2026/01/10

2026年(令和8年)1月9日 dhk会長年頭挨拶

令和7110日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島和久会長)では、代々木の理容会館9F会場に於いて、新年度2025年度に向けての花島会長の年頭挨拶を行った。

司会者挨拶の後、早速dhk花島会長の年頭挨拶が行われた。


「謹んで新年あけましておめでとうございます。2026年は丙午(ひのえうま)の年であり、エネルギ-に満ちた情熱的な年になる。今年は、レトロ&フュ-チャ-ファッッションが流行り、デジタルデトックス、健康志向グルメ、そしてサッカ-ワ-ルドカップが開催される事からこのような事が影響し、サロンにも反映されて行く。2026年dhkのテーマは「やっぱりスマ-トに勝つ!」をテーマに、賢く活発に、頭を柔らかく使って勝つ。『新しい事に挑んでみよう』『積極的に取り組もう』『欲張りすぎず少しづづ形を作ろう』のこの3つを軸に、『各局がエボリュ-ションする』『講師を育てて出講数を増やす』『コンテストでチャンピオンを出す』『70周年記念行事を全員の力で成功へ』この4つを目標に、常に私の方を向いていただきながら、私と皆様とでコミニュケ-ションを取りながら実行して行きたいと思っておりますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。」との花島会長からの年頭挨拶であった。

最後に各担当より連絡事項を行い、花島会長の年頭挨拶が済んだ事から、いよいよ2026年度(令和8年)のdhkの活動が始動開始となった。

 

(通信 原田圭亮)

2025/12/23

2025年(令和7年)12月18日 dhk競技部コンテスト

2025年12月18日(木)、dhk競技部(小松崎部長)では、全理連ビルB1にてdhk競技部コンテストが開催された。

全部門統一で日々のトレーニングの成果を遺憾なく発揮した。

熱い戦いの中優勝した選手は入部3カ月の若手選手だった。


優勝)古旗 祐人


dhk競技部では一緒にコンテストで切磋琢磨しあう部員を随時募集しています。


電話)045-321-2346    メ-ルアドレス)fai-0-@sg.netyou.jp

入部希望、問い合わせは、部長の小松崎まで。

2025/12/18

2025年(令和7年)12月15日 令和7年dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-納会

 
令和71215日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、静岡県熱海市にあります「熱海後楽園ホテル」に於いて「令和7年度dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-納会」が盛大に開催された。

本年も昨年同様、dhk講師局によるディスカッションが先に行われ、納会前に事前に取ったアンケ-トの結果を発表し、会場を温めた。


改めて本来の納会会議がはじまり、司会者紹介の後、島田講師の開会の辞で納会が開会した。

冒頭、dhk花島会長より挨拶が行われ

10月に開催されたdhk会長選挙に於いて、皆様がまた私を会長に選出していただきに感謝申し上げます。また皆さんと共にdhkが日本一の研究団体になれるよう、コンテストや経営で邁進して行きたい。11月には都理協セミナ-を担当させていただき、dhkの皆さんに協力いただき都理協を盛り上げていただいている。dhkは多方面に渡り色々活動を行って来た。来年は、生成AIによるマーケティングが行い始めており、他団体よりdhkは遅れているので、進めて行きたいと感じている。」と挨拶をいただいた。

本日、能登谷名誉会長も出席いただいたのでお言葉をいただき

「今年もこの納会で、皆様のお顔を見る事ができ、非常に嬉しく感じている。と同時に、講師が少なくなって来ており、会の存続が厳しいくなっていると感じざるを得ない。先程のディスカッションに於いて「今年注目のタレント」の中で、ミセスグリ-ンアップルが入ってなかった。彼らは、非常に歌が上手く、自分達が時代を引っ張って行く、そういうマルチなタレントであり、私達も彼らのような色んなシチュエ-ションの中で才能を発揮して行かなくてはならないと感じている。」と挨拶を頂戴した。

その後、齋藤事務局局長より講師昇格試験の合否が発表され、島田講師が本部講師に昇格した。

その続きで皆勤賞の発表、「dhk大賞」の発表が行われ、銅賞:山崎慎一郎、銀賞:島田将人、が選出表彰され、会長特別賞:緒方秀俊副会長が受賞した。





納会閉会は、高松緑郎講師による閉会の辞で納会は終了となった。


本年度は、秋にdhk会長選挙が行われた為、花島会長がdhk会長に再就任するに際し組閣発表が行われた。

その後、会場を宴会会場に移し1年の労を労い、語り合い、和やかな大宴会を行い熱海の夜は更けて行った。


講師の皆様、今年1年間大変お疲れ様でした。



(通信 原田圭亮)

2025/11/27

2025年(令和7年)11月26日 都理協レジェンドセミナ-「花島和久の世界」

20251126日(水)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-の花島会長が、東京都理容教育団体協議会(都理協)主催によるレジェンドセミナ-に出演。

「花島和久の世界」が全理連ビル9F会場にて開催した。

冒頭、都理協田中秀一理事長より挨拶をいただき、「花島和久の世界」が開演となった。

花島氏より

「本日、皆さんの前で仕事をやらせていただく事になり非常に光栄です。今日は、私にチャンスをいただきましたので、私の仕事で何か皆様の参考になれば幸いです。」と挨拶をいただき、早速ヘアショ-に入った。

本日は3名のモデル、レディ-スモデル、メンズモデル、レディ-スモデルのの順でカット、スタイリングを披露していただいた。

1人目のスタイルは、レディ-スモデルの「ショートボヴレディ-ススタイル」で、「ショ-トスタイルは襟足はただ短くするのではなく、その人の髪の毛生えクセや、襟足に合わせたデザインでカットして行く事が大切である。」と解説をしていただいた。




2人目のスタイルは、メンズモデルの「ツ-ブロックアシメスタイル」で、「髪の毛でクセがある方をいかに動くようにカットをするか、髪の毛の中を梳いたり、削ったりする技法が大切で、これは私が世界大会から得た経験値から学ばせていただいた。」との事であった。



この間に、世界大会での画像を見ながらお話いただき「世界大会では、日本代表として、選手として、コ-チとして、そして審査員として、世界大会を通じて様々な経験をさせていただいた。特に、審査員をさせていただいた事を機に、世界優秀審査員の賞をいただき、見極める目を鍛えられた。」とお話いただき、3人目のモデルさんへと移った。

3人目のスタイルは、レディ-スモデルの「刈上げショ-トスタイル」で、「女性の刈上げは、その方の首を綺麗に魅せ、丸みを見せながら、エグりを入れV字に刈上げる事、シルエットの美しさにこだわっている。」との事であった。




最後に、3名のモデルさん達が登場し、花島氏より「自らが楽しんで仕事をする。皆で楽しんで仕事ができれば私達のこの業界も素晴らしい業界になって行くと思います。今日は素敵な時間をありがとうございました!」と挨拶をいただき、会場からは拍手喝采で「花島和久の世界」は大盛況で閉演した。




                                 (通信 原田圭亮)