2020/12/04

令和2年11月26日 dhk富山支局 ~オンラインプレゼンテーション~

令和21126日(木)、dhk東京ヘアモードアカデミー富山支局(清水茂幸支局長)では、前回に引き続き、オンラインによる「各店からのプレゼンテーション!vol.2」と言うテーマで、会員の各店舗持ち時間5分~10分での、プレゼンテーションを行って頂いた。

冒頭、清水支局長より「前回の素晴らしいプレゼンテーションに引き続き、今回のプレゼンテーションも、それぞれのサロンと大切なお客様の為になって頂けたらと思います。」と挨拶を頂き、各店からのリモートプレゼンテーションへと入った。

店売の商品紹介では、ネットやドラッグストアなどに低価格での流出を防ぐ様、サロン専用に特化したヘアオイルやスタイリング剤などの商品や、時代の流れに合わせ「鬼滅の刃カラーワックス」を取り入れ、好きなキャラクターカラーを選択し仕上げに使用することにより、店売にも繋がり、子供から大人まで喜んで頂けるとの事であった。


また、お客様との趣味のお話しを弾むよう、キャンプや釣り.ゴルフなどの知識のプレゼンテーションや、趣味で動画の編集をされているサロンでは、作成した編集動画でのプレゼンテーションを紹介して頂いた。

その他に、このコロナ禍の中マスクを着用しての接客をしている事で、目と眉のみの露出の為、マスクを着用している時の表情がお客様に暗い印象を与える恐れがある。との指摘があり、会員一同マスクを着用しての表情チェックを行い、目尻を下げるなどしてお客様に好印象を与える事ができるとの事であった。

今回は、dhk富山支局会員の5店舗のプレゼンテーションをして頂き、それぞれ感想と、質疑応答を行い「各店からのプレゼンテーション!vol.2」リモートセミナーは終了した。

 

(通信 黒田充紀)

2020/11/19

R2年11月18日 DHK理美容協同組合リモ-トゼミ

 

令和21118日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、11月の協同組合ゼミとして、クラブサンファン副会長であり、メンズヘア サンライズオ-ナ-でありますDHK協同組合員の山本茂臣先生をお迎えし「ブログやSNSを使って客単価アップ」というテーマでオンライン協同組合ゼミを行って頂いた。

司会者挨拶の後、花島組合長より


「東京ではコロナ感染者が増えて来た。皆さんも、お客様に対し緊張感を緩めないよう、そして家族感染にならないよう家庭でもマスクをつけて予防して欲しい。協同組合では、皆様のお店の売上が上がる講習を行ってまいりますので、これからもご参加頂き自店に役立てて頂きたい」と挨拶を頂いた。

本日講習を行って頂く山本先生から「皆様もSNSはやっているかと思いますが、私のサロンではこんな事をやってお客様を増やしてますと言うお話しをさせて頂きます」との挨拶から講習に入って頂いた。

山本先生は、ブログから始めて、今では使えるSNSは全て登録し、既存のお客様へのLINEと、毎朝6時に起床し365日更新しているそうだ。

ブログや、SNSは商圏を広げてくれるので、遠くからわざわざお客様が来られる方が多い。

お客様はお店を探しているので、それに対しお店ができる技術を発信していないから、それが理容室難民のお客様の目に留まり、お客様をつかむ事。

とにかく「お店を知ってもらう事が一番」だそうで、それが遠くから来店して頂くお客様が多いとの分析であった。

今お店では「アイロンパ-マ」の技術に力を入れており、ただのアイロンパ-マではイメ-ジが良くないので「iパーマ」と言うネ-ミングにし、技術を売っている。

スタイルの幅を広げるにはアイロンは物凄く良いのと、その為には道具が必要でアイロンも各種全て揃えている。

最後に参加者より質疑応答を行い、山本先生より「とにかく『継続して発信する事』です」と締めて頂き、dhkにはなかなかいないタイプの山本先生の講習は非常に刺激になり、リモ-ト協同組合ゼミは終了となった。

 

 

(通信 原田圭亮)

2020/11/15

令和2年11月13日 dhk夜間リモ-ト講師ゼミ

令和21113日、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、11月の夜間リモ-ト講師ゼミとして、dhkエステ・シェービング科による『これからのお顔剃りに必要なシェービング&最新眉デザイン』と言うテ-マでリモ-ト講習をやって頂いた。

