2026/04/23

2026年4月20日 dhk新潟支局

2026420()、dhk東京ヘアモードアカデミー新潟支局(鷲尾勉支局長)では、デンカビックスワンスタジアム会議室にて、「令和8年度第1回dhk新潟支局プロフェッショナル講座」を開催した。

今回は、根本高志先生(dhk東京ヘアモードアカデミー常任講師)をお招きし、『ブリーチ・ハイライト毛へのパーマテクニック』をテーマに講習して頂いた。

昨今、メンズを中心にパーマヘアが流行って来ているが、同時にブリーチやハイトーンカラー等で、通常パーマヘアには不向きな髪の方も多くいらっしゃると感じており、今回の講習内容はそのような不安を払拭し、ハイライト毛に対するパーマの施術のコツを理論と実践で勉強して自信をもって施術できるようになるため開催した。

始めに、今回使用する薬剤であるスピエラ、GMT、チオグリコール酸の特徴とパーマ理論を座学で解説して頂き、その後「男性ツーブロックマッシュ」と「女性肩上ワンレンボブ」の2種類のウィッグを、それぞれ薬剤の効果や仕上がりの違いを確認するために各ウイッグの右側半分だけブリーチし、20レベルくらいのハイトーンにしているものを用意してデモストに移行した。


それぞれ前処理の後、メンズウイッグはGMT単品を塗布、レディスウイッグの前部はGMT、後部はスピエラ&チオのハイブリッドを塗布することにより、「髪質が違う左右」と「薬剤が違う前後」を同時に確認できるような施術となった。

結果は、両方のウイッグとも「かかっていない、チリチリビビリ毛」にはならず、しっかりパーマがかかっている状態を確認できた。

もし、ハイライト毛のお客様が来店しても今回の内容を踏まえて施術できれば、どのようなダメージ毛に於いてもパーマを失敗せずかけることができ、大きな信頼に結び付けられるのではと思われる。

今回の講習では、難易度の高いハイライト毛へのパーマ施術のアプローチを知ることができ、参加された会員の方々は、ワンランク上の技術と知識をアップデートできたおかげで、今までは断ってきたお客様も自信を持って笑顔にできるようになった。

 

(通信 佐藤 史朗)

2026/04/22

2026年(令和8年)4月16日 dhk富山支局

令和8年4月16日(木)dhk富山支局(竹部将光支局長)では、高岡市のヘアーサロンふらっとに於いて、セブンツーセブン(株)の猪野様をお招きし、オリジナルフェイシャルパック講習を開催した。

今回のオリジナルパックは、3種類のパックを紹介していただき、それぞれに潤い保湿、シワ、たるみ改善、美白、と効果効能があると説明いただいた。

水と粉を適量混ぜてどろパックを作り、満遍なく塗布、15分放置することで液状のどろパックが固まり、蒸しタオルで温めることにより簡単に剥がすことが可能だった。



モデルの皆さんには、それぞれの効果のパックの効能を体感していた。

1週間程度効果が持続するとのことで、単価アップやお客さまのリピートにも期待できるとの説明があった。

最後に猪野様より、それぞれの店舗の単価アップやメニュー増加のヒントになれば講習の締めの言葉をいただき、春の暖かさを少し感じながら素晴らしい講習が終了した。

 

(通信 石崎 和代)

2026/04/15

2026年(令和8年)4月13日 dhkプロフェッショナル講座 開講式

 

2026年(令和8年)413日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、1200より高田馬場のアリミノ本社ビル6F会場に於いて「令和8年度dhkプロフェッショナル講座開講式」が開催された。

司会者挨拶の後、花島和久会長より挨拶を頂き「皆様、ようこそdhk講座開講式にお越しいただきました。この開講式を迎えますと、私も皆様と同じ時を思い出し、不安と期待の気持ちでこの開講式に出席した事を思い出します。そんな私も、今年で理容師になって45年目になり、日本一になり、世界一になって、今でも沢山のお客様に来店していただけるサロンになっている。値上げしても、お客様には技術料だと快く料金を支払っていただき、努力してお客様に納得して理解して下されば技術料をいただける事ができる、非常に面白い仕事である。私達は、身体が資本であるが、何よりも大事なのは技術。これからスタ-トするが、健康管理に気を付けて、dhk講師達と共に自分磨きを頑張っていただきたい。」と挨拶を頂戴した。

