2012/07/03

7月3日【関信越理容競技大会開催】

7月3日(火)、新潟県新潟市産業振興センターにおいて、第56回関信越理容競技大会が開催された。各地予選大会を勝ち抜いた選手93名が日本一・全国大会出場を懸けて全3部門にdhkからも本部・支局講師・スタッフ8名が出場。熱戦を展開した。

能登谷会長はじめ講師・スタッフ・関係者多数が遠路応援に駆け付け、声援を送った。広く快適な会場で競技は行われ審査の結果・・・。
第1部【準優勝】畠山英樹
第2部【敢闘賞】蓮沼拓人(能登谷店)
(敬称略) 
選手・モデル・関係者の皆さんお疲れさまでした。
(通信:大久保房徳)

2012/06/20

6月20日【協同組合24年度通常総会開催】

6月20日(水)東中野トレセンにおいて、dhk理美容事業協同組合の24年度通常総会が開催され、初めてdhk外の新加入組合員も出席した。
冒頭、能登谷会長より「全連のメンバーが変更になるようで、理容組合の動きも変わってくるだろう。dhkも皆でスクラムを組み利益を出そう。良い結果となるよう期待します」と挨拶があった。根本憲一組合理事長は「売れる技術の開発・協同購買に力を入れてきた。安く仕入れそれを組合員へ提供する。組合員も100名規模のスケールを目標に皆さまよりご紹介いただきたい。役立つ情報も速く伝えたい」と挨拶した。
司会の志賀組合員一任にて仲山組合員を議長に選出して議事開始。出席人数27名。過半数以上にて総会成立と報告された。
23年度事業報告・財産目録・貸借対照表・損益計算書を斉藤芳樹専務理事および朝岡理事により報告され、町田・若林監事の監査報告を経て拍手にて承認された。
24年度事業計画(案)・収支予算(案)が斉藤・朝岡理事より発表され、組合員の増員、雇用求人対策、サロン教育の強化により組合員サロンの集客力UPの強化に努める計画・予算それぞれ承認された。
小倉副理事の退任に伴い橋本組合員が新副理事に就任した。橋本副理事より「よろしくお願いいたします」の挨拶と共に共同購買商材の注文方法変更と注意点が説明された。連絡事項伝達があり滞りなく総会は終了した。
(通信:白田耕一)


2012/06/11

6月11日【東京大会開催】

 6月11日(月)、大田区産業プラザPio(ピオ)にて『第54回東京都理容競技大会』が開催。
全国大会種目三部門と就活ヘア・ビジネススタイルの全四部門にdhk講師・スタッフはじめ全106名の選手が出場。日本一の座を目指して熱戦が展開された。
昨年は震災の影響で非公開の選考会の形となった東京大会。今回は競技会場と見本市&ヘアショーの二会場に別けての開催で入場者の競技に見入る熱心なまなざしと新製品の説明を受ける真剣な表情がうかがえた。
都理協ヘアショーでは丸山設定委員がステージでデモストを行なった。大抽選会では32インチ液晶TVを能登谷会長が射止めた。
(通信:白田耕一)

大会結果
・一部 クラシカルカット・ファッションカテゴリー
    6位 畠山英樹
・二部 レディスカット・モードカテゴリー
    3位 玉川紀信〈マチダ店〉
    6位 蓮沼拓人〈ノトヤ店〉
・三部 PRISE
    6位 高松緑朗
(敬称略)

2012/06/08

6月8日【平成24年定期総会開催】

6月8日(金)、代々木全連にて24年度定期総会が開催された。当夜は所属講師の過半数以上の48名の講師(会員)が出席した。
能登谷会長は「強いdhkをスローガンとしてこの一年活動してきた。全国チャンピオンを出す目標も再び本年11月の全国大会にてチャレンジする。サロンへの営業支援を色々な形で行う。サロンを活性化しに売り上げUP目指そう。サロンあっての業界。ビューティー産業として講習内容をサロンにフードバックしてまいります。本日を有意義な時間としていただきたい」と挨拶した。
司会者一任により議長に石川正男、副議長に西田 篤の両会員を選出して議事開始。西田副議長より本日の出席会員数が発表され総会成立が宣言された。
各局局長より平成23年度の事業報告がなされ「異議なし」の声と拍手にて承認された。収支決算報告は根本弘之担当が行い子細な説明があり、緒方秀俊・丸山一樹両会員の監査報告をうけて承認された。
会員サロンの増収・活性化を目標とした24年度の事業計画も各局長より発表され原案とおり可決承認された。経費の削減を盛り込んだ予算案についても承認された。
新会計監査に白田耕一・西田 篤両会員を選出した。その他議案も異議なく承認され平成24年度定期総会は滞りなく終了した。
(通信:白田耕一)

2012/05/28

5月28日【仲山裕明講師 全連中央講師就任祝う会開催】

仲山裕明講師局部長がこの度全連中央講師に就任。5月28日(月)夕刻より明治記念館にて仲山新講師はじめ加藤吉弥、河西 修、河合俊介の四氏の全連中央講師就任を祝う会が開催され、主催東理同組。所属支部、dhk他所属研究団体の共催にて、組合・メーカー・学校・研究会・サロンOB・家族他関係者300名が集い祝福した。
四氏が拍手の中登壇。各氏プロフィールが紹介され、それぞれ所信を表明した。仲山講師は「提出論文のテーマ 新還元剤ブチロラクトンチオールによる低ダメージパーマの一考察を基に理容店パーマが消費者に支持されるように活動、恩返しをしてまいります。」と所信をのべた。
青山東理同組副理事長が開会の辞。発起人が紹介され代表の飛田東理同組理事長より「私も中央講師。今年60歳にて中央講師定年。東京より四名の新就任。輪廻、巡り合わせを感じる。実力と人気でぜひ使っていただきたい。」と挨拶があった。
能登谷会長は「たくさんの方のご出席に感謝いたします。私も飛田理事長同様に定年。新講師に就任して何をやるのか?実践行動に期待する。彼らの活躍で夢のある業界になると確信しています。叱咤激励で育てていただきたい」と祝辞をのべた。
来賓の堀中央校校長、西村全連名誉講師よりそれぞれ「就任おめでとう。全連中央講師として全国での活躍に期待する」と激励の挨拶があった。
稲葉同組常任理事の発声にて乾杯。宴が開いた。フレンチメニューでの祝宴では各テーブルに就任挨拶する四名に拍手が上がっていた。
記念品の贈呈では新講師の関係者が次々と登壇し、仲山講師には能登谷会長より記念品贈呈。町田副会長は花束贈呈に続いて「仲山を思い切り育てました。うれしい&くやしい気持ちです。私も講師定年まであと2年。弟子を育ててまいります。師匠は弟子よりも上手いはず・・・!一緒に行こう。仲山と私よろしくお願いいたします」とユーモアを交えて挨拶した。愛娘達からも「おめでとう」のプレゼントもあった。
謝辞では仲山講師が締める形で「私は師匠に教えられた事をそのまま弟子に伝えるだけ。それが理容業界です。四名はみんなそれぞれにスペシャリストです。必ず盛り上げてまいります。よろしくご指導ご鞭撻のほどお願いいたします」と謝辞をのべると、活躍に期待する拍手が会場にひろがった。佐々木常任理事の閉会の辞にてお開きとなった。
(通信:白田耕一)