2026年2月13日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、2月の夜間講師ゼミとしてdhk常任講師であり、都理協設定委員の山崎慎一郎講師による「都理協からの新提案」と題して講習していただいた。
司会者挨拶の後、都理協 玉川担当部長より「本日は、山崎講師からの新提案と言う事で素晴らしい仕事を見せて下さいますので、よろしくお願い致します」と挨拶いただき早速山崎講師の講習に入った。
山崎講師から「お店の売上アップというよりは、個人の魅力や、お客様一人ひとりの魅力を引き出せる、そんなヘアスタイルの提案です。」とお話いただき技術に入っていただいた。
山崎講師の提案するヘアスタイルは、ツーセクションで重めのスタイルであるが、しっかりカットする事でセニングも、質感カットも必要最小限にし、アクセントとしてフェザ-パ-マを施し、バックネープにダウンパ-マを入れたスタイルの提案である。
本日は、人間モデルさんで技術をしていただきながら、ツ-セクションカットは、スタイルに於いて『どこが必要』で、『どこを生かすのか』を考え、カットを髪の毛のセニングなしで毛流れが出るようしっかりカットする事が重要で、ドライしてから軽くセニングと、質感カットを入れ、シルエットを崩さぬようチョップカットで要らない重さを取って行く。
コツは、セニングでスタイルを創ると言うよりは、質感カットで合わせて行く事が大切であるとの説明であった。
そして、フェザ-パ-マを入れる箇所と、ダウンパ-マを入れる箇所の解説をしていただき、モデルさんをスタイリングし、仕上げていただいた。
最後に山崎講師から「今回、私が目指したのはカットで毛流れが出るようしっかりカットをし、アクセントとしてパーマを入れ、パーマを生かしたスタイリング。濡れた感じのカール感を演出したいので、お客様には乾かしすぎないよう、スタイルする際の水分量もお客様に伝える事が大切です。是非、皆様の店舗にこのスタイルをおとしていただき、増収増益につなげていただけたらと思います。」と締めていただき、2月の夜間講師ゼミは終了となった。
(通信 原田圭亮)






