「花島和久の世界」が全理連ビル9F会場にて開催した。
冒頭、都理協田中秀一理事長より挨拶をいただき、「花島和久の世界」が開演となった。
花島氏より
「本日、皆さんの前で仕事をやらせていただく事になり非常に光栄です。今日は、私にチャンスをいただきましたので、私の仕事で何か皆様の参考になれば幸いです。」と挨拶をいただき、早速ヘアショ-に入った。
本日は3名のモデル、レディ-スモデル、メンズモデル、レディ-スモデルのの順でカット、スタイリングを披露していただいた。
1人目のスタイルは、レディ-スモデルの「ショートボヴレディ-ススタイル」で、「ショ-トスタイルは襟足はただ短くするのではなく、その人の髪の毛生えクセや、襟足に合わせたデザインでカットして行く事が大切である。」と解説をしていただいた。
2人目のスタイルは、メンズモデルの「ツ-ブロックアシメスタイル」で、「髪の毛でクセがある方をいかに動くようにカットをするか、髪の毛の中を梳いたり、削ったりする技法が大切で、これは私が世界大会から得た経験値から学ばせていただいた。」との事であった。
この間に、世界大会での画像を見ながらお話いただき「世界大会では、日本代表として、選手として、コ-チとして、そして審査員として、世界大会を通じて様々な経験をさせていただいた。特に、審査員をさせていただいた事を機に、世界優秀審査員の賞をいただき、見極める目を鍛えられた。」とお話いただき、3人目のモデルさんへと移った。
3人目のスタイルは、レディ-スモデルの「刈上げショ-トスタイル」で、「女性の刈上げは、その方の首を綺麗に魅せ、丸みを見せながら、エグりを入れV字に刈上げる事、シルエットの美しさにこだわっている。」との事であった。
最後に、3名のモデルさん達が登場し、花島氏より「自らが楽しんで仕事をする。皆で楽しんで仕事ができれば私達のこの業界も素晴らしい業界になって行くと思います。今日は素敵な時間をありがとうございました!」と挨拶をいただき、会場からは拍手喝采で「花島和久の世界」は大盛況で閉演した。


























