2026/02/10

2026年(令和8年)2月9日 dhk富山支局

               

令和829日(月)、d h k富山支局(竹部将光支局長)では、富山県理容美容専門学校にて、東京本部より講師の畠山綾先生をお迎えし、「メンズ、レディースエステの違いと眉毛理論」について講習をしていただいた。

畠山先生から、「お客様のライフステージを上げ、生活向上のお手伝いをする、理容室トータルビューティーサロン、そして理容室は生涯サロンとしてこれからも向上していきたい」とお言葉をいただいた。


講義では、サロンの空間やお客様に非日常を味わっていただくこと、そして休息疲れをとることのお手伝いが出来るのは理容室であり、スチームタオルの湿熱で熱刺激効果(血流を促し冷えて弱った細胞を元気にする)の特性や、やり方を教わった。


そして、男性と女性のエステについての違いを習った。男性と女性では肌の違いもあることから、男性はツボ押しリンパ流し、女性はむくみ、リフトアップ、リンパ流し。

顔のリフトアップはヘッドスパで効果が上がる、そして肌が綺麗でいるためには自然な食事が大切だと教わった。

その後眉毛ケアについての講習を行った。モデルさんに眉デザインを眉に描き、それに沿ってシェービング、そして眉毛カット。つむじの流れや髪の毛の流れで眉の形をデザインし、整えることも習得した。

最後に竹部支局長からは、眉で顔の印象が変わり、お客様の需要もあると思うので、サロンに持ち帰り日々の営業に役立てて欲しいと締めの言葉をいただいた。

また畠山講師からは「食生活で内臓のケアをすることで肌の管理もできる。また眉毛デザインをメニュー化することで、売上に+α出来るので、是非習得して欲しい」とお言葉をいただいた。

ずっと通えるサロンになるために、これからはお客様の悩みを解決し、リラクゼーションに特化したサロンの展開も視野に入れて営業していこうと強く感じた講習だった。

サロン会員も皆真剣で、まだ雪深い富山に先生の熱い思いが伝わった、素晴らしい講習が終了した。

   (通信 石崎和代)