2026年10月21日(水)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、タカラベルモントより理美容事業部 関東営業部 東京理容営業所 所長の山本敏男様、同じく理美容事業部 関東営業部 東京理容営業所の荻野孝樹様を招聘し、「最新の経営ノウハウと新製品のお話」をリモ-トで講演頂いた。
冒頭、花島組合長より
「この協同組合ゼミはdhkの各オーナ-が営業で活かせて、儲かって、潤う事を協同組合が年間で行っております。本日は、日頃よりdhkでは大変お世話になっておりますタカラベルモント様から、経営の講演となりますので、短い時間ではありますがどうぞよろしくお願い申し上げます。」と挨拶をいただき、ゼミが進行した。
タカラベルモントの荻野様、山本様の順で挨拶があり、「本日はNBBA(全国理美容製造者協会)のデータに沿ってお話させていただきます。」と講演が始まった。
40歳代以降からサロン選びのターニングポイントを迎え、データ上男性は理容室を選ぶ方が圧倒的である。
男性は「猫」に例えられ、店につくそうで、一方女性は「犬」に例えられ、人につくそうで、このような事も活用しながら、非常に興味深いお話をしていただき、サロン経営のポイントになるとの事であった。
これからは、理容室の特徴の最大の強みを生かし、「切る・剃る」だけではなく、シェ-ビング等でのメニュ-展開で「癒し」を提供するスキンケア時代に突入していると解説していただいた。
質疑応答を行い、意見をディスカッションし、最後にタカラベルモントからの新しい美顔器「CIELESTY(シェレスティー)」のお話があり、dhk全国支局員も参加して大いに盛り上がった協同組合ゼミとなった。
(通信 原田圭亮)



