2016/09/04

平成28年9月1日 dhk富山支局「第8回サロン局講習」

 
9月1日(木)、dhk富山支局(清水茂幸局長)では、高岡市の「ヘアーサロンふらっと」において「第8回サロン局講習」が行われた。

今回は高岡市在住の「コーチングインストラクター吉谷奈艶子先生」をお呼びし、コーチングについて学んだ。


コーチングとは、目標達成やパフォーマンスの更なる向上を目指して、対象者を勇気付け、やる気を引き出し、自発的な行動を促すコミュニケーションスキルだそうだ。教えるのではなくて、その人のもっているものを引き出してあげることが大切だそうだ。



そのためには、相手の話を聴くことが重要で、聴くとは「意識を向け心を落ち着かせて聴く」と言う事だそうだ。

講習の最後に清水支局長より、「コーチングの第一歩としてお客様の話をよく聴くことから始めてみましょう」と締めて頂き、「第8回サロン局講習」は終了した。


(dhk富山支局 手丸勝人)

2016/08/13

平成28年8月12日 HSA・dhk・JUHA東京共同企画 井上敦史チャンピオンヘアショ-


 
平成28年8月12日(金)、21:00~代々木の全理連ビル9Fにて、HSA・dhk・JUHA東京共同開催企画として、「2015年度JUHA総合チャンピオン」の井上敦史氏をお呼びし、大勢の観客が集まりチャンピオンショ-は開会となった。

初めに、プロジェクタ-を使用し井上チャンピオン自ら自己紹介と、これまで歩んで来たコンテストの道のりを説明して頂き、メンズモデルよりデモストが始まった。


カットは、スライドカットを重点に置いてカットを心がけているそうで、作品の再現と言うより、今年の秋冬のイメ-ジカラ-「モノト-ン」を取り入れ、ヘアカラ-と、ファッションに取り入れた作品を創って頂いた。

作品を創る時に気を付けている事は、メンズは男らしく、女性は、女性らしさを大切に、共にヘアカラ-にこだわり、さし色を入れるようにし、ひし形シルエットを目標に、バランス重視で作品を創っているとお話しして頂いた。

アイロンで髪の毛のニュアンスを表現して頂いたが、アイロンの温度も非常に重要で、ナチュラル感を演出するには温度は低めでかけた方がよりナチュラルに演出出来ますとアドバイスを頂いた。

 
 
次に、レディ-ススタイルはウイッグを使っての作品提案をして頂いたが、ヘアカラ-は黄色味を消すカラ-リングにこだわり、ウイッグにもシャド-でメイクすると、髪の毛が付着しにくいとマル秘テクニックも教えて下さった。

 

最後に「コンテストは、自分がサロンでやっている仕事以上の事ができる。そして、結果よりそれまでの過程が大事。」と井上チャンピオンより締めて頂いた。

 会場は、大勢の観客からの熱気と、拍手喝采に包まれ、チャンピオンショ-は閉会となった。


(通信 原田圭亮)

2016/07/26

平成28年7月25日 dhk新潟支局「第4回クリエ-タ-コ-ス」


平成28年7月25日(月)、平成28年度「第4回dhk新潟支局クリエーターコース」の講習会が開催された。
新潟市の(株)大滝商会さんご協力の下、ヘアケアやスキンケアメーカーの老舗「(株)レイソー・ジャパン」の方にご来場頂き、改めて育毛について詳しく学ぶ機会となった。
 

近年、男性ばかりでなく多くの女性も薄毛や抜け毛で悩んでおり、それだけ育毛のニーズが高まっているにも関わらず、誰にも相談できない方が大半を占めている状態。
医者やカツラメーカー行くほど大袈裟にしたくはないし、金銭的にも大きな負担は避けたいのが心情との事。育毛を詳しく学び正しい知識を得ることによって悩んでいるお客様に寄り添って行くことができる。ヘアスタイルはもちろん、ヘアケアや育毛 をアドバイスできれば、より長いお付き合いになれるとの事。
まず、日本毛髪医科学研究所理事長の平山智弘さんより、どうして髪が減るのか、育毛に必要なこと、育毛剤を選ぶポイントなどの説明を受けた。薄毛や抜け毛は男性型脱毛症だけではないという事、ストレスやダイエット、投薬やアレルギーなども原因になりえる事など、具体的な事例を挙げて頂いた事でより怖さが真実味を増した解説だった。
 

レイソーの特徴のひとつに、40年以上も医療機関で使われ続けてきた商材の膨大なデータが存在していて、お客様の自然に抜けた髪20~30本を、毛髪 検査にかけることで、10年後の状態が判ってしまうのだそうだ。
 

また、育毛剤を使って数ヶ月後の髪では、その効果の有無も毛根(毛球)の形などから判 断できるらしい。
最後に、今日の講習で得た知識を営業に役立てて行こうとの言葉で拍手喝采の中講習会は終了した。
 
通信 新潟支局 佐藤史朗

2016/07/23

平成27年7月21日 dhk富山支局「第7回サロン局講習」




7月21日(木)dhk富山支局(清水茂幸局長)では、高岡市の「ヘアーサロンふらっと」において「第7回サロン局講習」が行われた。


今回は射水市の理美容卸㈱モリタの担当者をお呼びし、ムコタi9パーマ剤の商品説明を行って頂き、デモストして頂いた。


還元剤がシス+システアミンのi9の特徴は髪を疎水化することで、細毛、軟毛をハリコシのある髪に改善しながら、欲しいところにピンポイントでカールを作り出せるシステムで、1剤を塗布後、中間水洗時にi9ブースターを水と1対1で希釈したものを塗布することにより、大きいロッドではかかりにくかった軟毛、細毛、ダメージ毛に弾力のあるカールを形成できるそうだ。


説明の後、支局会員をモデルに実践し、カラ―毛にもしっかりカールが形成される事が理解できた。


講習の最後に清水支局長より「システアミンのにおいも軽減されており新しいパーマ剤としてとりいれてみてはどうでしょうか」としめて頂き「第7回サロン局講習」は終了した。


(通信 dhk富山支局 手丸勝人)

2016/07/19

平成28年7月18日(月)第60回関東甲信越理容競技大会 in 山梨県甲府市総合市民会館



平成28年7月18日(月)、「第60回関東甲信越理容競技大会 理容2016メッセ-ジ大会」が、山梨県甲府市総合市民会館にて開催された。


当日は、山梨県地方は晴天に恵まれ、気温35℃程度であったが盆地特有の独特の暑さで、40℃近い気温に感じる程の猛暑の中での大会となった。


dhkから5人の選手が出場し、「第2部トレンドカット・オン・レディス部門」に、

東京都代表、中森善裕選手(ちょっきぃはうす)


東京都代表、森 健太郎選手(エーブルシ-マン)


千葉県代表、越川智輝選手(ヘアサロンFLOS)

が出場し、

「第3部トレンドカット・オン・メンズXYcode-E部門」に、

東京都代表、高松緑郎選手(Barber ROIS)

千葉県代表、鈴木隆弘選手(ヘアサロンFLOS)

が出場し、健闘を果たした。

結果は、第3部で高松緑郎選手が敢闘賞第5位に入賞した。


dhkから、遠くは岡山、富山、新潟から選手の応援に駆けつけて頂き、関東各地域からも電車、バス、車等の交通機関を使いながら、非常に暑い中、また祭日で混んでいる最中、選手の応援に駆けつけて頂き有難うございました。

また、選手関係者の皆様、モデルさん、そして出場しました選手の皆様、本当にお疲れ様でした。


(通信:原田圭亮)