2018/03/06

平成30年3月5日 平成29年度dhkプロフェッショナル講座修了式


平成30年3月5日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷博樹会長)では、高田馬場のアリミノB1ホ-ルにて午後12時より各科講座を行い、


 
 


 
 午後2時45分より「平成29年度dhk講座修了式」が開会となった。

初めにdhk能登谷会長より挨拶があり、


「1年間お疲れ様でした。これからも、技術の鍛錬をし、技術を学んで行って欲しい。それには自分の目標が必要である。お客様は、技術が無ければ喜んで来店してもらえないので、これからも技術を磨いて、接客にも配慮の行く技術者を目指して下さい。来週はDHKフェスティバルですが、参加するだけでなく一番になろう!と言う気持ちで日々練習し、自分のレベルを上げて行かなければチャンピオンにはなれません。このようなコンテストをクリアして頂き、また4月から開講するdhk講座で勉強し、ステップアップ出来ますよう、私達も共に歩んで行きたいと思っております。」と挨拶が行われた。

そのあと、dhk緒方校長より挨拶が行われ

「皆さんの講座を拝見させて頂き、通い始めた昨年の春よりレベルが上がっているのが垣間見れ、とても嬉しく思っております。dhk講師も、皆さんの為に休日も無く講座で頑張っております。是非、若いうちに経験を養ってもらい、出来ない仕事を検証して、仕事が出来るようになってもらいたい。来月の4月から講座が始まりますが、また皆さんに会える事を楽しみにしています」とお話しがあった。

各科科長より、生徒さん1人1人に修了書が手渡され、


 
  生徒の模範となる「dhk賞」、「dhk会長賞」が発表され、受賞された生徒さんにはdhkから記念品が贈呈された。

〈dhk賞〉を受賞した生徒さん
 
〈dhk会長賞〉を受賞した生徒さん
 

来期の講座説明を、新しい試みとして各科それぞれプロモ-ションビデオを作成し、会場で流し、各科科長より講座説明をして頂いた。


最後に皆で記念撮影をし「平成29年度dhk講座修了式」は閉会となった。

その後、高田馬場界隈の飲食店にて盛大に打上げが開催され、講師、生徒さんと交流を深め、宴も闌に終了となった。

来期の開講式は、平成30年4月9日(月)西荻窪のガモウスタジオにて午後12時より開講式を開催致します。

是非皆様dhk講座にお越し下さい。心よりお待ちしております!

 

※ブログのみの特典


dhkプロフェッショナル講座にて、レディ-スカット科を担当しておりました、小島孝康科長が今期いっぱいでdhk講座を離れる事になりました。

この講座打ち上げにて、小島科長より一言挨拶を頂き、花束が贈呈されました。


小島科長、長い間レディ-ス科を担当して頂き、本当にお疲れ様でした。

淋しくて相撲をとってるのではありません!(笑) 


小島科長、これからも変わらぬご指導の程どうぞよろしくお願い致します。


尚、来月の4月からスタ-トしますレディ-ス科は、玉川紀信 新科長の下、玉川新体制でスタ-トします!

 
これからも、dhkプロフェッショナル講座をどうぞよろしくお願い申し上げます。



 
(通信 原田圭亮)

2018/02/27

平成30年2月26日 dhk富山支局「マネ-ジャ-セミナ-」

 
226()dhk富山支局(清水茂幸局長)では、富山県高岡市の㈱能作において2月のマネージャーセミナー「能作新工場見学&ペーパーウェイト作り体験」を行った。
 

㈱能作では工場見学や鋳物製作体験などを行い、工場やものづくりの現場を観光資源として生かす産業観光という取り組みを行っており、新社屋の来場者が旧社屋の来場者の12倍に達しているそうだ。

案内者の解説付きで鋳物づくりの現場のにおいや温度など、空気感を肌で感じられた。
 

 
ペーパーウェイト作り体験では、高岡銅器の伝統技法で生型鋳造法と呼ばれる鋳型用の砂を押し固めて成型する方法で型作りをし、自分だけのオリジナルの品を思い出と共に持ち帰ることができた。

 
セミナーの最後に清水支局長より「この工場見学やものづくり体験をお客様とのコミュニケーションなど明日からの営業に役立てていきましょう」と挨拶をいただき体験セミナーは終了した。

 

dhk富山支局 手丸勝人)

