いた。


管家先生は、全理連中央講師会でエステティック部会ヒト幹検証チ-ムの一員で、本日は再生医療ドクターが開発された「ヒト幹細胞培養上清液 」(正式名称 : Regenaヒト脂肪由来幹細胞順化培養液)について、全理連エステティック部会ヒト幹細胞培養上清液検証チームで検証してきたものを講習して頂いた。


そもそも「ヒト幹細胞」とは、ヒトの皮下脂肪から採取した脂肪由来の幹細胞が、医療や美容において頻繁に使われており、安全性も高く、特に再生研究の中で生み出される管細胞培養上清液は、美容に効果のある成長因子が多数含まれており、近年業界の中で注目される美容原液である。

その説明を座学で学んだ後、実際にサロンに落とし込んだ施術を行って頂いた。

サロンでは、お顔とヘアのケア、特にメンズエステがお得意だそうで、カウンセリングでは、お客様のお悩みを聞く事から始まり、承諾書とカウンセリングシ-トは必ず作成してから施術に入った方が良いとのアドバイスであった。


最後に質疑応答を行ったが、本来は4時間の講習内容を90分と言う非常に短い時間で講習を行って頂いたが、もっと先生の施術を見せてもらいたいと思った講習であった。

出席頂いた女性理容師の方達に、管家先生がプロデュ-スする商材をプレゼントして頂き、非常に勉強になった協同組合ゼミは拍手喝采の中終了となった。

 

(通信 原田圭亮)


2022/07/09

令和4年7月8日 dhk夜間講師ゼミ ~ルベルからの新商品「HITA /ヒタ」の商材紹介~

 

令和478日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島和久会長)では、7月の夜間講師ゼミとして、ルベルからの新商品「HITA /ヒタ」の商材紹介を、ルベル/タカラベルモント(株)東京第一営業所の湯川誠也様をお迎えし、開催した。

冒頭、花島会長より挨拶を頂き

「また、コロナの感染者が増えつつあるが、私達もコロナの影響を受けできない事や、行事等が多かったが、今夜はWEBでの開催となるが、こうやってリアルに集まってゼミが開催できる事や、環境が非常に有難いと思う。これからも、皆で前進して進んで行き、あらゆる難局を乗り越えて行きましょう。」と挨拶を頂き、ゼミが開始となった。

今回は、メーカ-講習と言う事もあり、視聴しやすい事からあえてWEBにてのゼミとなった。

「『HITA(ヒタ)』は、好きな髪と生きる喜びをヘアデザイナーの手によって届けるクセ毛対策メソッドとして、20222月に発売された商品。サロンで使用している以外のストレートパーマや、新しいヘアケアに興味がある方は是非必見です。」との湯川様からの挨拶から商品説明をして頂いた。



髪質改善メニュ-のニーズは上昇の一途を辿っており、くせ毛に悩む方はファンになりやすい傾向との事。

サロン側にとっても、実は一番難しいメニュ-であるが、この商品はアシスタントでも安心、ダメ-ジレス、髪質に合わせて調整できる等の特徴で、簡単にできる商品であるそう。

また、ホームケア用のシャンプ-類は、ファッション雑誌で取り上げられたり、インスタグラマ-の方達が忖度無しに推薦してくれているクォリティ-の高い商品のようである。


最後に質疑応答を行い、湯川様より「最新のストレ-ト剤で、酸性ストレ-トのように難しい商材ではないので、検討して頂く価値のある商品だと思っております」と締めて頂き、7月の夜間講師ゼミは終了となった。

 

 (通信 原田圭亮)

2022/07/08

令和4年7月7日 dhk富山支局

 

令和477日(木)、dhk富山支局(竹部将光支局長)では、高岡市の「ループ」にて高岡市在住の美容師大山先生をお呼びし、明るい白髪染めをルベルのエドルクオンを使いモデル二名に発色をツェックした。

特徴は赤みのない透明感を継続させながら白髪をカバーするハイスペックなカラー剤。

女性の方の新生部と既染部は時間差と薬剤を使い分け対応しピンクベージュの柔らかい仕上がり。

男性はトップ17,18レベルのブリーチ毛。両サイド、バック70%の白髪をグレージュとアッシュ系を混ぜワンメイク塗布。

仕上がりは透明感ある青みがかったベージュで狙った色味が計算しやすいカラー剤であった。



とても使いやすくグレイカラーの可能性が更に広がり、今回も楽しく、笑いもある勉強会であった。