表彰式に先立ち能登谷会長は「昨年は震災の三日後に開催。選手の気持ちを考え開催した。私たちも何かの役に立つ事が出来た。今年は30周年大会。関係各位の皆さまに感謝いたします。素晴らしい作品。楽しい時間を過ごさせていただいた。選手諸君全員を表彰したいが勝者は一人。優勝作品に有って自分の作品に足りないものを知りレベルアップ。次回のチャレンジに期待する」と挨拶した。斉藤名誉会長は「21歳でdhkを設立し今75歳。私の原点は21歳。皆さんの前に有るのは今のみ。本日の体験がやがて財産となる。自分自身を輝かせる為の一日に賞賛を捧げます」と励ました。
根本憲一審査委員長の講評に続いて表彰式。各部優秀賞より発表。町田副審査委員長よりディプロマほか副賞が授与された。
いよいよ第三位・準優勝・優勝者の発表。名前が読み上げられる度に、歓声と拍手の中、選手とモデルがステージに駆け上がる。能登谷会長よりメダル・ディプロマ・賞金・副賞・スポンサー賞・ジャーナル賞が盛大な拍手の中各部チャンピオンに授与された。
フィナーレではチャンピオンがステージに勢ぞろい。喜びを全身で表現するとひと際大きな祝福の拍手にて閉会となった。
(通信:白田耕一 撮影:浅賀百毅 大久保房徳)
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