冒頭、花島会長より「またコロナ患者が増えて来ました。各サロンにおきましても、コロナ対策をしっかりして頂き、私達が感染しない事を第一に考え、お客様に影響のないよう引き続き努力を続けて頂きたい。このコロナ禍ではあるが、皆さんで盛り上げて頂き、若い世代の方達がdhkに入会して頂ける団体にして行きたい。今日の講習を明日からの営業に役立ててもらいたいと思います」と挨拶を頂き、リモ-ト講習が始まった。

エステ・シェ-ビング科畠山綾科長より、「本日の講習内容は、かなり根本的に内容を絞って、このコロナ禍ではありますが『売上が上がった』と言う事より、『お店の信頼が上がった』と捉えて頂き、お顔剃りの目的を考えて頂きたいと思います」とお話しがあり、パワ-ポイントでの説明から入って頂いた。


まずは技術に入るに際し、道具や商材、安全性や仕事の効率を考え、肌に対する刃角度との関係性から『ウエットシェ-ビング』がキ-ワ-ドとなり、その商材の重要性を考えなくてはならないと言う事であった。

眉毛へのアプロ-チとして、黄金比率でのバランスが重要だが、人それぞれに「陰」と「陽」が存在しており、その「陰」と「陽」を意識し、眉を整え作ると、その人に合った左右対称の眉に作りやすいとの事。

その理論に基づき、実際にメンズモデル、レディ-スモデルを使って眉の作り方を実技して頂いた。

実技では、「陰」と「陽」を見極め、眉カットも櫛の入れ方がそれぞれ変わって来ると言う事、実際は髪の毛の分け目も「陰」と「陽」に合わせて分けると顔バランスが合って来るとの事であった。

最後に、参加者から質疑応答を行い終了となった。

dhkでは、集合した講習会が開催しづらいこのコロナ禍で、リモートによる講習会の実現を目指している。

まさに、本日のリモ-ト講習で、今後リモ-ト講習の可能性を実感できた、大変素晴らしいリモ-ト夜間講師ゼミとなった。

 

(通信 原田圭亮)

2020/10/22

令和2年10月21日 DHK理美容協同組合リモ-トゼミ

令和2年10月21日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、10月の協同組合ゼミとして「組合長所信表明およびヌースフィット新商品紹介」のテーマで、今月よりオンラインでの協同組合ゼミを開始した。

司会者挨拶の後、花島組合長より所信表明が行われた。

「コロナ禍の影響で、やっと今月よりリモ-トではあるがDHK協同組合ゼミがスタ-トを切った。DHK協同組合とは、サロンの繁栄をお手伝いする目的として協同組合がある。前能登谷組合長が実績を上げて頂いたので、それ以上の成果で皆様にお役に立てるよう頑張ってまいります。皆様には、身近なお客様を大切にして頂き、地域密着店となり、それぞれのサロンが今以上に良くなって頂けますよう、皆様と共に頑張って邁進してまいります」とお言葉を頂き、協同組合の在り方、事業、意義等をパワ-ポイントで説明して頂き、花島組合長の所信表明は終了した。

その後は、(株)ヌ-スフィット 直井担当マネ-ジャ-より酸性パーマについて「なぜ酸性パーマが良いのか。そのメリットは」についてパワ-ポイントを使用し講演して頂いた。


今、美容室ではこの「酸性パ-マ」が主流になっているそうで、これからはバ-バ-でも主流になりつつあるスピエラと、GMTを使ったパ-マについて、従来のパ-マ液との違いや原理を解説して頂いた。

普通のパ-マ液の主流はチオでかけるパ-マが多いが、今の時代ひと昔のようにパ-マはグルグリにしっかりかけると言う需要より、くせ毛のような、緩いパ-マが流行っている。

また、カラ-をしているお客様も多く、髪の毛が傷んでいる方に更に傷ませてまでPHの強いパ-マ液を使わず、質感重視でかけるパ-マ液を使用する事により、従来のパ-マと言う概念を考え直す非常に勉強になった講演となった。

最後に直井担当マネ-ジャ-より「バ-バ-サロンのお客様を増やす為にも、是非チャレンジして頂き、他店との差別化するメニュ-として増収増益につなげて下さい」と締めて頂き、質疑応答を行い10月の協同組合ゼミは終了となった。



(通信 原田圭亮)