平成30年2月22日 dhk富山支局「第14回サロン局講習」


2月22日(木)dhk富山支局(清水茂幸局長)では、高岡市の「ヘアーサロンふらっと」において「第14回サロン局講習」が行われた。

今回は㈱ファイテンの担当者をお呼びし、「アンチフリッツ」の商品説明とデモストを行っていただいた。

「アンチフリッツ」とは従来の縮毛矯正やストレートパーマとは異なり、毛髪の広がりやうねりを抑える新カテゴリーのメニューだそうだ。


海外ではうねり髪や広がり髪に悩む人が多く「指が通らないほどの髪の指通りをよくする、ボリュームを抑える」アンチフリッツというメニューが一般的に浸透しているそうだ。

今回は新たに「つや、うるおいを与え質感を向上させる機能」が加えられたそうだ。施術は従来のストレートパーマと同様に薬液処理後にストレートアイロンで伸ばしスライスを広めに取るようにすればよいということだった。

 

講習の最後に清水支局長より「髪の広がりやうねりに悩んでいるお客様に新カテゴリーのメニューとして導入してみてはいかがでしょうか」と挨拶を頂き「第14回サロン局講習」は終了した。


(dhk富山支局 手丸勝人)

2018/02/22

平成30年2月21日 DHK協同組合ゼミ「多店舗店の経営戦略」


平成30年2月21日、DHK協同組合(能登谷組合長)では、2月の協同組合ゼミとして、根本憲一先生にお越し頂き「多店舗店の経営戦略」について講演して頂いた。

多店舗展開とは、時代の変化に合わせて業態を変化させる道程の事だそうで、初代、2代目、3代目と、それぞれ経営のやり方は違って来るお話しから講演が始まった。


理容師になったきっかけの話から、コンテストに興味を持ち始めたが、仕事ができなかった苦労話や、挫折を味わい、本格的に勉強しようと思いdhkに入会した。

dhkに入会し、結婚して家族が増えるにつれ、稼がなきゃ行けないと思い、多店舗展開して人を雇おうとある地方講習に行った際「金儲けより人儲けをしなさい」と注意され、6年勤める人を育てよう、そしてスタッフを雇った際のスタッフ教育と、売上げを伸ばせるスタッフを教育して来た。


更に売上げを上げる為に、全国チャンピオンになりたいと思い、コンテストを始め優勝してトロフィ-をお店に飾ってみたら逆に売上が下がってしまった。

その後、スピ-チコンテストをやり、サロンで技術を売るスピ-チを学んだら、売上げが上がって行った。

その事から、「私達の仕事は技術だけじゃない、『気持ちの波動』が大切であり、お客様の為に一生懸命練習し、お客様に技術を言葉で伝える事で、必ずこの波動はお客様に伝わる」とお話しして頂いた。

以前は4店舗経営し、現在は2店舗経営となっているが、拡大するより縮小する事の方が非常に難しかったそうで、現在は世代交代の真っ最中だそうで、「量」から「質」にサロン経営をシフトし、20年前から終活に向けて準備しており、そろそろ最終段階に入って来た。


「これからは、お客様にとって良い技術、良い商品を提供して行く事がこれからのサロンの生き残り方になって行くと思います。人の縁が大切で、無駄な敵は作らない!」と締めて頂き、DHK協同組合ゼミは終了となった。

なお、平成30年3月26日にNHKEテレに根本先生が出演するそうです。是非ご覧下さい。


(通信 原田圭亮)

2018/02/12

平成30年2月9日 dhk夜間講師ゼミ「昇格試験合格者論文発表」


平成30年2月9日、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷会長)では、2月の夜間講師ゼミとして、この度新たに本部講師に昇格した野澤俊介講師、そして同じく常任講師に昇格した山崎慎一郎講師の両講師による「昇格試験合格者論文発表」を行った。

初めに、本部講師に昇格した野澤俊介講師から「時代の流れとヘアスタイル遍歴」と言うテーマで論文発表を行い、


ヘアスタイルの時代の流れから、リバイバル、そしてそのリバイバルに基づいたヘアスタイルの提案を発表して頂いた。



次に、常任講師に昇格した山崎慎一郎講師から「カットの多様性と創造の広がり」と言うテ-マで論文発表を行い、


カットに様々な技法を入れてカットすると、普通のカットでも様々なバリエ-ションになると言う説明を、口頭と、実技で発表して頂いた。


本日発表して頂いた、野澤本部講師、山崎常任講師に、改めて合格した講師として会場から拍手喝采にて栄誉を称えられた。

dhk講師昇格試験は、厳しい試験を突破した講師のみが合格できる試験であり、支局講習や、外部講習が出来なくてはdhk講師として相応しく無い。


本日発表して頂いた両講師共、さすが合格し昇格した講師であると、見本になった素晴らしい発表の場となった夜間講師ゼミであった。


(通信 原田圭亮)