2018/11/22

平成30年11月21日 DHK協同組合ゼミ「りよう室ZANGIRI」大平法正先生をお迎えし講演して頂きました。


平成30年11月21日(水)、DHK協同組合(能登谷組合長)では、11月のゼミとしまして、「りよう室ZANGIRI」の大平法正先生をお迎えし、「お店で、直ぐに使えるアイデア満載の経営」と言うテ-マで講演を行って頂いた。


大平先生は、現在新宿で2店舗サロンを経営しており、「新宿」と言う立地はビジネス街である為、ビジネスマンに向けたメニュ-展開をあらゆる角度から行っている。

ビジネス誌の表紙になったそうです

サロンの売りは『日本一出世するビジネスマンが多い理容室』と言うキャッチフレーズで、大平先生は、放送大学教養学部 心理・教育コ-スを卒業しており、その心理学や、観相学を用いた接客や、会話等でお客様をもてなしている。

これらの事から、政治家髪型評論の「出世髪型研究ブログ」を書いており、出世する人にはある法則があるらしく、出世する方は「左分け」してる方だそうだ。


このブログから、テレビ関係者の目に留まり「政治家髪型評論」で取材を受けたり、「出世する理容室」で話題となったり、現在ではメディア関係や、テレビ番組にも数多く出演している。

サロンでも、数多くのサイドメニュ-や、スタッフ皆でアイデアを出し合い毎月のキャンペーンを行い、今日も1年目スタッフの江口さんから、現在のトレンドを発表して頂き、ヘア以外の現在のいわゆる「流行もの」にもサロンで着目し、会話のネタに取り入れているとの事。


最近は「競争から共創」に力を入れ、靴磨きの方や、パーソナルカラ-診断の方に来て頂いたりと、他業種ともコラボしサロンに取り入れており、「常にエンタ-テイナ-であり続ける」と言う、大平先生のアイディア満載の、非常にユニ-クなサロン展開は、時間を忘れる程楽しく勉強になった講演であった。

 サロンの絵本や、オリジナルのヘアカタログを作成
  

  お客様の誕生日に、お客様の名前を入れたお茶を差し上げたり、アイデア満載でお客様に
楽しんでもらってるそうです。
 



(通信 原田圭亮)

2018/11/15

平成30年11月12日 花島和久副会長 卓越した技能者に贈られる「現代の名工」を受賞しました。

 
厚生労働省では、平成30年11月12日(月)、リーガロイヤルホテル東京 ロイヤルホールにて、平成30年度 卓越した技能者に贈られる「現代の名工」の表彰式が行われました。

 
第15部門で、理容師 花島和久氏(55)[千葉県/ヘアフロス]が、平成30年度「現代の名工」を受賞致しました。

 

 
技能功績の概要は、
 
「色の明暗を変化させ、色相のズレを利用したカラ-リング技術とグラデーションカット及びレイヤーカットを駆使したカット技術による似合わせの手法を考案し、多様化する消費者のニーズに応え、メリハリのあるヘアスタイルを創作するなど卓越した技術を有している。また、優れた技術と世界大会の経験を活かし、理容業界の技術向上と普及に尽力し、各種競技大会で後進理容師を上位に導くなど指導・育成に貢献している。」(原文のまま)

との技能功績が称えられ、受賞となりました。

読売新聞(千葉県版)に掲載されました。

花島和久副会長、受賞おめでとうございます!!



(通信 原田圭亮)

2018/11/10

平成30年11月9日 dhk夜間講師ゼミ「全国大会優勝作品再現」


 
平成30年11月9日、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷会長)では、代々木の理容会館にて、先日10月8日、熊本県にて開催された「第70回全国理容競技大会」に於いて、dhkより、第二部門「レディ-スカット・パ-マスタイル Marge」モデル部門で優勝した、岡山県代表の竹元大明チャンピオン(東京本部講師)、そして同部門のウイッグ部門で優勝した、千葉県代表の島田将斗チャンピオン(花島店スタッフ)の2名のチャンピオンをお迎えし、「優勝作品再現」を行って頂いた。

