2010/12/22

12月20日dhk納会開催

平成22年度納会を静岡県熱海市金城館にて講師70名が集い開催した。
納会会議の冒頭、斉藤会長より「つつがなく無事に一年間ありがとう。15歳でこの業界に入り、dhkを21歳で設立、もう来年で74歳。この間『営業に役立つ。お客様に喜んでいただく』をテーマにさまざまな活動を行ってきた。その中で『dhkの人たちは立派だね』と言われる事が一番うれしい言葉だった。今後も皆さんの資質・意識を高め、実践を願ってやまない。能登谷さんの新会長、新執行部に大いに期待する。サロンの繁栄あってこそのdhk。さまざまなお力添えに感謝しありがとう」と挨拶があった。
今年各競技会で活躍した講師が紹介され、祝福と今後の活躍に期待する拍手で労い、ゼミ皆勤者に記念品が贈呈された。
講師昇格者6名が発表。認定証盾が会長より拍手の中贈呈された。そして年間を通じて活躍しdhkに貢献した講師に贈られるdhk大賞の発表。大賞特別賞が根本弘之講師に贈呈され、特別功労賞が斉藤会長に能登谷新会長(1月1日より)より盛大な拍手の中、贈呈された。
会則の一部訂正に伴う臨時総会も開催され、満場一致にて承認した。
能登谷新会長より新役員が発表。「強いdhkにしたい。dhk、職訓校、協同組合が連帯して技術とサロン経営の強化を図り、激変するIT時代に即応できるdhk、サロンの繁栄を命題として運営してまいります。皆さまにもスタッフ雇用促進、事業拡大をお願いいたします」と挨拶した。連絡事項が伝えられ納会会議は終了。
お楽しみ宴会も和やかに・・・。全員で輪になり『同期の桜』を唄い、斉藤会長を感謝をこめた胴上げしてお開きとなった。
(通信:白田耕一)
*講師昇格者
講  師:大久保治雄、今和也、玉川紀信、門口卓一
本部講師:高松禄朗
常任講師:大久保房徳

*dhk賞受賞者
 銅 賞:斉藤哲也、百瀬祐二、高松禄朗、竹元大明
 銀 賞:大久保房徳、橋本幸雄、今和也
 大 賞:該当者なし
 特別賞:根本弘之
 功労賞:斉藤 孝 

2010/12/10

12月10日~dhk夜間講師ゼミ

12月10日(金)東中野のdhkトレーニングセンターにおいて、原田圭亮講師による「都理協2011ヘアコレクション」のデモンストレーションと解説が行われた。
今年の都理協ニューヘアのテーマは「クラシックエレガント」。
グラデーションベースのスタイルにランダムな動きのあるパーマを施すことで、シルエットとウェーブ感でエレガントさを演出している。
またパートスタイルにすることで、大人のクラシックな雰囲気を出すとともに、ヘビーサイドとライトサイドのアシンメトリー感も表現している。
デモンストレーションでは、ウィッグを使ってカット・パーマの手順を解説していただいた。
上部の髪の束感を強調することと周りをすっきりタイトにするためツーブロックにし、梳きバサミはなるべく使わず、ストロークカット等で毛先に力のある毛束を作っていくこと。そしてワインディングでの注意点等を分かりやすく解説していただいた。
最後の仕上げでは人間モデルを使い、スタイルコンセプト通りのスタイルに仕上げていただいた。
カラーリストである原田講師は、スタイルコンセプトに合わせたグレーオングレーの衣装をチョイス。
カット・パーマの技術だけではなく、総合的な似合わせの考え方等も勉強できた講座であった。
会場は満員御礼となり、最後は盛大な拍手で閉会となった。
                                (通信:高松緑郎)

2010/11/08

11月8日~dhkプロフェッショナル講座

11月8日(月)東中野のdhkトレーニングセンターにおいて、武藤栄一常任講師によるdhkプロ講座「メンズ特殊パーマ、ドレッドヘアその他ハード系パーマ講習」が開催された。

ドレッドヘアなどの特殊パーマを希望するお客様は、普通のサロンでは少数かもしれないが来店する事もある。そのような時にもきちんと対応できる事で、お店に対する信頼度アップにもつながる。

ちなみに武藤講師のお店では、アイロンパーマ等のお客様よりもドレッドパーマのお客様の方が多いという。

実習では最初にUピンを使ったスプリングドレッドを行った。

最初は慣れない技術に戸惑いながらやっていた受講生であったが、慣れていくにつれて手際も良くなっていきスムーズにワインディング出来るようになっていった。

そして実際に薬液処理を施しパーマをかけた。

次にスプリングドレッドにかけた髪をほぐしアフロヘアにして、今度は逆毛を立てながら三つ編みにしていく。編み棒を使いしっかりした束にするとアフロドレッドになった。

このほかアルミホイルを使った簡単なドレッド風パーマ等も紹介していただいた。

武藤講師は「これらの技術をただ覚えて満足するのではなく、HP等を通して消費者に伝え、お客様の幅を広げる事も出来る。」とのこと。

講座終了後も残って技術習得のために練習する受講生も多くおり、関心の高さがうかがえた。

(通信:高松緑郎)

2010/11/01

11月1日〜都理協合同セミナー開催

11月1日(月)午後7時より、代々木美容会館にてdhk&都理協合同セミナー「ナグモ流 アンチエイジングのすすめ 病気に負けない!錆びない生き方」の講演会が南雲吉則先生(1955年生まれ 医学博士 TVの医学番組・コメンテーター)を講師に迎え、受講者160名(内:dhk22名)を集め開催された。
ジーンズ&白いシャツの若々しい姿で登壇。会場からは「若い!」の声があがった。自らが実践する病気に負けない。錆ない生き方を解りやすく講演した。
老化の原因は血管の錆。その3大原因はタバコ・メタボ・スイーツ。食事はバランスよく小魚・穀類(全粒)・野菜&果物(皮ごと) 腹六分目(先生は一日一食)早寝&早起き。ストレスを溜めない。運動は第2の心臓と言われる「ふくらはぎ」の筋肉を使うなど・・・。大いに参考になりました。
1~9の数字の二乗と体の変化との見事な一致。先生のきりっとした立ち姿、肌の色つやに感銘を受けたセミナーでした。
(通信:白田耕一)

11月1日dhk講師昇格試験

11月1日(月)赤坂のタカラベルモント東京本社の会場をお借りして、「平成二十二年度dhk講師昇格試験」を行った。
試験開始の挨拶で、町田典一事務局長より挨拶があり「初心を思い出し、合格する為に頭、技全ての五感を使って、この昇格試験に望んで下さい。私達は挑戦を受けます」と挨拶があり、昇格試験がスタートした。
講師受験者は、人間モデルでカット&セット四十分、クラシカルまたはグラボブをウイッグでカット、セット五十分、ペーパーテスト、三分間で論文に基づいたスピーチ、本部講師受験者は、人間モデルでパーマか、カラーを入れたスタイル百分以内、ペーパーテスト、三分間で論文に基づいたスピーチ、常任講師受験者は、二十分以内で論文に基づいた実技またはスピーチを行った。
このdhk講師昇格試験は、年に一度自分の技術を披露する試験である為、受験者は挨拶から、技術まで、百%自分の力を出し切り、全力投球で試験は終了した。
合格発表は、十二月二十日のdhk納会で発表される。

(通信 原田圭亮)