2020/10/10

令和2年10月9日 dhk夜間リモ-ト講師ゼミ


 令和2年10月9日、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、10月の夜間リモ-ト講師ゼミとして、講座を担当している講師達による「dhk WEBアカデミー講習動画発表会」を開催した。

dhkでは、集合した講習会が開催しづらいこのコロナ禍で、リモートによる講習会の実現を目指している。

講師局 丸山局長 司会により、リモ-ト講師ゼミは進行。

冒頭、花島会長より

「今、コロナ禍でマイナスな気持ちの中、私達dhkが勇気を持って、失敗を恐れず講座を発信して行く、業界発展の為に行って行く事が大事。今日の短い時間を有意義に使って頂き、皆様のサロンや、スタッフ教育の為に使って頂けたら有難いと思います。」

と挨拶を頂き、リモ-トゼミへと入った。


今回は、メンズ科、レディース科、シェービング科の順で発表して頂く事となり、まずはメンズ科から発表となった。


2020/09/12

令和2年9月11日 dhk夜間講師ゼミ(リモ-ト開催)


令和2年9月11日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、このコロナ禍の影響により、講師やサロンの安全を考慮しゼミを中止していたが、今月よりリモ-トではあるが、ゼミを再開する運びとなった。

本日は、オンラインによる協同組合とのジョイントゼミで、「サロン感染症予防アイテムに関して」と言うテ-マで、BCA PRODUCT株式会社の高畑さおり様をお迎えし、講演して頂いた。

冒頭、花島会長より挨拶を頂き

「コロナ感染症は、2月から始まり今月まで8か月の歳月が流れた。その間、dhkでは様々な事があり、大きな行事ではDHKフェスティバルの中止、そして様々な行事も半年間中止となり、常任理事会の決議でやっとオンラインではあるが本日ゼミが開催する事ができるようになった。


皆さんも、本日のゼミの内容でまずは自分や家族を守り、スタッフ、サロンのお客様を守って頂けるよう、提案を活用して頂き、業界の活性に繋げてもらいたいと思います」とお言葉を頂き、講演に入って行った。

現在では、医師は勿論、飲食業界においてもグロ-ブ着用は常識となっており、私達理美容師も徐々に装着し、仕事をするサロンが増えている。

感染症対策は重要で、理美容師の仕事は常に危険にさらされており、手荒れによる離職は素手作業がそもそもの原因であるらしい。

この商品は、装着時でも素手による施術以上に皮膚感覚が繊細に伝わり、グロ-ブの指先には指紋加工されており、カラ-は勿論の事、カット、パ-マのワインディング、シャンプ-、シェ-ビングまでグロ-ブ装着で施術できるとの事。

また、実際にお客様からも非常に衛生的で喜ばれており、技術者、お客様両者にとって非常にメリットがあり、安心、安全に施術でき、今後グロ-ブ着用での施術が当たり前になって来る時代となる。

その他に、目からの飛沫感染予防に効果のある「フェイスプロテクション」と言うフェイスガ-ドの紹介と、長時間の着用でも肌への負担が少なく、快適な着け心地で、繰り返し洗って使用できる「CP MASK(カッパープロテクションマスク)」と言う、銅イオン配合で、殺菌効果が期待できるマスクの紹介をして頂いた。

今回このコロナにより、衛生面の充実は急務となっており、私達理美容師が安心、安全に、サロン経営を行って行くと言う事、そして今回の講習にはdhk全国支局長達もこのリモ-ト会議に参加して頂いた事から、dhk全体で衛生対策を見直す良い切欠になった講演となった。


(通信 原田圭亮)

2020/02/21

令和2年2月19日 DHK理美容協同組合 臨時総会


令和2年2月19日(水)、DHK理美容協同組合(能登谷組合長)では、能登谷理事辞任に伴う新理事補充の為、臨時総会を行った。


司会者挨拶の後、議長の選出を行い、小島孝康氏が議長に指名され、臨時総会が開会した。


初めに、能登谷理事長より挨拶を頂き「『蟻の目』『魚の目』『鳥の目』この3つの言葉にあるよう、足元を見ながら進むべき道を進む事によって、組合員が参考になる、普段なかなか呼べない先生方をお迎えし講演して頂いた。日本は少子高齢化で人口減少に拍車がかかっておりますが、現在企業数社が100年先を考え、様々な生活環境を考えている。協同組合では各サロンの10年先の事を考え、提案して行けるよう講演を行った。今、こういう時代だからこそ、花島和久氏に新理事になって頂き、協同組合員が情報を交換しながらより良いサロン経営を行って頂きたい、そう考えております。」と挨拶を頂いた。


能登谷組合長の挨拶の中で、花島和久氏推薦の指名があり、審議により出席者より承認頂き、花島和久氏が新理事に就任した。


新理事に就任した花島和久氏より「皆様と共にサロンが繁栄できるよう頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い致します。」と挨拶を頂いた。

