2013/07/12

7月12日【ジョイントゼミ 世界のトレンドヘアー】


7月12日(金)全理連ビルにおいて講師ゼミと組合ゼミのジョイントセミナーとして 『北原 義紀…世界のトレンドヘアー(ミラノコレクションヘアー担当)』が行われた。北原先生は理容の技術を学んだあと1995年に渡英から帰国後都内の美容室に 勤務した後、
2002年SORAを設立し現在、都内に3店舗経営されている。
現在オーナーになった今も常に作品作りや技術向上、スタッフ育成に力をいれて おりその活躍は2010年にはJapanHairdressingAwardsライジングスター東京エリアファイナリスト。他ARIMINOフォトプレゼンテーション優秀賞や各業界紙のヘアやコラムを担当し、ミラノコレクションにも参加された。
そんな先生が見せてくださったのはそれぞれテーマを持ったカットで3名のデモストとなった。その中からデザインのポイントやフォトの場合のデザインポイントなどを表現しつつ分かりやすい説明を行うとともに、これか らのカラーやパーマ、カットのデザインというものに対して熱く語って頂いた。
また、フォトの撮り方も完成されたヘアスタイルを見せたいのか、それともモデルさんも含めてオシャレな雰囲気を作りたいのかで手の入れ方も変わってくる。いい感じに作るには写真を撮るほんとにぎりぎりまで待って「今」という時にセットするのだという。そして、そのよしあしはモデルさんが最後スタジオを去る時に似合っている髪型かどうか見ているそうで、大きく直されたらちょっと違ったかな?と反省するとの事。
最後に、自分を変えていく為には昨日と同じことをするのではなく、ちょっと変えると何か変化があり楽しくなる。自分の中でいろいろなアンテナを立てて行動し夢を持とう!そして、決してあきらめない事で憧れだった夢が目標となり、その目標が目的となっていく。そして絶対あきらめない、と頑張っていく事で新しい昨日とは違う自分になっているという事が大切なんです。というメッセージを頂き大きな拍手とともに閉会となった。
(通信:志賀淳吾)

2013/07/09

7月9日【第57回 関東甲信越理容競技大会開催】

7月9日(火)、第57回関東甲信越理容競技大会が、神奈川県横浜文化体育館にて行われた。
大会開会にて、選手宣誓を神奈川県代表の小松崎淳史選手(dhk東京本部)が行い、力強い選手宣誓で大会がスタートした。
大会は、外は猛暑、中は涼しく観戦できたが、選手は白熱した熱い戦いが繰り広げられた。dhkからも多くの方が応援に行き、出場した選手の健闘を祈った。
大会が終了し、その後のアトラクション、関東甲信越一都九県から、各地区代表の講師が選抜され発表された「ニューメンズグランプリ」。新潟県代表として出場した鷲尾 勉講師(dhk新潟支局)が準グランプリを受賞した。
大会の結果は、第二部レディースカットモードカテゴリー部門で、東京都代表で出場した徳永選手、蓮沼選手が敢闘賞、同代表で出場した玉川紀信選手(dhk東京本部)が優勝した。
そして、第三部課題競技「JⅠG」で、選手宣誓を行った神奈川県代表の小松崎淳史選手が優勝した。
出場した選手の皆様、モデルさん、大変お疲れ様でした。また、応援に行ってくれた皆様、熱い声援有難うございました。
(通信:原田圭亮)

2013/07/03

7月3日【名古屋支局 おもてなし ホスピタリティー講座】

7月3日(水)、何度もdhkで講習をしていただいている、愛知県講師&資生堂インストラクターの『尾関之一先生』をお招きし『おもてなし、ホスピタリティー』の講習を行いました。
今回は私たち理容師が、お客様が来店した時からお帰りになるまでの、いろいろな場面でどんな事に気をつけているかを、一つ一つ例にとって分かりやすくお話しをして頂きました。
まず、サービスとホスピタリティーの違いは・・・?
・サービス・・・あらかじめ決まっている事を提供する事。
・ホスピタリティー・・・臨機応変に提供する事。
からはじまり、お客様をお迎えする時は、前日からの体調に気をつけ、自身のニオイに気をつけ、自身の容姿に気を配る。
内容はすごくあたりまえの話ですが、年齢を重ねて行くにつれ、だんだんとできなくなっていくもの。分かっていても、行動できるかどうか?も大きな要因です。これらはすべてマイナスの要因なので『0』にリセットしましょう。
と語る先生のお話しに大切な事を気づかされた講習会でした。
(通信:木村 恭)

2013/06/24

6月24日【新潟支局 近チャンピオンの似合わせ講座開催】

6月24日にdhk新潟支局クリエーターコース今年度第3回の講習会が開催されました。近 和也(常任本部講師)をお迎えして『すぐに使える似合わせサロンスタイル』というテーマで行いました。
まず、冒頭20分プロジェクターなどを使って、理論と応用、崩しなどを営業ベースでは…、コンテストの場合は…、などちょっと踏み込んだ内容はさすがの日本チャンピオンの講義でした。
その後男女2名で普段通りのサロンワークのデモストに移り、まずは女性モデルから『レングスは変えず軽くみえるように、あとはちょいアゴ隠しで…』という要望で、どう似合わせていくかテクニックを披露。
男性モデルの場合は『トップのボリューム感が出ない』から似合わせでサイドがアシンメトリーのツーブロック、右目の方がカワイイと理由から右から流す前髪に設定するなど、今までにない視点からアプローチは新鮮でした。 
近講師、暑い中汗だくでの講義ありがとうございました。
 (通信:佐藤史郎)

6月24日【富山支局 イケメン講師のイケメンヘア講習】

6月24日(月)、氷見いきいき元気館において、富山県組合高岡連絡協議会主催の技術講習が行なわれ富山支局も参加いたしました。
今回はdhk東京本部講師五味康典先生をお招きして、イケメン理容師が作る、簡単に出来るイケメンヘアの作り方と題し、イケメンメンズモデルをデモストしていただきました。最近主流のひし形シルエット。サイドを2ブロックにしてウイ―ビングパーマを施しフェミニンなやさしい横長とクールでかっこいい縦長の2パターンを講習していただきました。
(通信:手丸勝人)