2026年5月20日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、午後9時より、元理美容教育出版編集部、現理美容経営企画室室長の関口和彦氏を招聘し、リモ-ト講習会が開催された。
今回のゼミは、新たな試みとして、dhk支局の皆様も参加可能での講習会となった。
冒頭、花島組合長より
「今回、新たな試みとしてdhk全国支局の皆さんにも参加していただくと言うことで、日頃よりdhk東京本部の講師が、皆様の支局へ出向き講習をやらせていただき大変お世話になっている。こういう切欠で、支局の皆様と絆を持ち、引き続き交流して行きたい。」と挨拶をいただき、講習に入った。
「無料アプリで作った理容広告の実例紹介」と言うテーマで講習が始まり、まずは自己紹介をしていただき、自己紹介のやり方にも力を入れているそうで、広告や、チラシは全て「Canva」と言うアプリで作られている。
チラシは効果が無いと言われているが、きちんと作れば効果はあるとの事で、全ては実証済みである。
また、令和の時代のチラシ集客は、QRコード等をつけWebと連動させる事でより効果が上がる。
Canvaでチラシを作成する際は、異業種のデザイン見本を活用する事がポイントで、異業種デザインを活用するからこそ面白いPOPや、チラシ、販促物ができる。
更に、強力な販促物や、POPにするには「ChatGPT」を活用する事で、ChatGPTからの提案を受け入れるともっと面白い販促物ができる。
「とにかく、企画・構成が重要で、どういう内容を伝えるか、どう落とし込むか、本日紹介したアプリは全て無料で使えるので、自店を生かしたポスタ-を作成して活用していただければ幸いです。」と関口氏に締めていただき、質疑応答を行い、リモ-ト講習ではあったが、支局員の方が多く参加していただき大いに盛り上がった5月の協同組合講習であった。
(通信 原田圭亮)