 引き続き、dhk役員の紹介が行われ、高松校長より挨拶を頂き

「本年度より、職業訓練校校長に就任しました。これから1年がスタ-トするが、講座に通う中でモチベ-ションが下がる事もあるかと思うが、dhkが誇る素晴らしい講師達がいる講習になるので講師を信じて通っていただきたいが、自分が決めた事は実行して行く、その気持ちは持っていて欲しい。皆さんの1年後の成長に期待しております。」と挨拶を頂いた。

その後、各科科長より挨拶と、担当講師紹介が行われ、各科からのプレゼンとデモスト行われ、開講式に華を飾って頂いた。

トレンディスタイル・メンズコース/ 野澤ディレクタ-と担当講師

トレンディ-スタイル・レディスコース/ 山崎ディレクタ-

エステ・シェ-ビングコ-ス/ 畠山ディレクタ-と担当講師

コンテストコ-ス/ 玉川ディレクタ-と担当講師




各科講座内容でのデモスト



入講する生徒さんへのデモストが全て終了した後、各科毎に分かれてのミーティングが行われ、「令和8年度dhkプロフェッショナル講座開講式」は終了となった。

 

(通信 原田圭亮)

2026/04/11

2026年(令和8年)4月10日 dhk夜間講師ゼミ

        

2026410日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、代々木の理容会館9階会場に於いて、4月の夜間講師ゼミとして、オリエンタルランド系列の造園会社株式会社グリーンアンドアーツより、講師として草野拓也様を招聘し「若手の特性と育成」というテーマで講演していただいた。

草野講師から冒頭の挨拶で「自部門全体の25%Z世代の中、先輩とのかかわりや自身のキャリア、プライベートなど毎日のように面談やチャットのやり取りをする中、自分自身が悩みながら様々な先生のもと学んできた。

たくさんの従業員と向き合っていく中、社内の環境を整備し、若者に刺さった取り組みなどを紹介し、日本の若者育成に繋たいと思い、講演や研修を行っている。」との挨拶で講演がスタ-トした。

造園の仕事と、理容の仕事には共通点が多く、植木もただ切れば良いのではなく、テーマに合わせてカットするので、これは理容室も同じ事が言える。

現代では、SNS等での情報発信は若者からで若者を理解し、心を掴まなければならないし若者の特性を理解して、自分たちの意識を変える事が必要。

今の若者は「多様性の受け入れ」「タイムパフォーマンス~本物志向~」「対等な人間関係」「個人の尊重」を重視しており、受け入れ側が若者世代の特徴を知り、育成する事が大切になってくるそうである。

教育とは、失敗しても恐れないよう、落ち込み幅を減らしてフォロ-して乗り越えさせてあげる事とのお話で締めていただき、質疑応答を行い4月のゼミは終了となった。

 

 

(通信 原田圭亮)

2026/04/03

2026年4月2日 dhk富山支局

 

202642日(木)、d h k富山支局(竹部将光支局長)では、射水市のヘアーサロンいしくろにて、射水市出身のテノール歌手澤武紀行氏をお迎えし、日本人のテノール歌手として、海外で成功した体験談をお話ししていただいた。

始めから、会員の質問に答えていただくという形で進めていった。

地元の高校を卒業し、東京芸大に合格されたが、憧れの先生がおられた桐朋学園に進まれ、東京芸大を辞退した話から、大学卒業後にオーストリアやドイツに渡り、劇場でテノール歌手として働いた経験を、ユーモアを交えてお話していただいた。

澤武さんは、富山県でCMや学校の校歌を作られていたり、テレビやラジオに出演されており、色々な企業の役員や、県知事とお話しされることが多く、どうしたら話を上手く出来るかを聞いた。

相手はどんな人なのかを知りたいので、質問することや銀座のホステスさんのように相手を喜ばせるコツを掴むことをご教授いただいた。

興味深いお話をしていただき、1時間があっという間に過ぎ、桜の開花で春爛漫の今、新年度1回目の講習で素晴らしいお話を聞けて、楽しいスタートを切ることが出来た夜になった。

 

  (通信 石崎和代)