2018/06/29

平成30年6月25日 dhk新潟支局「第3回プロフェッショナル講座」


6月25日(月)、dhk新潟支局(鷲尾 勉支局長)では、新潟市中央区にあるデンカビックスワンスタジアム会議室で、平成30年度「第3回dhk新潟支局プロフェッショナル講座」を開催した。

今回は、今話題の「オイルケア」をテーマに、有限会社オクト八巻有弘氏と、dhk東京ヘアモードアカデミー西田 篤常任講師をお呼びし、最初に取り組んだキッカケや、サロンでの取り組み方等の体験談の説明を行った。

まずは、八巻有弘氏(有限会社オクト)による商品説明や、目からウロコの毛髪理論の説明から行われ、参加者同士で相モデルになり、「オイルハンドケア」のハンドマッサージを体験。

その後、西田常任講師に「オイルケア」と「オイルシェービング」を、それぞれ男女のモデルを使用しデモストして頂いた。


「オイルケア」では、女性モデルのパーマヘアで、硬毛な髪質改善を施術して頂き、オイルを使用しているのにべたつかず、ツヤ感や手触り感が向上、毛先までプルプルになり、「オイルシェービング」では男性モデルが、肌にしっとりと潤いのある効果に仕上がった。

このオイルケアは、様々な用途で使用でき、あらゆる髪質に応用出来る事を解説して頂き、ヘッドスパに続く次世代メニューの主役に躍り出る可能性のある商品である事がわかった。

他店との差別化を狙っていち早く取り入れたいと思っている会員も多く、今後メニューとして定着して営業力アップに繋げられるのか、参加者は各所で活発に情報交換を行い、第3回プロフェッショナル講座は終了となった。



(通信 佐藤史郎)

2018/06/26

平成30年6月25日 dhk競技部強化合宿


平成30年6月25日(月)、dhk競技局(丸山一樹局長)ではdhkトレーニングセンターにて「dhk競技部強化合宿」を行った。

dhk東京本部の競技部員と、今回は午前からdhk富山支局の競技部員2名も参加し、「地方でも頑張れる事を教えたい!」との強い想いで引率して頂いたdhk富山支局の山本吉信副支局長の気迫に、本部の部員たちも良い刺激を受け、強化合宿が幕を開けた。


7月10日に行われる、関東甲信越大会を目前に控えた中森善裕選手は、気合い十分なトレーニングを行い、その他の部員も中森選手に負けず劣らない姿勢でのトレーニングとなった。


全国種目各部門毎にタイムトライアルを集中的に行い、本番を想定した緊張の中でのカットの大切さと、フィニッシュワークの正確さを再構築するトレーニングを続けた。


積極的な選手に、トレーナーも全力で答え、最後まで集中力を切らさない充実した良い環境での強化合宿であった。



(通信 丸山一樹)

平成30年6月21日 dhk富山支局「第6回サロン局講習」


6月21日(木)dhk富山支局(清水茂幸局長)では、高岡市の「ヘアーサロンふらっと」において「第6回サロン局講習」が行われた。

今回は、金沢市の女性専門シェービング&エステサロンオーナー、川端大介先生をお呼びし、講演を行って頂いた。


川端先生が経営している女性専門シェービング&エステサロンは、先生の奥様を中心に女性スタッフのみで経営されている。

施術コースは45分、60分、90分の3種を用意しているが、お客様の多くは中間の60分を頼まれるそうで、一番施術して欲しいコースを真ん中にする事が秘訣で、設備と女性スタッフを充実させれば需要を取り込めると言う事であった。

先生は自店のヘアーサロンの経営と、訪問理美容の経営も行っており、貴重なお話を聞かせていただいた。


講習の最後に清水支局長より「理容室と言う形態で、女性客が安心して来店して頂けるよう、レディースシェービングを活かせる設備や、営業展開をもっと考えて行く事が大切ではないでしょうか」と挨拶をいただき「第6回サロン局講習」は終了した。


(通信 手丸勝人)

2018/06/22

平成30年6月18日 「2018dhk東京本部講師セミナ-」 in 札幌


平成30年6月18日(月)、dhk全国教室局(荻野局長)では、本年度は支局開催年となる為、dhk札幌支局にて「2018年度dhk東京本部講師セミナー」が開催された。

参加支局は札幌2名、新潟3名、富山1名、長野1名、静岡3名、名古屋2名、そして東京本部から2名の、各支局から14名が北海道は札幌の地に集結した。

まずは、観光として札幌市内にある白い恋人パークを見学し、その後セミナ-を行う為、札幌の中心地の会場へと移動した。



今回は、札幌を中心に飲食店を10店舗経営している「オガコーポレーション」代表取締役 小笠原勇一社長をお呼びし、経営セミナーを開催した。


1店舗の時から2店舗目がいかに大事だと言うお話し、自分の右腕を育てる事の大切さ、大事さ、大変さ等、そして健康についての話へとセミナ-は進行。


ご自身も約7年前に脳梗塞を患い、その後のリハビリや、後遺症等、その時の経験を生かし、障害者の雇用を考え、その資格を取得するために講習を受け、今後の方向性等、沢山のお話をして頂き、非常に勉強になるセミナ-であった。

その後そのまま懇親会へ流れ、小笠原社長を交え有意義な時間を過ごした。



懇親会には、懇親会から特別参加の名古屋支局長と、次期支局長のお二方が合流し、仲間同士の交流と、情報交換を行い親睦を深め、札幌の夜は更けて行った。


今回参加頂きました、東京本部講師の皆様、遠く札幌まで大変お疲れ様でした。また、主催して頂きましたdhk札幌支局の皆様、開催に際し準備に尽力して頂き有難うございました。


 
(通信 荻野勝幸)

2018/06/21

平成30年6月20日 「第17回 DHK理美容協同組合 通常総会」


平成30年6月20日(水)、DHK協同組合(能登谷博樹組合長)では、東中野のトレーニングセンター(組合会議室)にて「第17回DHK理美容協同組合定期総会」が開催された。

司会者挨拶の後、能登谷代表理事からは「近年では、飲食店や、私達理容店も景気が著しくない状況である。協同組合では、一流の講師の先生方をお呼びし、各サロンに流用して頂ける、サロンの繁栄に繋げられる講習を企画している。また、dhk本体と一丸となって、エンドユ-ザ-に向けてアクションを起こす、dhkの歴史に残るイベントを開催する予定でありますので、協同組合員の皆様に協力して頂きながら企画を進めて行きたい。本日は総会ですので、審議の程どうぞよろしくお願い致します。」と挨拶して頂き、総会が開会した。


議長に佐々木会員を選出して、平成29年度決算・事業報告が行われ、町田、根本憲一監査の監査報告の後「異議なし」の声と拍手にて承認され、引き続き平成30年度予算案も承認された。


出席会員一同拍手をもって承認し、滞りなくdhk理美容協同組合通常総会は閉会した。



(通信 原田圭亮)