2017/04/20

平成29年4月19日 DHK協同組合ゼミ

 
 
平成29年4月19日(水)、DHK協同組合(能登谷組合長)では、東中野のdhkトレ-ニングセンタ-において、4月のDHK協同組合ゼミを行った。
 
今回の内容は、佐々木貴保講師による「個人店、法人店のメリット、デメリット 、多店舗展開と経営目標の発表」を行って頂いた。

お店を個人店登録にした方が良いのか、それとも法人登録にした方が良いのか、その際のメリットと、デメリットについて発表して頂いた。

どちらも優遇されたり、得になる良い面があるが、その裏を返せば悪い面もあり、自分のサロンに置き替えサロン展開する際は、どちらかにした方が良いのかを見極める必要性があると言うお話しをして頂いた。

 
佐々木講師は現在3店舗を経営しており、後に本年度中に店舗を出店する予定である。

現在の店舗の動きや、サロンコンセプト、また資金融資のからくり等をお話しして頂き

「技術でも、経営でもdhkは1番でなくてはならない。協同組合員で情報を共有し、勉強し、切磋琢磨して各サロンが売上げを上げて行かなければ、dhkにいる意味が無い」

と熱い想いを語って頂いた。

最後に、能登谷組合長より本日のゼミの講評をお話しして頂き、熱いDHK協同組合ゼミは終了となった。


(通信 原田圭亮)