2026年(令和8年)1月21日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、代々木の理容会館B1教室に於いて、埼玉県本部講師であり、CNCヘア技術集団 NAC本部講師の河端俊成講師を招聘し、「理容師の健康寿命を考えるダイエットメソッド」というテーマで講習していただいた。
河端講師は、理容師でありながら「日本肥満予防健康協会ダイエットアドバイザー」と言う立場で、近年では理容師の健康寿命を延ばすテーマで地方組合や、研究団体での講習依頼が多いくなっているとの事。
「本日はいきなり痩せると言う話ではなく、誰かの話ではない、私自身の身体で実証実験した経験でお話させていただきます。」との挨拶から、プロジェクタ-を使用し講習がスタ-トした。
近所の理容店の店主さんが体調を崩してお店を辞めたり、身近で倒れる方が多くなりこのような勉強を始めたそうで、とにかく忙しくても身体を壊してはダメ。
自分より、周りの家族が大変になるのでいつまでも健康で仕事ができるよう、健康寿命を延ばす事が大事である。
体重というのは、一気に落ちないそうで、上がったり、下がったりしながらを繰り返し落ちて行くそうなので、太りすぎる事を防ぐ為には、毎回の食事で量を食べ過ぎないよう足し算引き算をしながら摂取カロリ-を減らし、運動で消費カロリ-を増やす、でもストレスのないよう満腹感は必要であるそうだ。
途中、簡単な体操を交えながら、楽しく、ためになる講習をしていただいた。
最後に、「薬に頼るのは危険。自分のため、お客様のため、そして家族のために少しの意識改革を始めましょう」と締めていただき、2時間あっと言う間に過ぎてしまう程、日々の食生活を改めさせられた講習であった。
(通信 原田圭亮)



