2024/12/25

20242024年(令和6年)12月19日 dhk競技部コンテスト


2024年12月19日(木)全理連ビルB1にてdhk競技部コンテストが開催された。

全部門統一で日々のトレーニングの成果を遺憾なく発揮した。

熱い戦いの中入賞した選手は次の通りです。


優勝)上田 

準優勝)梅田

3位)田元


dhk競技部では一緒にコンテストで切磋琢磨しあう部員を随時募集しています。

電話)045-321-2346    メ-ルアドレス)fai-0-@sg.netyou.jp

入部希望、問い合わせは、部長の小松崎まで。

2024/12/17

2024年(令和6年)12月16日「令和6年度dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-納会 」 in 熱海後楽園ホテル

令和61216日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、静岡県熱海市にあります「熱海後楽園ホテル」に於いて「令和6年度dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-納会」が盛大に開催された。

本年は、dhk講師局によるディスカッションが先に行われ、納会前に事前に取ったアンケ-トの結果を発表し、会場を温めた。




改めて本来の納会会議がはじまり、司会者紹介の後、富田きくえ常任講師の納会開会の辞で納会が開会した。


冒頭、dhk花島会長より挨拶が行われ


今年は、能登半島地震から始まった2024年であったが、本年からまた集まって開催した『DHKフェスティバル』も成功裏に終わる事ができ、今年は新人講師が2名増え、その2名の講師が全国大会に出場し健闘した。都理協も55周年を迎えるにあたり、dhkの講師達がdhkの外でも活躍している事がdhkの強みだと思っている。今年はまたdhkの先生や、講師の家族でも旅立たれた方達がおりました。(黙とうを行い哀悼の意をささげた)来年は乙巳であるが、dhkは常に前を向き、賢くスマ-トに勝つ!来年もまた邁進してまいります」と挨拶をいただいた。

本日、能登谷名誉会長も出席いただいたのでお言葉をいただき、

10年先を考えると、今よりも大変な時代になる事が予想される。ですが、良い事は私達の仕事は『生活関連サ-ビス業』である為、コロナの時もそうであったが、無くなる事のない、閉める必要のない素晴らしい仕事であると言う事。良い仕事であると言う事を、跡取りにわかってもらう、魅力ある仕事でないと行けない。これからの人生、有意義なものにして欲しい」と挨拶を頂戴した。

その後、丸山講師局長より講師昇格試験の合否が発表され、受験した田元、島田の両助講師は助講師から、講師に昇格した。

その続きで「皆勤賞」の発表、

齋藤事務局局長より「dhk大賞」の発表が行われ、

銅賞:田元寛也、島田将斗、


銀賞:野澤俊介

が選出表彰され、今回は更に

dhk特別賞:小松崎淳史


会長特別賞:武藤栄一副会長


が受賞した。

納会閉会は、玉川紀信講師による閉会の辞で納会は終了となった。


その後、会場を宴会会場に移し1年の労を労い、語り合い、和やかな大宴会を行い熱海の夜は更けて行った。




講師の皆様、今年1年間大変お疲れ様でした。

 

(通信 原田圭亮)

2024/11/21

2024年(令和6年)11月18日 DHK理美容協同組合ゼミ in ヌ-スフィット社

令和61118日(月)、DHK理美容協同組合(花島組合長)では、11月のゼミとして、会場を株式会社ヌースフィット社の笹ベース(埼⼾⽥市)に於いて、「新たな髪科学の知と酸性パーマの必要性」というテーマで実験と、薬液理論を交えてのゼミを開催した。

実際に元、チオグリコール酸を主体とするアルカリの薬剤とGMTなどの酸性の薬剤が実際の施術に及ぼす影響の解説と実技演習を行なった。







参加者からは「凄く勉強になった」「楽しかった」「是非お店に落し込んで行きたい」等の感想が聞け、休みの日の講習であったが組合長はじめ、多くの参加者に参加いただき、大変有意義な講習となった。


毛髪科学の進歩とともに、私達のパーマに対する仕事に考え方を変えていかなければならない、という意識を持たされた講習内容でした。

 

