講 師より寄せられたカンパ金が贈られ、斉藤会長は「残り1ヶ月が勝負。まだ甘い。自身の眼・気持ちがたるんでいる。すべての能力を高め、みんなの力をパワー にしてがんばれ!京都に応援にいこう、みんなありがとう」と激励した。4選手より「がんばります。ありがとうございます!」と決意と御礼をのべると、活躍 を期待する盛大な拍手と「がんばれ」の掛け声が上がり終了した。
(広報部:白田耕一)
先生より結果的に同じスタイルになればいいという意識がはたらいて、自己流にカットしまい違うスタイルになってしまっている。今回の講習でやっているもう一つのカットパターンを覚えて自分のカットの幅を広げてくださいと注意を受けて反省させられました。
お客様によってはマンガや、自分で書いたイラストを持ってきて「このようにしてください」と言われたりするので、見たスタイルのカット展開図が思い描けるように練習をしていくことが大切だということでした。
なお、当会では随時会員募集中。問い合わせは電話076-466-2526 松尾まで
(通信:手丸勝人)

ビジネスマナーにおける言葉のトリックと自己のスキルアップ。プロとして必要とされる要件について実例をあげてお話ししていただいた。目配り・気配り・心配りを心がけお客様を満足させる個別のサービス、相手のハートに向かって伝えることが求められマナーはマネーになる。
接客において一人が悪いと全部が「0」となってしまう。態度や表情・身だしなみはもちろん、特に言葉遣いは重要。感じの良い言葉を意識して元気良くはっきりと丸いトーンで声に出す。ポイントは促音(っ)を使わない。否定を肯定に近づけ、肯定的に話す。先にマイナスを、後にプラス要素を話す。
実際に立礼を実習して、先生に良い点・悪い点を指摘していただきました。
(通信:里村憲二)