2012/11/12

11月12日【TAMA フェスタ開催 コンテストコース科受講生二名が活躍!】

11月12日(月)に行われました理容三多摩競技大会『TAMA フェスタ』
「レディス・グラデーションカット&ブロー部門」において、コンテストコース受講生の平安名翔斗さん(緒方秀俊店)が優勝、二位にも同じくコンテストコース受講生の渡部俊介さん(根本憲一店)が入賞いたしました! 
(特に平安名さんはコンテスト経験が一年未満での優勝でした!)
「TAMA フェスタ」は東京都ウイッグコンテスト・ナンバーワンを謳い、ウイッグコンテストではレベルが高い事で知られています。二人とも練習の成果が実りましたね。おめでとうございました!!
 「コンテストコースは、コンテストが出来る人は仲間と競う事でより強くなり、コンテスト初心者の人はカットの仕方やブローの方法を一から勉強できる楽しい講座です!!
コンテストコースでは、これからもコンテストやサロンワークで実績を出し、受講生全員がスキルアップ出来る様に頑張ります。
(通信:武藤栄一)

2012/11/09

11月9日【講師ゼミ開催】 

11月9日(金)会場トレセンにおいて「レディースエステシェーブチーム研究発表」が行われた。
担当は武知絹子、里村綾、西村美里、富田きく江の女性講師達による女性ならではの目線とキメ細やかなサービスに加えて論理立てられた講習でした。
特に眼精疲労に効果的なマッサージや肌質に合わせた施術の違いや現代の眉の形やお奨めの髭カタログなど、さまざまなサロンワークの中で役立つ情報が盛りだくさんとなった。
そして、特に印象的だった言葉・・・。
フェイシャルをお奨めするときは『フェイシャルいかがですか?』と尋ねるのではなく『このようなメニューで疲れがほぐしませんか?』などリラクゼーションをして頂く、ということを謳ったお客様の興味をそそる言葉でお奨めするのがコツだそうです。
現場での仕事を論理立てて説明して頂き、わかりやすくそして実践的な講習によって、聞いている講師たちもなるほどと何回もうなずいていたのが印象的でした。最後は盛大な拍手によって閉会となった。
(通信: 志賀淳吾)

2012/11/08

11月8日【富山支局 サロン局開催】

118()高岡市の「ヘアーサロンみずほ」において、第13回サロン局が行われました。今回は射水市の生花店『カントリーパパ、高橋さん』による、クリスマスに向けての寄せ植え作りの製作体験です。
直径約30cmの丸型プランターにまず底に水通りを良くする為に軽石を敷き詰め、次に土を半分ぐらい入れて、コニファー、西洋南天、寒さに強いガーデンシクラメン、パンジー、アイビーを高さを合わせながら適度な位置に配列して土を入れれば完成です。クリスマスに向けて店先に皆さん置きましょうということになりました。
(通信:手丸勝人)

2012/11/05

11月5日【競技局 全国大会出場選手強化トレーニング実施】

115日(月)東中野dhkトレーニングセンターにおいて、競技局主催の「全国大会出場選手の強化トレーニング」を行いました。
参加選手dhk本部の選手5名、富山支局から富山代表3名の計8名が参加。
休日の早朝から代表選手達の熱気あふれる全力投球に、コーチも熱の入った指導となり、大変充実した1日となりました。
富山代表の3名の技術を一つでも掴もうとする積極的な行動は見習うべき姿勢でした。また、夕方にはお忙しいところ能登谷会長をはじめ理事の先生方においで頂き、応援のお言葉とアドバイスを頂けました。さらに競技部長 宮坂友有樹から長野県諏訪大社の「勝つお守り」を全員に手渡され、無事トレーニングは終了いたしました。
今月19日に富山県にて行われる第64回全国理容競技大会では、必ず良い結果が出ると期待しています。
皆様の応援が選手達の大きな励みとなりますので、どうぞ応援ご協力のほどよろしくお願いいたします。 
(通信:競技局渡辺修一・宮坂友有樹・丸山一樹)

★参加選手★
本部:
1部 畠山秀樹選手 
2部 玉川紀信選手 蓮沼拓人選手 越川智輝選手 
3部 小松崎敦史選手
富山支局:
1部 竹部将光選手、黒田充紀選手
2部 巻野泰洋選手


11月5日【平成24年度講師昇格試験実施】

11月5日(月)東京青山にあるGAMO新スタジオにて「平成24年度東京ヘアーモードアカデミー講師昇格試験」が行われました。

能登谷会長はじめ、9名の理事が審査員として出席。渡辺 悟常任理事の挨拶にて昇格試験開始となりました。
朝10時より筆記試験が始まり、本部講師はパーマもしくはカラー等の薬液を施した、サロンで売り上げアップにつながるスタイルか講習で提案できる技術を100分以内。その後論文に沿ったスピーチ3分。
常任講師は全連ニューヘア「JIG」をカット・セット40分以内、論文に沿った発表20分の内容で昇格試験が進められました。
講師にとっては一年に一度のこの試験。挨拶から技術まで自分の持っている100%の力を発揮するのは勿論の事、年間を通しての講師としての行動も見られる為、張り詰めた緊張感の中、全員全力投球の姿勢で昇格試験を受験しました。
尚、合格発表は12月のdhk納会にて発表されます。
●本部講師受験者 名 常任講師受験者2
(通信:西田 篤)