(通信 武藤栄一)

2024/11/11

2024年(令和6年)11月11日 令和6年度dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-講師昇格試験

 2024年(令和6年)1111日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、「令和6年度dhk東京ヘアモードアカデミー講師昇格試験」を、代々木の理容会館B1ホ-ルにて開催した。





今回は、講師試験を受験する2名の助講師が受験し、ペ-パ-テストからはじまり、実技試験では、人間モデル(メンズもしくはレディス)によるカット&セット40分、クラシカルバック(メンズウイッグ) カット・セット、もしくは、グラデーションボブ(レディースウイッグ)カット・ セットのどちらかをカット・セット通しで50分、そして、論文に基づくスピーチ5分以内である。

審査員7名で、厳しい内容で昇格試験は進み、受験した助講師達は日頃の成果を発揮し、各課題を精一杯の力を出し切って試験を終えた。

受験した2名の助講師、そしてご協力いただいたモデルさん、大変お疲れ様でした。

合否の発表は、2024年(令和6年)1216日に開催される、dhk納会にて発表される。

 

 

(通信 原田圭亮)

2024/11/09

2024年(令和6年)11月8日 dhk夜間講師ゼミ&協同組合ゼミ ジョイントゼミ

 

2024118日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(花島会長)では、11月のゼミは、DHK理美容協同組合とのジョイントゼミとして、代々木の理容会館B1ホ-ルに於いて、講師に光刃物社長の高橋伸一様を招聘し、「理美容の世界とシザーに関して」のテ-マで講演していただいた。

高橋様から「これから講演させていただく内容は、実は東京商工会議所のビジネスコンテストに論文を書いて応募し、1500社中5社に選ばれ、その中で1位をいただきました。その内容を今日は皆様にお話させていただきます。」と挨拶を頂戴し、講演に入っていただいた。


まず最初に、ハサミはどのように造られているのかのPVを見せていただき、株式会社ヒカリでは、若手育成に力を入れており、ヒカリのシザースは機械化に頼らず職人が全て手作りで作り出す日本製、そして3代にわたりスタイリストを経験しているという、現場の経験から製品が作り出される唯一無二の会社である。

会社には大きく「クォリティー」「アフタ-サ-ビス」「教育活動」この3つの方針があり、ヒカリシザースは全てハマグリ刃である事、1年に1回新商品の発表を行い、出荷の際は社長自ら切れ味を確認しての出荷を行い、長切れする高い品質の商品に拘っている。

特に「教育活動」では、東南アジアを周った際に、理容師のレベルの低さを感じ、アジア諸国に出向き、シザ-スの使い方や、技術をレクチャ-し、ハサミの大切さを教え周っている。

後半は、dhk花島会長との対話形式で講演が進み、以前インドネシアで開催された世界大会のお話をしていただき、会場で講習を行った際はインドネシアの技術者の方達の貪欲さ、熱意、積極性が凄かったお話をしていただき、高橋様から「何か悩み事があったら1週間休みを取ってアジアに旅行に行ってみると良い。日本がいかに恵まれているか、日々悩んでいる事がちっぽけに感じます。」との事で講演は終了となった。

最後に質疑応答を行い、「これからもSNSを活用し、普及活動を行って行きながら、世界から集客できるようどんどん挑戦して行きます」と、高橋様から締めていただき、拍手喝采で11月のジョイントゼミは終了となった。

 

 

(通信 原田圭亮)

2024/10/24

2024年(令和6年)10月23日 DHK理美容協同組合リモ-トゼミ

 

20241023日(水)、DHK理美容協同組合(花島理事長)では、10月の協同組合ゼミとして、dhk新潟支局長であり、 全理連中央講師の鷲尾 勉 講師をリモ-トで招聘し「東京から新潟へ。新たな価値の発見と魅力の創造」というテ-マで講演いただいた。

冒頭、鷲尾氏から「日頃から、dhk東京本部の皆様には大変お世話になっております。私がこれまで活動してきたお話、そして今の状況を手短に皆様にお話しさせていただきます。」と挨拶をいただき講演が開会となった。