その後、議長の解任が行われ、司会者挨拶の後臨時総会は滞りなく閉会した。

この臨時総会後に理事会が開かれ、代表理事の選出が行われ、花島和久新理事がDHK理美容協同組合理事長に就任された。

(通信 原田圭亮)

2020/02/15

令和2年2月14日 dhk夜間講師ゼミ「昇格試験合格者スピ-チ発表」



令和2年2月14日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、2月の夜間講師ゼミとして、「令和元年度講師昇格試験合格者スピーチ発表」と題して、本部講師に昇格した鈴木隆弘本部講師、常任講師に昇格した野澤俊介常任講師の2名の講師による合格論文発表を行った。

まずは、新本部講師に昇格した鈴木隆弘本部講師より「顔の見え方とフロント」と言うテーマで発表して頂いた。


顔からの印象でその人の見え方が変わって来るとのお話しから、人はそれぞれ「右上がり」「左上がり」「両方を兼ねたクロスフェイス」の大きく3つのタイプに分かれる。


見せたい輪郭を表現する事でお客様の満足度UPに成功しているそうで、実際に普段営業でやっているカウンセリングを実践して頂き、発表を行って頂いた。

次に、新たに新常任講師に昇格した野澤俊介常任講師より「タウンファッションの観察と、時代背景から見るトレンドの考察と予測」と言うテ-マで発表して頂いた。


流行は周っており、今のファッションや、ヘアスタイル等の流行りを実際に3つの街で観測し、情報と、現状は合っているのかの観測、そして2020AWまでのファッションを予想して頂き、そのファッションから来るであろうヘアスタイルをモデルさんで提案して頂いた。


発表の後に、合格した2名の講師に会場から拍手喝采で祝福され、今後活躍する2人の講師にエ-ルが贈られ、夜間講師ゼミは終了となった。

(通信 原田圭亮)

2020/01/28

令和2年1月27日 「dhk本部新年会」が、渋谷で盛大に開催


令和2年1月27日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、渋谷ストリ-ムにある「XIRINGUITO Escribà」に於いて、「2020年度dhk本部新年会」が盛大に開催された。

 司会者挨拶の後、dhk根本憲一相談役の開会の挨拶で新年会が開会となった。


冒頭能登谷名誉会長より挨拶が行われ、



「3期9年間会長をやらせて頂き、就任したすぐにDHKフェスティバルを控えた3日前に東日本大震災があり、開催する事を躊躇い、色々な事も言われたが、今日まで競技を頑張って練習して来た選手達の為に、開催に踏み切った。そして、この大会で寄付を募り、ボランティア活動で貢献させて頂いた。1958年にdhkが発足し、基本的なコンセプトとしては『業界繁栄を願う』事を基に、昨年一般の人達に、私達の業界の良さを知ってもらおうと『キッズダンスコンテスト&ヘアショ-』を開催した。この業界の良さを、これからも本日ご来場の皆さんと共に次世代に繋いで行きたい」と挨拶があった。

永年、dhk会長を務めた能登谷会長、奥様にdhkから感謝の御礼とし、記念品と花束が花島会長より贈呈された。


引き続き、花島会長より挨拶が行われ


「能登谷会長には9年間『強いdhkを作る』と言うテ-マで私達を引っ張って頂いた。私に課せられた会長職とは、若い理容師を育て、教育して行く事であり、dhkにはそのような研究団体になる役目がある。その一環として毎年3月に開催される『DHKフェスティバル』があり、今回で39回目を迎える。これからも、私達dhkは、業界発展の為、若い人達が憧れる業界になれるよう、更に強いdhkに発展させて行きます」と挨拶を頂いた。

来賓を代表して、(株)ガモウ 美濃部代表取締役執行役員副会長、東京都都議会高島議員秘書の岡田様より挨拶を頂戴し、乾杯はタカラベルモント(株)石川彰様のご発声により乾杯となった。



しばしご歓談の後、本日ご来場頂きました来賓の皆様より一言挨拶を頂戴した。


宴もたけなわであったが、昨年11月に黄綬褒章を受賞したdhk町田典一相談役の挨拶で「2020年度dhk本部新年会」は閉会となった。



※本日この新年会の為、準備に尽力頂き、ご協力頂きましたdhkの皆様、大変お疲れ様でした。丸山局長の1本締めで、お開きとなりました。



(通信 原田圭亮)