最初に、島田チャンピオンから、ウイッグによる作品再現に入って頂いた。


司会者から島田チャンピオンの経歴紹介の後、師匠の花島和久氏より、「今年はウイッグ部門で日本一を取らせてもらったので、来年はメンズモデル部門で日本一を目指して行きます」とお話しを頂き、島田チャンピオンの紹介が行われ、作品が完成した。
 

引き続き、竹元チャンピオンがモデルさんで作品再現に入って頂いた。



司会者から、竹元チャンピオンの経歴紹介の後、師匠の町田典一氏より、「竹元君は、毎週岡山から東京へ練習に通った。理容競技と、営業を別に考える人がいるが、全く一緒で全てがつながっております」とお話しを頂き、竹元チャンピオンの紹介が行われた。



作品が完成し、能登谷会長より「今回のモデルさんは、競技前に見た感じで日本一の本当に素晴らしいモデルさんだと思った。こういうシンプルな競技だからこそ、簡単に思えて実は難しいスタイルです。チャンピオンは、通過点なので全国チャンピオンに相応しい言動や、行動、生き方をして欲しい。それだけ注目される人になったんだと、肝に銘じて生活して欲しい」と挨拶して頂いた。


その後、サプライズゲストとして齋藤孝名誉会長が会場に来場して頂き、花束贈呈と、一言お言葉を頂戴した。





最後に、島田チャンピオン、竹元チャンピオンよりそれぞれ挨拶を頂き、拍手喝采にて2人の新たなチャンピオンを歓迎し、11月の夜間講師ゼミは終了となった。





 
(通信 原田圭亮)

2018/11/05

平成30年11月5日 平成30年度dhk講師昇格試験


平成30年11月5日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷会長)では、東京・青山にあるガモウ本社スタジオにて「平成30年度dhk東京ヘアモードアカデミー講師昇格試験」が開催された。

 
司会者開会挨拶の後、能登谷会長より冒頭の挨拶で「講師、本部講師、常任講師を受験する皆さん、1年間の成果を発揮し、グレ-ドアップした技術や、発表ができるよう、今日は全力投球で頑張って下さい」と挨拶があり昇格試験は定刻通りに開始となった。


「講師受験者」は、筆記試験、予めパーマとカラーを施してある人間モデルで、カット・セット40分で仕上げ。ウイッグで、クラシカルバックもしくは、グラデーションボブのカット&セット50分で仕上げ。そして、論文に基づくスピーチ5分以内。

 

「本部講師受験者」は、筆記試験と、人間モデルで「お勧めできるサロンスタイル」をパーマもしくは、ヘアカラー等の薬液を使い、100分以内で仕上げ。そして、論文に基づくスピーチ10分。


「常任講師受験者」は、筆記試験と、人間モデルにて、「サロンで売上アップ出来るスタイル」か、「講習で提案できる技術」をカット&パーマもしくはヘアカラ-等の薬液を使い、100分以内で仕上げ。そして論文に基づくスピーチ及び実技20分。

 

のそれぞれの内容で昇格試験が進められた。


受験者は、昇格試験の緊迫した厳粛な雰囲気の中、緊張しながらも精一杯自分の力を発揮し、日頃の成果を発揮すべく全力投球で試験を受験した。


なお、昇格試験の合格発表は12月17日のdhk納会にて発表される。

講師受験者2名 本部講師受験者1名 常任講師受験者4名


(通信 原田圭亮)

2018/11/02

平成30年11月1日 dhk富山支局「第13回サロン局講習」


11月1日(木)dhk富山支局(清水茂幸局長)では、高岡市の「ヘアーサロンふらっと」において「第13回サロン局講習」が行われた。


今回は心理士の小森祐子氏をお呼びし、「愛される理容師になるには」と題して講演が開始となった。


人が相手を判断するのは、外見が5割以上を占め、出会って5秒間で外向性、内向性、良識性、知性が判断でき、そこから1分間でその判断はさらに正確になると言う事であった。


更に、その判断は外向性、内向性、知性は親しくなってからも変わらず、良識性は変化すると言う事で、最初が肝心で、笑顔と清潔感が重要であるとアドバイスして頂いた。

講習の最後に清水支局長より「身なりを整え、笑顔でお客様をお迎えし、お迎えしてからの最初の印象をよくするように心がけていきましょう」と挨拶を頂き、講習は終了した。


(通信 手丸勝人)