本日は、偶然にも中越地震がおきた20年目の日である。

現在、鷲尾氏はサロンを2店舗経営している傍ら、多くの役職を担っている。


特に、今最も力を入れて取り組んでいるのが「ゲートキーパー活動」で、地元ラジオ局から出演依頼があったり、この理容業界でも宣伝活動、PRを行い「私ら、理容師が得意分野である『お客様からお話を聞く事』で、悩んでる方にリラックス、リフレッシュしていただく事で、この活動に役立てている。」との事であった。


現在、dhk新潟支局の支局長としてのお立場のお話をしていただき、今年の新潟支局のテ-マは「GO Beyond~超えてゆけ~」だそうで、継続して行く事の大切さ、会員の団結力が大切であるとお話ししていただいた。

本年度より、全連ニュ-ヘア設定委員となり、ニュ-ヘアがどのように出来て行くのか、私達が知らない大変な苦労を重ね、ニュ-ヘアが発表される裏話や、テクニカルのお話をお聞かせいただいた。

最後に質疑応答を行い、花島組合長より

「私も、鷲尾さんのように色んな役職をこなしてきたが、その活動を皆さんに認めていただいたからこそ、今dhkの会長に選んでいただいたと実感している。また、家族のサポ-トなしでは多忙な毎日は乗り越えられないので、家族の有難さを感謝しながら、これからも日々生活を送って行きたい。」と締めていただき、10月の協同組合リモ-トゼミは終了となった。

 


(通信 原田圭亮)

2024/10/22

2024年(令和6年)10月21日 第76回全国理容競技大会

 


2024年10月21日(月)、愛媛県松山市にあります「愛媛県武道館」に於いて、「第76回全国理容競技大会」が盛大に開催された。

【第1部クラシカルフリースタイル部門】に、千葉県組合代表 林秀斗選手(花島店)、



埼玉県組合代表 馬上拓海選手


【第2部門 レディス・クリエイティブヘア部門】に、千葉県組合代表 島田将斗選手(花島店)


【第3部門 ラ・ソア部門】に、東京都組合代表 田元寛哉選手(畠山綾店)


dhkから競技部員の選手達4名が出場した。

4名の選手達は、日頃の練習の成果を発揮し健闘した。

結果、【第2部門レディ-ス・クリエイティブ部門】に於いて、島田将斗選手が敢闘賞に入賞する事ができた。



全国大会が閉会し、場所を松山市内に移動し、dhk競技部主催での大会打ち上げを開催した。
小松崎 競技部部長司会で挨拶をいただき



「皆様、遠路愛媛まで選手達の為に応援に来ていただきありがとうございました。選手4名のうち、1名の選手が敢闘賞の結果でしたが、選手達は皆健闘しました。選手達の今日の大会の労を労って打ち上げを開催したします。」と挨拶をいただき開会した。

dhk花島会長から挨拶をいただき


「今日は、愛媛まで選手達ために、沢山の方達に応援に来ていただき嬉しいです。ありがとうございます。今年の新年会で『今年の全国大会でチャンピオンを輩出する 』と宣言したが、結果は敢闘賞でした。また、来年に向けて良い結果が出ますよう、また頑張ってまいりましょう!本日は、皆さま本当にありがとうございました。」と挨拶を頂戴した。
乾杯は、仲山副会長より挨拶をいただき乾杯となった。

しばし歓談の後、本日全国大会に出場した4名の選手達からそれぞれ挨拶をいただいた。



最後に、丸山講師局局長より挨拶と、1本締めで締めていただき宴もたけなわでしたがでしたが、全国大会打ち上げはお開きとなった。


愛媛の美味しいお料理と、美味しいお酒をいただき、本当に楽しい打ち上げとなった。


選手の皆様、本当にお疲れ様でした。
また、遠く愛媛まで応援に駆けつけてくれましたdhk講師の皆様、そして関係者の皆様、大変お疲れ様でした。


(通信 原田圭亮)